新着一覧
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大島除く伊豆諸島に特別警報=暴風と波浪、台風22号接近で―気象庁
非常に強い台風22号は8日夜、伊豆諸島の南西海上を北上した。気象庁は午後4時50分に八丈島(東京都八丈町)と青ケ島(青ケ島村)に暴風と波浪の特別警報を発表し、同9時10分に大島(大島町)を除く伊豆諸島に拡大した。
2025/10/08
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バスに土砂直撃、18人死亡=印北部
【ニューデリー時事】ヒマラヤ山脈沿いのインド北部ヒマチャルプラデシュ州で7日、バスが大雨に伴い発生した土砂崩れに巻き込まれ、少なくとも18人が死亡した。30~35人が乗っていたといい、残る乗客らの捜索が続いている。地元メディアが伝えた。 バスは首都ニューデリーに隣接する北部ハリヤナ州を出発。
2025/10/08
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オープンAIに対応要求=動画生成「Sora」巡り―米映画協会
【シリコンバレー時事】米映画協会(MPA)は6日、米オープンAIに対し、同社が公開した動画生成AI(人工知能)「Sora(ソラ)2」を使った動画による協会員の権利侵害が急増しているとして、対応を求める声明を発表した。「オープンAIは即座に断固たる措置を取る必要がある」と主張した。
2025/10/08
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ハッカー集団、犯行声明か=アサヒGHDシステム障害
サイバー攻撃に伴うアサヒグループホールディングス(GHD)のシステム障害を巡り、「Qilin(キリン)」と名乗るハッカー集団が、匿名性の高いインターネット空間の「ダークウェブ」に犯行声明を出していることが8日、分かった。アサヒGHDは内容の真偽も含め詳細について調査し、対応を検討する。
2025/10/08
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非常に強い台風22号が北上=9日伊豆諸島接近、暴風大雨警戒―気象庁
非常に強い台風22号は8日午前、伊豆諸島から南西に離れた海上を北上した。9日未明から朝に同諸島に接近、通過し、午後以降は関東の東方海上へ遠ざかると予想される。台風の北側に前線が延びている影響もあり、気象庁は暴風や高波、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/10/08
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NY円、8カ月ぶり152円台=対ユーロでは最安値
【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク外国為替市場では、日本の財政悪化への懸念などから円売りが加速し、円相場は2月中旬以来、約8カ月ぶりに一時1ドル=152円台に下落した。対ユーロでも円安が進み、1ユーロ=177円台まで下げ、史上最安値を更新した。
2025/10/08
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海外危機管理研修を開催台湾を巡る国際情勢の激変に備える
リスク対策.com は10月27日、東京・千代田区のリファレンス麹町で海外危機管理研修を開催した。元海上自衛隊1等海佐でエンドステートナビゲーション代表の浅野 潔氏が台湾を巡る国際情勢の激変に備えた、図上訓練の実施法を説明。ワークショップでは複数のシナリオについて対応を考え、退避計画の策定にも着手した。
2025/10/08
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今年の世界貿易、2.4%増に=AI関連がけん引―最新予測
【ロンドン時事】世界貿易機関(WTO)は7日、2025年の世界のモノの貿易量が前年比2.4%増加するとの最新予測を発表した。8月時点の予想(0.9%増)を大幅に上方修正。米関税引き上げを見越した前倒し輸入や人工知能(AI)関連製品の堅調な貿易動向を踏まえた。
2025/10/07
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ロシア南部の原発冷却塔にドローン衝突=ウクライナか、放射線量異常なし
ロシア南部ボロネジ州のノボボロネジ原発に6日夜から7日未明にかけ、ウクライナ軍によるとみられるドローン攻撃があり、冷却塔に衝突、爆発した。原発を運営する国営企業ロスエネルゴアトムが7日発表した。施設の被害は軽微で負傷者もなく、放射線量に異常はないという。
2025/10/07
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地下駐車場2カ所で止水板故障=国直轄分、年度内に修繕―国交省
三重県四日市市の国直轄の地下駐車場で起きた浸水被害を受け、国土交通省は7日、全国の直轄地下駐車場の設備を点検した結果を公表した。四日市市を除く全13カ所中、愛媛、高知両県の2カ所で、浸水を食い止める装置「止水板」が故障していた。
2025/10/07
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列車衝突、信号設定に不備=東急社長「深くおわび」
川崎市高津区の東急電鉄田園都市線梶が谷駅で起きた列車同士の衝突脱線事故を受け、同社は7日、東京都内で記者会見を開いた。同駅の信号設定の不備で、自動列車制御装置(ATC)がホームに進入してきた上り列車に対して赤信号を出していなかったと明らかにした。
2025/10/07
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ドローン飛行規制、強化を検討=性能向上受け、警備見直しへ―有識者会議が初会合・警察庁
ドローンの普及や性能向上により、テロなどに悪用された場合の脅威が高まっているとして、警察庁は7日、違法なドローン飛行対策を話し合う有識者検討会の初会合を開いた。ドローン規制法の改正も視野に、飛行禁止区域の拡大や罰則適用の在り方について、年内にも報告書をまとめる。
2025/10/07
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景気動向指数、0.7ポイント低下=2カ月連続悪化―8月
内閣府が7日発表した8月の景気動向指数(2020年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が113.4と前月比0.7ポイント低下し、2カ月連続で悪化した。基調判断は「下げ止まりを示している」に据え置いた。
2025/10/07
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9日は伊豆諸島で暴風高波=台風22号と前線で警戒―気象庁
非常に強い台風22号は7日夜、小笠原諸島の西方海上を北西へ進んだ。勢力を維持したまま9日に伊豆諸島に接近すると予想され、気象庁は暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。 台風の北側には前線が延びるため、伊豆諸島は8日から激しい雨が降る恐れがある。22号は9日夜以降は関東の東へ遠ざかる見込み。
2025/10/07
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罰則付きカスハラ防止条例制定へ=成立なら全国初―三重県
三重県は、顧客の従業員への悪質な要求や迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」の防止に向け、罰則付きの条例を制定する方針を固めた。大声で謝罪を求めるなど悪質な行為を「特定カスハラ」と定め、知事の禁止命令に従わなければ罰金を科す。県によると、成立すれば罰則付きの防止条例は全国初。
2025/10/07
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9日は伊豆諸島など暴風高波=台風22号と前線で警戒―気象庁
強い台風22号は7日午前、小笠原諸島の西方海上を西北西へ進んだ。気象庁によると、9日に非常に強い勢力で伊豆諸島に接近し、台風の近くに前線が延びる見込み。伊豆諸島や関東沿岸部では暴風や高波、大雨に警戒が必要という。 22号は7日午前9時、小笠原諸島の西方海上を時速15キロで西北西へ進んだ。
2025/10/07
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福島で震度4
7日午前9時30分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県双葉町などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。 。
2025/10/07
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イスラエル攻勢、中東各地に火種=イランへ打撃、アラブと冷却化
【イスタンブール時事】パレスチナのイスラム組織ハマスの奇襲攻撃を受けてから2年間、イスラエルは「国家存亡を懸けた戦い」を掲げ、自治区ガザ以外の中東各地でも攻勢を強めた。度重なる攻撃でイランや親イラン組織が弱体化した一方、イスラエルとアラブ諸国の関係正常化の機運は冷え込む。
2025/10/07
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自動車税に「重量」指標=EVなどで課税強化検討―総務省審議会
総務省の地方財政審議会は6日、自動車税の課税に当たり、車の重量を新たな指標として導入する方向性で一致した。現在、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の税率は低い水準に抑えられているが、道路の劣化を早める重い車体の高級EVが増える中で課税強化の検討が必要と判断した。
2025/10/06
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NTT、次世代通信「IOWN」機器を販売へ=26年度、サーバー搭載で省電力化
NTTは6日、同社が開発する次世代の通信基盤「IOWN(アイオン)」の実用化に向けて、サーバーに搭載する専用機器を製造し、2026年度に販売を開始すると発表した。人工知能(AI)開発の激化でサーバーの電力消費の増加が課題となる中で、海外他社に先駆けて実用化へ前進する。 。
2025/10/06
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景気判断、北海道引き下げ=8地域据え置き―日銀報告
日銀は6日、秋の支店長会議を開き、全国9地域の景気動向を分析した「地域経済報告(さくらリポート)」をまとめた。景気判断は、北海道を前回報告(7月)から引き下げた。他の8地域は据え置いた。
2025/10/06
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台風22号、小笠原南方を北西へ=気象庁
台風22号は6日午後、小笠原諸島の南西海上を北西へ進んだ。気象庁によると、22号は今後勢力が強まる見通しだが、8日に紀伊半島から南へ離れた海上で進路を東寄りに変え、9日は伊豆諸島近海を北東へ進む可能性が高い。 22号は6日午後3時、父島の南西約190キロの海上を時速15キロで北西へ進んだ。
2025/10/06
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ビールなど10商品発売延期=6工場再開も復旧見通せず―アサヒ
アサヒビールは6日、サイバー攻撃に伴うシステム障害の影響で、今月中を予定していたビールなど10商品の発売を延期すると発表した。対象は主力商品「スーパードライ」の新デザイン缶などで、いずれも7日から28日までに発売する予定だった。
2025/10/06


