新着一覧
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愛子さま、防災推進大会に=新潟
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは7日、新潟市で開かれた「防災推進国民大会2025」を聴講された。同大会への皇族の出席は初めて。 愛子さまが聴講したのは、能登半島地震に関する二つのセッション。
2025/09/07
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ウクライナ政府庁舎で火災=首都にロ軍ドローン、3人死亡
ウクライナの首都キーウで7日未明、首相府として機能する政府庁舎にロシア軍のドローンが墜落し、火災が起きた。ウクライナのスビリデンコ首相が通信アプリ「テレグラム」で明らかにしたところによると、政府庁舎がロシア軍の攻撃の結果、被害を受けるのは初めて。上階や屋根が損傷し、消火活動が続けられた。
2025/09/07
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現代自工場で475人拘束=米移民当局、韓国人300人以上
【ワシントン、ソウル時事】米移民当局は5日、韓国・現代自動車が南部ジョージア州で建設中の工場で、韓国人を含む475人を拘束したと発表した。不法な滞在や就労をしていたと説明している。韓国の趙顕外相は6日、拘束された人のうち300人以上が韓国人だったとして「強く懸念している」と表明した。
2025/09/06
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ベネズエラ機の撃墜警告=米大統領、緊張高まる
【ワシントン時事】トランプ米大統領は5日、麻薬流入対策の一環でカリブ海に展開している米軍の艦船を南米ベネズエラの軍用機が挑発してきた場合、撃墜すると警告した。マドゥロ反米左派政権が率いるベネズエラとの軍事的緊張が一段と高まる可能性がある。
2025/09/06
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関税下げ、残る不透明感=「ひとまず安心」、逆輸入に意欲も―自動車業界
トランプ米大統領が、日本車への関税を15%に引き下げる大統領令に署名したことで、自動車業界からは「ひとまず安心した」(大手メーカー幹部)との声が出た。もっとも、トランプ政権発足前の2.5%に比べれば、依然高い水準。
2025/09/06
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製造業のSCリスクを可視化するクラウドサービス
防災テックスタートアップのSpecteeは、製造業のサプライチェーン(SC)リスクをリアルタイムに可視化するクラウド型サービス『スマートリスク管理』を提供する。既存のサプライチェーン・リスク管理サービス『Spectee SCR』よりも手軽に始められるように「リスク情報の収集」と「サプライチェーンの可視化・管理」の機能に特化したもので、製造業が抱える課題に対応し、サプライチェーン強靭化をサポートする。
2025/09/06
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栃木で震度4
5日午後9時ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、栃木県下野市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=栃木県下野市 震度3=宇都宮市、茨城県古河市、群馬県館林市、さいたま市。
2025/09/05
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今夏の暑さ、偏西風が影響=平年より北に蛇行―気象庁
気象庁は5日、平均気温が観測史上最も高かった今年夏(6~8月)の天候について、偏西風が平年より北に蛇行したことや、フィリピン付近で積乱雲が活発化したことなどが要因とする分析結果をまとめた。 記者会見した同庁異常気象分析検討会の中村尚会長(東京大名誉教授)は「明らかに異常気象だ」と指摘。
2025/09/05
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最低賃金、全国平均1121円=66円上げ、目安超え39道府県
厚生労働省は5日、2025年度の地域別最低賃金が全国平均で時給1121円になると発表した。引き上げ額は過去最大の66円で、中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)が示した目安額63円を上回った。39道府県が目安を超える改定額となり、最低賃金の引き上げが加速した。
2025/09/05
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納入業者に協賛金要請か=「ニシムタ」の改善計画認定―公取委
ホームセンターなどを展開する「ニシムタ」(鹿児島市)が納入業者に協賛金の提供を要請するなどしたことが、独禁法違反(優越的地位の乱用)の疑いがあるとして調査していた公正取引委員会は5日、同社が提出した改善計画を認定した。
2025/09/05
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動物園でも進む暑さ対策=獣医師巡回、イベント中止も―埼玉
2018年に熊谷市で当時の日本最高気温となる41.1度を記録し、今年も40度超えの地域が続出した埼玉県。動物も熱中症となる危険性があることから、県内の動物園では獣医師による巡回や、気温によってイベントを中止する取り組みが続いている。
2025/09/05
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企画展「戦争を伝える」開催=戦中戦後の報道回顧、6日から―新聞博物館
戦中・戦後の報道を振り返る企画展「戦後80年 戦争を伝える」が6日、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で始まる。12月21日まで。 企画展は太平洋戦争時の報道を振り返るとともに、公的記録に残っていない犠牲を明らかにした戦後の連載記事なども紹介する。
2025/09/05
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公募制度、年内めど見直しへ=三菱商事の洋上風力撤退で―武藤経産相
武藤容治経済産業相は5日の閣議後記者会見で、三菱商事などが秋田・千葉両県沖3海域での洋上風力発電所の開発から撤退したことを受け、「公募制度の見直しを含む事業環境整備について年内をめどに一定の整理をつけたい」と述べた。その上で、3海域での再公募を速やかに行う考えを示した。 。
2025/09/05
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台風被害で交付税繰り上げ=鹿児島・南さつま市に―村上総務相
村上誠一郎総務相は5日の閣議後記者会見で、先月の台風12号による被害を受けた鹿児島県南さつま市に対し、11月分の普通交付税のうち7億2300万円を繰り上げて配分すると発表した。8日に交付する。 。
2025/09/05
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核戦争の影響を調査=専門家パネルが初会合―国連
【ニューヨーク時事】核戦争が起きた場合の影響を調べる国連の独立科学専門家パネルが4日、ニューヨークの国連本部で初めての会合を開いた。会合は非公開で5日まで開かれ、終了後に記者会見を予定している。 パネルは、昨年12月に採択された総会決議によって設置された。
2025/09/05
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警戒レベル2に引き下げ=口永良部島
気象庁は5日、鹿児島県屋久島町・口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。 同庁は6月11日に、火山性地震が多発したため、大きな噴石の飛散や火砕流を伴う噴火が発生する恐れがあるとしてレベル3に引き上げた。しかし、その後地震が減少し、火山活動が低下したと判断した。
2025/09/05
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東海道新幹線、一時運転見合わせ=計3時間半、台風15号で
台風15号による大雨の影響で、東海道新幹線は5日午前10時半ごろから約1時間、豊橋―三河安城間の上下線で運転を見合わせた。 その後、再び新富士―浜松間の上下線で運転を見合わせ、約2時間半後の午後2時50分に再開した。この影響で、多数の列車で遅れや運休が発生した。 。
2025/09/05
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日本車関税15%に下げ=2週間内に実施、大統領令署名―コメ購入75%拡大、日米合意反映
【ワシントン時事】トランプ米大統領は4日、日本との貿易交渉での合意を履行する大統領令に署名した。自動車関税を現在の27.5%から15%に引き下げる。官報に掲載後、7日以内に税率を修正する手続きを取るようラトニック商務長官に命じた。15%が上乗せされている相互関税の適用方法も修正した。
2025/09/05
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参加者の心理を知るための「災対本部設置訓練」体験会
訓練での被災想定を説明する防災士の八重澤晴信氏国連と民間の企業や団体が連携して、より健全な社会を目指す「国連グローバル・コンパクト」の日本組織である「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」(GCNJ)が、大震災を想定して企業などが災害対策本部を設置する図上訓練の体験会を実施した。
2025/09/05
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住宅市街地で浸水対策強化=避難路整備の自治体支援―国交省
国土交通省は、豪雨災害の激甚化・頻発化を踏まえ、住宅市街地の浸水対策を強化する方針だ。河川の氾濫による洪水で広範囲に浸水することが想定される地域で、住民向けに避難路や避難スペースを整備する自治体や都市再生機構に対し、必要経費を支援する。
2025/09/05
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台風15号、太平洋側を東進=四国から関東―線状降水帯発生、静岡県で突風被害
台風15号は5日午後、静岡県沿岸から房総半島南部にかけて、速度を上げて東へ進んだ。静岡、神奈川両県では線状降水帯が発生し、静岡県では1時間雨量が110~120ミリの記録的短時間大雨情報が相次いで出された。
2025/09/05
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マンデラ氏の孫、ガザ支援船へ=状況「過去の南アより悪い」
【ロンドン時事】飢餓が深刻化するパレスチナ自治区ガザへの物資搬入を目指す人道支援船団に、南アフリカの故マンデラ元大統領の孫マンドラ・マンデラさん(51)が加わることが分かった。ロイター通信が4日伝えた。
2025/09/05
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