新着一覧
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日米当局、異例の連携=日銀利上げへ圧力も―協調介入
歴史的な円安阻止に向け、日本政府は米国から、協調介入という異例の援護を取り付けた。輸入コスト増を通じた物価高に苦しむ日本と、自国経済への波及を危惧する米側の思惑が一致した格好だ。ただ、円安基調の抜本的な転換には至らないとの見方は強い。日銀の早期利上げを求め、米側の圧力が高まる可能性も指摘されている。
2026/08/04
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「落ち着いた部屋に」「自宅が心配」=2次避難に歓迎と迷い―宇城市、氷川町、八代市・熊本震度7
震度7を観測した熊本県宇城市や氷川町を含む計4市町で、ホテルや旅館への2次避難の受け付けが始まった。避難生活の長期化で歓迎する声が上がる一方、自宅の様子が気がかりで避難所に残る人もおり、被災者の反応は分かれている。
2026/08/04
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10年前教訓、空調・子連れ配慮=住民押し寄せ密集、熱中症も―熊本震度7
熊本地震の被災地では10年前の地震を教訓として避難所に空調設備を設けたり子連れに配慮したりするなど整備が進められた。一方、想定を超える住民が押し寄せて密集し、体調を崩す人も出た。 2016年の地震では、災害関連死が直接死の4倍以上となる220人に上った。
2026/08/04
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日奈久断層帯の活動、活発に続く=八代海区間に拡大恐れ―大きな揺れや津波に備えを・気象庁
熊本県で最大震度7(マグニチュード=M7.1)の地震が起きてから4日で1週間となる。震源の日奈久断層帯沿いでは活発に地震が続き、最大震度5弱の地震が1日までに計5回起きた。気象庁は引き続き最大震度7程度の揺れに注意するとともに、震源が海底下の場合に発生する恐れがある津波に備えるよう呼び掛けている。
2026/08/04
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猛暑対策で「プッシュ型」支援急ぐ=死者数発表で混乱も―熊本震度7
政府は、熊本県で最大震度7を観測した地震の発生直後から、被災地の要請を待たず物資を送る「プッシュ型支援」を開始した。猛暑による熱中症などの危険が高まる中、給水支援、シャワー設備の支給など矢継ぎ早に対策を講じ、二次災害の抑制に全力を挙げる。
2026/08/04
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NY株、史上最高値=693ドル高、中東緊張緩和で
【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る緊張緩和を背景にハイテク株などが買われ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比693.38ドル高の5万3178.41ドルと、約1カ月ぶりに最高値を更新して終了。
2026/08/04
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熊本で震度4
4日午前5時32分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=熊本県宇城市 震度3=熊本市南区、宇土市、氷川町、上天草市。 。
2026/08/04
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TSMC、熊本工場の復旧確認=被災地に2.5億円寄付
【台北時事】半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は3日、震災に見舞われた熊本県の同社工場が「早期に復旧できた」とX(旧ツイッター)で明らかにした。 TSMCはまた、地震の被災地支援のため2億5000万円を寄付すると発表。
2026/08/03
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暖房器具のホース外れる=市川のマンション爆発―千葉県警
千葉県市川市のマンションで起きた爆発事故で、1階の部屋にあったガスの元栓は開いたままで、暖房器具のホースが外れていたことが3日、県警への取材で分かった。県警はガス漏れが起きた可能性もあるとみて、爆発との関連を調べる。
2026/08/03
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ホンダ、埼玉と三重の工場も停止=熊本地震で部品供給停滞―三菱自は再開へ
ホンダは3日、埼玉製作所(埼玉県寄居町、同県小川町)と鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)での四輪車の生産を順次停止すると発表した。熊本地震で取引先が被災し、部品供給が滞っているため。熊本製作所(熊本県大津町)も稼働停止が続いている。
2026/08/03
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イオンモール内を調査=爆発の原因究明本格化―経産省など
熊本県で最大震度7を観測した地震後に起きたイオンモール熊本(嘉島町)の爆発事故を巡り、経済産業省は3日、警察・消防と合同で施設内への調査を始めたと明らかにした。事故では、施設に供給されていたLPガスに引火した可能性が指摘されており、今後、本格的に原因を調査する。
2026/08/03
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〔熊本地震影響〕アイシン、熊本市の工場で一部稼働再開=2日、車両ドア部品で
トヨタ自動車系部品メーカー、アイシンは3日、熊本県を震源とする地震で被災し、稼働を停止していた子会社アイシン九州(熊本市)の工場で2日、一部製品の生産を再開したと発表した。対象はドアやエンジンの関連部品。供給の停滞が自動車メーカーの工場稼働停止などに影響していた。 。
2026/08/03
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避難後、戻るように指示=イオン爆発で従業員2人死亡―所属会社が謝罪・熊本地震
「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)が爆発した事故で、施設に入る雑貨店の運営会社「ハビタ」(熊本市)は3日、地震後に屋外避難した女性従業員2人のうちの1人に対し、施設内に戻って売上金を金庫に移すよう指示したと明かした。その後、2人は爆発に巻き込まれ死亡。
2026/08/03
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〔熊本地震影響〕三菱自動車、停止中の一部車種生産を5日再開
三菱自動車は3日、熊本県を震源とする地震の影響で止めていた水島製作所(岡山県倉敷市)での一部車種の生産について、5日に再開できる見通しだと明らかにした。同日、オンラインで開いた決算会見で、岸浦恵介社長が説明した。 。
2026/08/03
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〔熊本地震影響〕富士精工、熊本工場4日から順次再開=自動車メーカー向け切削工具
富士精工は3日、熊本県で発生した震度7の地震を受けて稼働を停止していた熊本工場(同県大津町)の設備を4日から順次再開すると発表した。同工場では主に、トヨタ自動車など自動車メーカー向けの切削工具を生産している。一部の壊れた設備は修理中だが、生産再開にめどが立ったという。
2026/08/03
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台風13号、小笠原の南海上を通過へ=7日に沖縄・奄美接近か―気象庁
大型で非常に強い台風13号は3日午後、小笠原諸島の南東海上をほぼ西へ進んだ。4日に南海上を通過し、7日に沖縄本島や奄美大島に接近した後、東シナ海へ進む見込み。気象庁は小笠原諸島や沖縄・奄美地方では暴風、高波、大雨に警戒するよう呼び掛けた。
2026/08/03
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パキスタン北西部で自爆テロ、13人死亡=TTP犯行主張、抗議デモ中
【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の警察署前で2日、自爆テロが起き、地元メディアなどによると民間人や警察官ら少なくとも13人が死亡した。イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行を主張した。
2026/08/03
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熊本地震・復旧活動者向け 熱中症予防策の緊急提言 具体的な対策ポイントを整理 日本生気象学会
7月30日、日本生気象学会が熊本地震の復旧活動に伴う熱中症予防のために、「被災地における熱中症防止に関する提言」を発表した。
2026/08/03
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円安是正で協調介入=日米財務相が声明、さらなる実施「ちゅうちょせず」
日米両財務相は3日、外国為替市場で米東部時間7月31日に円買いの協調介入を実施したとする声明を同時にそれぞれ公表した。片山さつき財務相は大臣談話で、「最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処した」と説明。
2026/08/03
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為替介入、日本が支援要請=トランプ米大統領「米国に利益」
【ワシントン時事】トランプ米大統領は2日、米通貨当局による外国為替市場での円買い介入について「日本は円安で、助けを求めていた」と述べた。米国は介入によって「利益」を得るとした上で「世界経済にとっても良いことだ」との見解を示した。大統領専用機内で記者団に語った。
2026/08/03
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車工場、稼働停止長引く=半導体は順次再開へ―熊本地震
熊本地震に伴う自動車メーカーの工場稼働の停止が長引いている。関連企業の被災や物流の目詰まりで部品供給が滞り、トヨタ自動車や日産自動車、ダイハツ工業が、工場の稼働停止や一部車種の生産休止の期間を今月5日から7日まで延長。影響は本州の工場にも及び、再開の時期を示せていない。
2026/08/03
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酷暑の被災地、熊本40.3度=ホテル避難受け付け、仮設建設始まる―4日で地震1週間
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地は3日も厳しい暑さとなり、熊本市で最高気温40.3度を記録、県内で観測史上初の酷暑日となった。発生から4日で1週間。8000人以上が避難生活を続ける中、県は被災者をホテルなどで受け入れる2次避難の受け付けを開始し、宇城市と氷川町では仮設住宅の建設も始まった。
2026/08/03



