新着一覧
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危険な盛り土、なお254カ所=静岡に3割「首都圏から残土」―熱海土石流5年
静岡県熱海市で2021年に起きた大規模な土石流災害は盛り土が一因になったとされ、規制法制定など対策強化のきっかけとなった。しかし、安全措置が講じられていない危険な盛り土は全国に少なくとも254カ所あり、うち静岡県内が3割を占める。
2026/07/03
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BCP策定率は過去最高の92.9%
KPMGコンサルティングは6月30日、「レジリエンスサーベイ2026」の速報版を公表した。国内企業127社を対象にBCP(事業継続計画)や危機管理、オペレーショナル・レジリエンスへの取り組み状況を調査したもの。BCP策定率は調査開始以来最高となる92.9%に達し、企業の事業継続への意識は着実に高まっている。一方で、サイバー攻撃や経済安全保障、AI利用停止など新たなリスクへの対応は十分とはいえず、BCPの高度化が今後の課題であることが明らかになった。
2026/07/03
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「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
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ハンタウイルス感染終息=エボラは拡大続く―WHO
【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2日、スイス・ジュネーブで記者会見し、4~5月に大西洋を航行中のクルーズ船で起きた「ハンタウイルス」の集団感染について、「終息したと判断している」と述べた。この日、最後の隔離者が検査で陰性となり、帰宅した。
2026/07/03
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政府機能不全で被害拡大=救助遅れ、重機不足―ベネズエラ地震発生1週間
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部でマグニチュード(M)7超の連続地震が発生してから1日(日本時間2日)で1週間が経過した。当局によると、1日までに確認された死者数は2295人。負傷者は1万1000人を超えた。安全対策の不備や救助活動の遅れなど政府の機能不全が被害を拡大させたと指摘されている。
2026/07/02
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台風9号発生=フィリピン東方海上へ―気象庁
気象庁は2日、マーシャル諸島付近で午前9時に台風9号が発生したと発表した。今後発達しながらほぼ西に進み、7日には非常に強い勢力で、フィリピンから東へ離れた海上に進む見込み。 9号は2日午後6時、マーシャル諸島付近の海上を時速20キロで北西へ進んだ。
2026/07/02
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石破氏らが防災立国議連
自民党の「防災立国を目指す議員連盟」は2日、党本部で設立総会を開いた。発起人の石破茂前首相や岸田文雄元首相が出席。防災庁創設を提唱した石破氏は冒頭、「世界中が異常気象だ。(対応が)『遅きに失した』と言われないよう、国家国民のため努力したい」と語った。
2026/07/02
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日印首脳、戦略的協力を深化=中国念頭に「深刻な懸念」
【ニューデリー時事】インドを訪問中の高市早苗首相は2日午前(日本時間同日午後)、首都ニューデリーでモディ首相と会談した。両首脳は「自由で開かれたインド太平洋」構想など両国が掲げる目標の実現に向け、戦略的な協力関係を深めていくことで合意。
2026/07/02
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BCP策定率、過去最高も伸び率は鈍化傾向
帝国データバンクは、企業の事業継続計画(BCP)に対する意識調査を実施し、公表しました。策定したと回答した企業割合を示す策定率は21.4%で、2025年5月の前回調査から1ポイント増加。調査を始めた2016年以降で、過去最高となりました。ただ、策定率をめぐっては大企業と中小企業との間の「規模間格差」が依然として大きく残っているほか、策定率の伸びも鈍化する傾向が示されています。
2026/07/02
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ロシア軍攻撃で18人死亡=90人負傷―ウクライナ首都
ウクライナの首都キーウで1日夜から2日未明にかけてロシア軍による大規模な攻撃があり、少なくとも18人が死亡、約90人が負傷した。ウクライナ非常事態庁が発表した。 ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、SNSへの投稿で、ロシア軍が70発以上のミサイルと約500機のドローンを使用したと指摘。
2026/07/02
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テロ10年、JICAが慰霊式=邦人7人死亡―バングラ首都
【ニューデリー時事】バングラデシュ首都ダッカで2016年、武装集団が飲食店を襲い、日本人7人を含む人質20人が死亡したテロ事件から1日で10年がたった。7人が取り組んでいたインフラ整備事業の実施機関である国際協力機構(JICA)が2日、同地で慰霊式典を行った。
2026/07/02
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東・西日本で大雨=土砂災害に注意―気象庁
東・西日本は2日、梅雨前線や低気圧の影響で大雨になる所があった。気象庁によると、同日未明までに福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の各県で線状降水帯が発生。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があるとして、引き続き土砂災害に注意するよう呼び掛けた。
2026/07/02
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米メタ、クラウド事業参入計画か=AI計算能力貸し出す―報道
【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は1日、米メタ(旧フェイスブック)が、人工知能(AI)インフラなどを提供するクラウド事業への参入を計画していると報じた。
2026/07/02
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ベネズエラ地震、死者2200人超に=1週間経過、被災者の生活に懸念=
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部でマグニチュード(M)7超の連続地震が発生してから1日(日本時間2日)で1週間が経過した。当局によると、1日までに確認された死者数は2295人。負傷者は1万1000人を超えた。
2026/07/02
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「AI格差」拡大に警鐘=国連専門家パネルが報告書
【ニューヨーク時事】国連の人工知能(AI)に関する独立専門家パネルは1日、初の報告書を発表し、米中をはじめとする一部の国にAI関連技術が集中し、多くの国が不利になることへの懸念を表明した。
2026/07/02
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ロシア損失、ウクライナの8倍=無人機で死傷者急増―米シンクタンク
米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は1日、ウクライナ侵攻を続けるロシア軍の今年の人的損失がウクライナ軍の約8倍に達したとの推計を明らかにした。
2026/07/02
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青森、岩手で震度4
1日午後9時8分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市と盛岡市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/01
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住民説明会終了を報告=リニア着工へ静岡知事に面会―JR東海社長
JR東海の丹羽俊介社長は1日、静岡県の鈴木康友知事と県庁で面会し、リニア中央新幹線静岡工区に関する住民説明会の終了を報告した。県は着工を認める条件として、住民への説明を行うよう求めていた。鈴木氏は7日に着工容認を表明する見通しで、丹羽氏に「住民説明会では丁寧に説明いただいた。
2026/07/01
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東・西日本、大雨に警戒=梅雨前線で―気象庁
九州北部は1日、梅雨前線の影響で大雨になる所があった。気象庁は2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。東・西日本では2日にかけて大雨となる見込みで、低地の浸水や河川の増水に警戒が必要という。
2026/07/01
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中部電、不正隠しか=調査開始後にデータ上書き―浜岡原発地震動問題・規制委
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、同社が原子力規制委員会による調査を受けた後、弁明できるようにデータを集めたり、上書きしたりしていたことが1日、分かった。規制委事務局の原子力規制庁が同日開かれた規制委の定例会合で報告。
2026/07/01
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アフラック、金融庁から報告徴求命令=顧客情報漏えい
アフラック生命保険は1日、顧客約438万人分の個人情報流出を受け、金融庁から6月30日付で保険業法に基づく報告徴求命令を受けたと発表した。外部の専門機関と連携して調査を進め、事実関係や原因、再発防止策などを報告する。 同社は「多大なるご迷惑とご心配をかけ心からおわびする」としている。
2026/07/01
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アンソロピック、ミュトス級AIも再開許可=米政府、輸出管理解除
【ワシントン時事】米新興アンソロピックは6月30日、最先端の人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」級の性能を持つ新型モデル「クロード・フェイブル5」について、米商務省が輸出管理を解除したと発表した。7月1日から順次提供を再開する。
2026/07/01
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宮崎で震度4
1日午前8時40分ごろ、宮崎県北部平野部を震源とする地震があり、同県延岡市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/01


