新着一覧
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生存者の発見難しく=地震1週間、死者1900人超―ベネズエラ
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で6月24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者は30日、1943人に達した。ロドリゲス国会議長が明らかにした。負傷者は1万人超。夜通しの捜索が続く一方、発生から約1週間となり、生存者発見は難しくなりつつある。
2026/07/01
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防災白書2026を閣議決定、特集は「国難級の地震・津波」
政府はこのほど、2026年版防災白書を閣議決定した。今年の特集テーマは「国難級の地震・津波」。東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目を迎える中、過去の災害の教訓を振り返るとともに、首都直下地震や南海トラフ地震など将来想定される国難級の巨大災害への備えを総合的に整理した。
2026/07/01
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青森、岩手で震度3
30日午後11時2分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市と盛岡市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/06/30
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骨太原案、日銀法と共同声明に言及=利上げをけん制との見方
政府は30日に提示した経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の原案に、高市政権が目指す「強い経済」実現には日銀の適切な金融政策運営が「非常に重要だ」と明記した。その上で、日銀に対し「日銀法第4条と政府・日銀の共同声明の趣旨に沿って政府と緊密に連携」するよう求めた。
2026/06/30
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戦略投資で「強い経済」実現=名目3%超成長、早期定着へ―財政運営を抜本転換・骨太原案
政府は30日の経済財政諮問会議(議長・高市早苗首相)で、経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の原案を示した。「強い経済」の実現に向け、戦略分野への成長投資・危機管理投資を軸とする経済財政運営に抜本転換。実質で1%、名目で3%を上回る経済成長の早期定着を目標に掲げた。
2026/06/30
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携帯電話「060」追加=7月から、番号不足に対応
携帯電話の11桁の番号に7月から、「060」から始まる番号が新たに追加される。複数台を持つ人が増える中、既存の090、080、070の空きが少なくなってきたためで、番号総数は2億7000万から3億6000万に増える。携帯各社は利用開始に向け準備を進めている。
2026/06/30
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アフラック、438万人分情報流出=不正アクセス、23万人は口座情報も
アフラック生命保険は30日、契約者専用サイトなどのシステムが不正アクセスを受け、顧客約438万人の個人情報が流出したと発表した。流出した情報には氏名、住所、電話番号などが含まれる。このうち約23万人については、保険料振替口座の情報が漏えいしたが、現時点では情報の不正利用は確認されていない。
2026/06/30
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中国系通販サイトに法規制導入へ=極端な低価格に罰金、広告も禁止―仏
フランス上院は29日、「SHEIN(シーイン)」や「Temu(テム)」など中国系通販サイトを念頭に、極端に低価格で低品質な「超ファストファッション」の販売を規制する法案を可決した。商品1点ごとに罰金を科すほか、仏国内での広告を禁じる。
2026/06/30
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通商白書、調達多角化へ新興国投資=供給網リスク対応の重要性強調
赤沢亮正経済産業相は30日の閣議に2026年版の通商白書を報告した。中国による輸出管理や中東紛争で鮮明になったサプライチェーン(供給網)リスクへの対応の必要性を強調した。重要鉱物やエネルギーの調達多角化に向けては資源供給国として重要性を増す新興国との関係構築を重視。
2026/06/30
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EUと中国、貿易不均衡是正で一致=協議継続、10月までに「具体的成果」
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のシェフチョビッチ欧州委員(通商・経済安全保障担当)と中国の王文濤商務相は29日、通商問題などを話し合う新たな枠組み「貿易・投資協議」の初会合をブリュッセルで開いた。双方は共同声明で、通商関係の安定化と貿易不均衡の是正を目指すことで一致した。
2026/06/30
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トランプ氏、「利下げ戦略」狂う=クックFRB理事解任できず
【ワシントン時事】米連邦最高裁が29日、トランプ米大統領によるクック連邦準備制度理事会(FRB)理事の即時解任を認めない判決を下したことで、トランプ氏の「利下げ戦略」は大きく狂うことになる。
2026/06/30
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ベネズエラ、地震の死者1700人超に=27カ国が救助隊派遣
【サンパウロ時事】南米ベネズエラのロドリゲス国会議長は29日、北西部で24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震の死者が少なくとも1719人に達したと明らかにした。負傷者は5000人超に上っている。 被災地では、いまだ約4万4000人の消息が分かっておらず、犠牲者はさらに増えるとみられる。
2026/06/30
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八甲田山中に遺体、クマ被害か=青森県、初の出没特別警報
青森市の八甲田山中で29日、クマに襲われたとみられる男性の遺体が見つかった。付近ではタケノコ採りの男性が行方不明になっており、捜索が行われていた。青森県警は身元確認を進める。 青森県は同日、短期間にクマによる人身被害が相次いでいるとして、八甲田山周辺を対象に初めてとなるクマ出没特別警報を発表した。
2026/06/29
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空爆で民間人36人死亡か=パキスタン、武装勢力攻撃と主張―アフガン
【ニューデリー時事】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権のフィトラト副報道官は29日、パキスタン軍が28日夜から東部のパクティア州やパクティカ州、クナール州を空爆し「民間人36人が死亡、163人が負傷した」と発表した。タリバンが報復に出れば両者の衝突が再燃する恐れがある。
2026/06/29
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「なぜうちが」、戸惑いも=対象企業、事実確認急ぐ―中国の禁輸拡大
中国が軍民両用品の対日禁輸措置を拡大したことを受け、対象に追加された国内企業は29日、事実関係の確認や影響の調査に追われた。詳細が不明な中、「なぜうちが対象になるのか」との戸惑いも聞かれた。
2026/06/29
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韓国、地方活性化へ巨額投資計画=サムスン、半導体・AIに280兆円
【ソウル時事】韓国のサムスン電子の李在鎔会長は29日、李在明大統領主宰の会議で、南西部・光州での大規模半導体工場建設など国内投資計画を発表した。約2655兆ウォン(約280兆円)に上る。地方活性化を図る政府の旗振りに応じた形だ。
2026/06/29
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データセンター建設、基準緩和を=高市首相「AI時代に対応」―規制改革答申
政府の規制改革推進会議(議長・冨田哲郎JR東日本相談役)が29日、首相官邸で開かれ、人工知能(AI)の急速な発展に対応するため、データセンターの建設基準緩和を盛り込んだ答申をまとめた。これを受け、高市早苗首相は「AI時代に対応する規制・制度改革を推進する」と強調した。
2026/06/29
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費用対効果「過度に依拠せず」=インフラ整備で防災など重視―骨太原案
政府が7月に策定する経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の公共事業関係分の原案が29日、判明した。道路や新幹線整備といった公共事業の妥当性を判断する際、「(費用対効果に)過度に依拠せず、地域の命と暮らしを守る基盤機能などを踏まえた総合評価へ見直す」と明記。
2026/06/29
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AIを使い続けるために——壁の正体と越え方
第3回は、AIを「どう使うか」「何がうまくいったか」から一歩進んで「なぜ続かないのか」を掘り下げました。
2026/06/29
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米イランが攻撃停止合意=カタールで30日に協議―報道
【ワシントン時事】米ニュースサイト「アクシオス」は28日、米国とイランが攻撃を停止することで合意したと報じた。また、カタール首都ドーハで30日に戦闘終結の覚書に基づく協議を行う見通しという。米政府高官の話として伝えた。 米高官がアクシオスに対し、「あらゆる軍事行動の停止を決定した」と語った。
2026/06/29
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在宅避難は7割超、でも災害用トイレ備蓄は2割どまり―日本トイレ研究所調査
災害時の在宅避難を想定する人が増える一方で、それを支えるトイレ対策は十分に進んでいない実態が明らかになった。NPO法人日本トイレ研究所が全国47都道府県の4700人を対象に実施した「災害時トイレに関する意識調査」によると、大地震で停電・断水した場合の避難先として「自宅」を選んだ人は74.7%に達した。
2026/06/29
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近鉄京都駅で電車脱線=けが人なし、復旧めど立たず
29日午前5時15分ごろ、京都市下京区の近鉄京都線京都駅構内で、橿原神宮前行きの始発普通電車(4両編成)が脱線した。近鉄によると、乗客30人にけがはなく、徒歩で駅まで誘導した。
2026/06/29
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中東欧でも40度超え=WHO「死者1300人増」と推計―欧州熱波
【ベルリン時事】欧州の記録的な熱波は徐々に東に移動し、28日にはポーランドやハンガリー、チェコなど中東欧で40度以上の気温が観測された。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は同日、欧州の過去1週間の死者数に関し、熱波がなかった場合と比べ、1300人以上多かったとの推計を示した。
2026/06/29


