新着一覧
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日米、円安阻止へ共同声明=片山財務相、3日対応表明へ
日米両政府が、外国為替市場で進む円安・ドル高の阻止に向けた共同声明を発出する方向で調整していることが2日、分かった。日米の通貨当局は7月31日に円買いの協調介入に踏み切ったとみられており、歴史的な円安の是正へ異例の連携姿勢を示す。
2026/08/02
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「イオンモール宇城」の男性客死亡=崩落した天井の下敷き―熊本地震
イオンは2日、熊本県宇城市の商業施設「イオンモール宇城」で、崩落した天井の下敷きになった状態で発見された男性客について、死亡が確認されたと発表した。「ご遺族の皆さまに深くおわび申し上げる」とコメントを出した。
2026/08/02
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上下水道にサイバー攻撃=イラン関与か、トランプ大統領は軽視―米
【ワシントン時事】米中西部ミネソタ州などで水道インフラを狙ったサイバー攻撃が相次いで確認され、米当局が警戒を強めている。イランの関与が強く疑われており、連邦捜査局(FBI)によると、少なくとも7州の水道・下水道事業者が被害を受けた。
2026/08/02
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7日に沖縄・奄美地方接近か=台風13号、暴風高波警戒―気象庁
非常に強い台風13号は2日午後、南鳥島近海をほぼ西へ進んだ。気象庁によると、4日に小笠原諸島の南海上を通過し、7日に強い勢力で沖縄本島や奄美大島に接近すると予想される。沖縄・奄美地方は6日から7日にかけ、暴風や高波、大雨に警戒が必要という。
2026/08/02
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熱中症厳戒、片付けに汗=小まめに水分、予防呼び掛けも―熊本地震
熊本県で最大震度7を観測した地震で、70代女性が車中泊中に熱中症の疑いで亡くなっていたことが2日、明らかになった。被災地はこの日も、各地で最高気温が35度以上の猛暑日に見舞われた。被災者らは熱中症に最大級の警戒を払いつつ、倒壊住宅の片付けなどに汗を流した。 震度6強を記録した八代市。
2026/08/02
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韓国で史上初の42.5度=40度超えの日続く
【ソウル時事】韓国気象庁は2日、南東部・慶尚南道梁山で気温42.5度を記録したと発表した。聯合ニュースによると、韓国で42度を超えるのは1904年の観測開始以来初めて。7月末以降、40度超えを記録する日が続いている。 昨年までの最高気温は、2018年8月に東部・江原道洪川で記録した41.0度だった。
2026/08/02
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和歌山、高知両県で40度台=国内酷暑日8日目、熱中症防止を―気象庁
東・西日本は2日、東シナ海に中心がある高気圧に覆われてほぼ晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、高知県四万十市・江川崎で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度、四万十市・中村で40.1度を観測した。近畿で最高気温40度以上の酷暑日は今年初めて。国内の今年の酷暑日は8日目となった。
2026/08/02
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熱中症死か、初の災害関連疑い=車中泊の70代、死者38人に―2次避難へ準備急ぐ・熊本地震6日目
熊本県内で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は2日、死者が2人増え、災害との関連調査中も含め38人になったと発表した。このうち、車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで亡くなり、今回の地震で、避難生活の身体的・精神的負担などが原因の「災害関連死」とみられる初めてのケースという。
2026/08/02
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ワクチン、秋にも大規模臨床=対エボラ、コンゴで流行―国際組織
迅速なワクチン開発を支援する国際組織「感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)」(本部ノルウェー・オスロ)のハチェット最高経営責任者(CEO)は、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で感染が急拡大しているエボラ出血熱に対し、開発中のワクチンの大規模な臨床試験が今秋にも行われる可能性があると語った。
2026/08/02
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モスクワの飲食店で爆発、3人死亡=軍高官狙った爆破テロか
ロシア捜査当局によると、首都モスクワ中心部の飲食店で1日夜、手製の爆発物が爆発し、3人が死亡、21人が負傷した。インタファクス通信が伝えた。ロシア軍高官を狙った爆破テロとの観測が出ており、当局が捜査を進めている。
2026/08/02
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熊本で震度5弱
1日午後9時47分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度5弱=熊本県宇城市 震度4=熊本市 震度3=熊本県玉名市、福岡県みやま市。 。
2026/08/01
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夏の避難所、「一律マスク」不要=適度な運動で健康管理を―熊本地震
最大震度7を観測した熊本地震では、感染症や高齢者の体力低下を防ぐことも課題となっている。真夏は熱中症にも注意が必要で、支援に携わる医師は「マスクは必要な場面で着用し、避難所でもできる範囲で体を動かすことが大切だ」と話している。
2026/08/01
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「ボランティア、ありがたい」=益城町で50人、家具搬出手助け―熊本地震
震度6強を観測した熊本県益城町では被災者を手助けするボランティア活動が始まった。県内外から集まった人たちは、炎天下で汗を拭いながら、倒れた棚や割れた食器などを搬出。被災者からは「人が来てくれるだけでほっとした。ありがたい」との声が出た。
2026/08/01
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北海道と青森、岩手で震度4
1日午前11時48分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、北海道函館市や青森県階上町、岩手県二戸市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約80キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/08/01
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炎天下、片付け追われる=「恩返し」能登被災者駆け付け―休日利用の支援も・震度7の氷川町
震度7の揺れを観測した熊本県氷川町では炎天下の中、住民らが被災した自宅などの片付けに追われた。米農家の森下好寛さん(50)は、全壊した木造倉庫の下敷きになっている農業機械を運び出すため、屋根に上って瓦を取り除いていた。「収穫が2カ月後に迫っているので、早く修理に出したい」と語る。
2026/08/01
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危険な暑さ、断水続く被災地=初の週末、ボランティア開始―イオンモール捜索は終了・熊本震度7
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地は1日、発生後初の週末を迎えた。断水が続く中、9000人以上の避難者に、連日の猛暑日が追い打ちをかけている。県災害対策本部によると、関連調査中を含めた地震の死者は36人。一部自治体では災害ボランティアの活動が始まった。
2026/08/01
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教員らに「漫然とした過信」=下見徹底されず、前例踏襲―第三者委報告書・辺野古転覆
漫然とした過信があった―。沖縄・辺野古沖の死亡事故で第三者委員会がまとめた調査報告書は、下見が徹底されず、前例踏襲に陥った経緯など引率教員らのずさんな安全管理を浮き彫りにした。 第三者委は同志社国際高校の教職員17人を含む関係者48人から聞き取り、調査を進めた。
2026/08/01
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Webサイトの外部リソースを棚卸する脆弱性管理ツール
デジタルマーケティングのリスクを排除するためのソリューションを開発・提供するMomentumは、Webサイトのマーケティング施策に不可欠な広告タグや外部スクリプト等の増加に伴うリスクを可視化して管理できるWebサイト脆弱性管理ツール「HYTRA SECURITY」を提供する。企業のWebマーケティング現場で生じる、不要なコードの放置による「ブラックボックス化」や「脆弱性対応の遅れ」、「手動棚卸しの限界」といった課題に対応するもの。
2026/08/01
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「北IT労働者」に注意喚起=日米など11カ国
政府は31日、米英両国や韓国などと共同で、「北朝鮮IT労働者に関する注意喚起」と題した文書を発表した。北朝鮮が核兵器や弾道ミサイル開発の資金源を得るため、IT労働者を各国企業に派遣していると指摘。身分を偽って他の国民になりすますケースが多いなどとして、対抗措置を講じるよう訴えた。
2026/07/31
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AI生成物に表示義務=禁止行為で制裁金65億円―EU
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は31日、人工知能(AI)規制法に基づき、AIが生成・加工したコンテンツに識別表示を義務付ける規定を8月2日から適用すると発表した。欧州委と加盟国当局による規制の執行も同日開始し、利用者の保護とAIへの信頼確保を図る。
2026/07/31
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8月中の運行再開は困難=九州新幹線、熊本-新水俣間
JR九州は31日、熊本県で最大震度7を観測した地震で運行を取りやめた九州新幹線について、熊本―新水俣間の8月中の運行再開は困難だと発表した。レールのゆがみなどが生じており、復旧作業や調査に大幅な時間がかかる見込み。新水俣―鹿児島中央間については、運行再開に向けた検討を進めているという。
2026/07/31
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猛暑の被災地、断水続く=「いつまで」避難疲れも―震度6強の宇土市など・熊本地震
震度6強の揺れを観測した熊本県宇土市では31日午後2時現在、約1万2200戸で断水が続く。夜は約400人が過ごす同市役所の避難所に身を寄せる女性(92)は、連日の猛暑で「こもりっきりだった」と話す。この日は一時帰宅して下着を替えたり体を拭いたりしたというが、「トイレも満足にできていない。
2026/07/31
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熊本地震、金融機能に混乱なし=植田日銀総裁
日銀の植田和男総裁は31日の記者会見で、熊本県で最大震度7を観測した地震の影響について、「銀行店舗やATMの休業を余儀なくされたところはあるが、決済や現金供給などの金融機能に大きな混乱はない」と説明した。日銀は円滑な現金供給に向けた措置を金融機関へ要請している。
2026/07/31
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物流、県全域で再開の動き=コンビニ・外食は休業続く―熊本地震
熊本県で最大震度7を記録した地震により滞っていた同県内の物流には、宅配便などを中心に再開の動きが出ている。一部地域で集配業務の停止を続けていた佐川急便は31日、県全域で業務を再開した。一方、被害の大きい地域では、停電や断水の影響でコンビニ・外食の休業が続いている。
2026/07/31
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台風13号「九州上陸せず」=8月5日以降の予想―気象庁
気象庁は31日午後、台風13号は8月5日以降、「九州に上陸せず、勢力を維持して沖縄・奄美地方を進む可能性が高い」との見通しを発表した。沖縄・奄美地方を進んだ場合でも、熊本地震の被災地への影響としては、強風や高波のほか、フェーン現象発生による高温、降雨による土砂災害の可能性が考えられるという。
2026/07/31
