新着一覧
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10~11日に先島諸島接近か=大型台風9号、非常に強い勢力―気象庁
大型で非常に強い台風9号は7日、フィリピンの東方海上を西へ進んだ。気象庁によると、10日から11日にかけて、勢力を保ったまま沖縄・先島諸島に接近する見込みで、暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。 9号は7日午後3時、フィリピンの東方海上を時速25キロで西へ進んだ。
2026/07/07
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ホルムズ海峡で商船に攻撃=イランがミサイル発射か―米報道
【カイロ時事】米ニュースサイト「アクシオス」は6日、複数の米当局者の話として、原油輸送の要衝ホルムズ海峡付近を通航中だった商船に対し、イランが少なくともミサイル2発を発射して攻撃を行ったと報じた。米側はイランの標的へ報復攻撃を実行する可能性が高いとも伝えた。イランからの公式発表はない。
2026/07/07
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「AI改革推進会議」発足へ=政府、デジタル行革改組
政府は7日、デジタル行財政改革会議を首相官邸で開き、2026年の基本方針を取りまとめた。人口減少社会に対応するため、人工知能(AI)を中心に業務を根底から見直す「AIトランスフォーメーション(AX)」が急務だと指摘。
2026/07/07
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青森、岩手で震度3
6日午後8時29分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市、岩手県軽米町などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。 。
2026/07/06
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堤防決壊は「人災とも言える」=治水事業巡り、長引く裁判―真備水害訴訟
西日本豪雨では、岡山県倉敷市を流れる1級河川の小田川と支流8カ所の堤防が決壊。同市真備町地区で4633棟が全壊し、74人(災害関連死を含む)が死亡するなどした。住民49人が参加する「真備水害訴訟原告団」は2020年4月、治水対策を怠ったことによる「人災とも言える」として、国や県などを訴えた。
2026/07/06
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「当時の気持ち、忘れない」=冥福祈り、風化防止誓う―西日本豪雨8年、住民ら・岡山、広島
2018年7月の西日本豪雨は6日、最初の大雨特別警報から8年を迎えた。「当時の気持ちを忘れない」。甚大な被害が出た岡山県や広島県の各地では、住民らが犠牲者の冥福を祈り、風化防止を誓った。 75人が死亡した岡山県倉敷市では、特に被害が大きかった真備町地区で追悼行事が行われた。
2026/07/06
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1223万人のメアド漏えい=KDDI、不正アクセスで報告書
KDDIは6日、インターネット接続事業者(ISP)向けのメールシステムが不正アクセスを受けた問題で、総務省に報告書を提出したと発表した。各事業者のサービス利用者のメールアドレス約1223万3000人分、パスワード約761万6000人分の漏えいが確認された。
2026/07/06
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AI管理で初の国際会合=事務総長「ガードレール必要」―国連
【ニューヨーク時事】人工知能(AI)の管理を巡る国連主催の初の国際会合が6日、スイス・ジュネーブで2日間の日程で開幕した。AIの持つ可能性を確認し、リスクを低減しつつ活用していくための国際的なルール作りに向けて話し合う。
2026/07/06
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大型猛烈な台風9号、グアム通過=10~11日に先島諸島接近か―気象庁
大型で猛烈な台風9号は6日、米グアム島付近の海上を通過し、西北西へ進んだ。気象庁によると、10日から11日にかけ、沖縄・先島諸島に非常に強い勢力で接近し、東シナ海に進む見込み。暴風や大しけ、大雨に警戒が必要という。 9号は6日午後3時、グアム島の近海を時速20キロで西北西へ進んだ。
2026/07/06
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4.6万アカウントを退会処理=「バンダイチャンネル」、無断で―偽計業務妨害容疑で高1逮捕・警視庁
動画配信サービス「バンダイチャンネル」の約4万6800アカウントを、登録者本人に無断で退会処理し、運営会社の業務を妨害したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は6日までに、偽計業務妨害容疑で、埼玉県所沢市に住む高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。容疑を認め「会社に恨みはなかった」と話しているという。
2026/07/06
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ベネズエラ地震の死者3300人超=対応遅れ、政府は批判聞き入れず
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で6月24日に発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が3342人に達した。政府が5日、発表した。負傷者は1万6000人超。 政府は正確な行方不明者数を明らかにしていないが、民間サイトによると約3万1000人がいまだ消息不明。
2026/07/06
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7月は豪雨災害の記憶を継承する月=各地で追悼・慰霊行事
7月に入り、全国各地で豪雨災害の犠牲者を追悼する式典や慰霊行事が相次いで開かれている。近年、梅雨前線の停滞や線状降水帯による記録的な大雨が7月に集中し、多くの命が失われてきた。こうした災害の教訓を風化させないため、発災日に合わせて自治体や地域住民による追悼行事が毎年続けられている。
2026/07/06
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独立記念日に銃撃、8人負傷=NY
ニューヨーク・ブルックリン南部のコニーアイランドで4日夜、銃撃事件が発生し、子ども4人を含む少なくとも8人が負傷した。ABCテレビが5日伝えた。 負傷したのは6~14歳の少年4人と20~30代の男女4人で、うち20代の女性が重体。
2026/07/05
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10日に先島諸島の南海上か=猛烈な台風9号―気象庁
猛烈な台風9号は5日、マリアナ諸島付近を北西へ進んだ。今後ほぼ西へ進み、10日に沖縄・先島諸島の南海上へ進む可能性がある。 9号は5日午後3時、マリアナ諸島付近を時速20キロで北西へ進んだ。中心気圧は910ヘクトパスカル、最大風速55メートル。半径500キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 。
2026/07/05
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世界原油、供給過剰に?=ホルムズ通航回復で―専門家
【ニューヨーク時事】米イランの戦闘終結に向けた覚書合意を受けたホルムズ海峡の通航回復で、世界の原油供給が不足状態から一転して過剰になるとの見方が強まっている。中東産油国からの輸出再開に加え、米国産の輸出も堅調な一方、主要輸入国の中国などの需要は低調にとどまる可能性がある。
2026/07/05
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豚熱、初の選択的殺処分=発生は国内で今年5例目―静岡
静岡県は4日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が確認されたと発表した。事前にワクチンを接種した豚などは殺処分しない「選択的殺処分」のルールを全国で初めて適用。この養豚場で飼育する約1200頭のうち約1000頭が殺処分される見込みだ。国内での豚熱発生は今年5例目。
2026/07/04
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九州北部、土砂災害に警戒=梅雨前線が停滞―気象庁
九州北部は4日、梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。前線は西日本付近に停滞する見込みで、九州北部では5日朝から夜遅くにかけて激しい雨が断続的に降る見通し。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。
2026/07/04
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ロシア4位のノルシ製油所が稼働停止=ウクライナのドローン攻撃で
ロシアで4番目に大きいノルシ製油所が2日、ウクライナのドローン攻撃を受けて稼働を停止した。業界関係者2人が明らかにした。同製油所はガソリン生産では国内第2位。 ノルシ製油所が位置する西部ニジェゴロド州のニキチン知事は2日、ウクライナによるドローン攻撃で1人が死亡し、工業施設が損傷したと発表した。
2026/07/04
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内部通報の一次受付・初動対応をAIで自動化
コンプライアンスDXソリューションを提供するNaLaLysは、内部通報の一次受付・初動対応をAIで自動化するクラウドサービス「AI通報窓口」を提供する。2026年12月施行の改正公益通報者保護法により、企業の内部通報制度の実効性が求められるなか、受付・初動対応を担う担当者の負担を軽減することで実効性の向上を支援するもの。
2026/07/04
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トランプ氏「次はキューバ」=ベネズエラ攻撃半年―麻薬対策の成果なし
【ワシントン時事】トランプ米政権のベネズエラ攻撃から3日で半年。西半球重視の「ドンロー主義」を掲げて、他国の現職大統領を「麻薬テロ共謀罪」で拘束した衝撃は世界を揺さぶった。
2026/07/03
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猛暑の1週間、死者2025人増=45歳以上が大半―仏
【パリ時事】フランス保健当局は3日、記録的な熱波に見舞われた6月22~28日の1週間の死亡者数が前週に比べ2025人増加したと発表した。気温40度前後の猛暑が続き、高齢者らが体調を崩したとみられている。 1週間の全国の死者数は前週比29%増の8973人。
2026/07/03
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リチウム電池出火、過去最多=25年度、ごみ処理中―環境省
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が原因とみられるごみ処理・回収時の出火や発煙が、2025年度に3万6760件(暫定値)発生していたことが3日、環境省の調査で分かった。前年度から1万3692件増加し、過去最多となった。 調査は全1741市区町村を対象に今年5月に実施。
2026/07/03
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バス転落事故で40人死亡=パキスタン
パキスタン南西部バルチスタン州で3日、バスが渓谷に転落し、少なくとも40人が死亡、10人以上が負傷した。AFP通信が伝えた。 バスは北西部のペシャワルへ向かう途中で、20メートルほど落下。現場は山岳地帯で救助作業は困難を極めたという。パキスタンでは速度超過や交通法規の無視が多く、死亡事故が多発。
2026/07/03
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危険な盛り土、なお254カ所=静岡に3割「首都圏から残土」―熱海土石流5年
静岡県熱海市で2021年に起きた大規模な土石流災害は盛り土が一因になったとされ、規制法制定など対策強化のきっかけとなった。しかし、安全措置が講じられていない危険な盛り土は全国に少なくとも254カ所あり、うち静岡県内が3割を占める。
2026/07/03
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BCP策定率は過去最高の92.9%
KPMGコンサルティングは6月30日、「レジリエンスサーベイ2026」の速報版を公表した。国内企業127社を対象にBCP(事業継続計画)や危機管理、オペレーショナル・レジリエンスへの取り組み状況を調査したもの。BCP策定率は調査開始以来最高となる92.9%に達し、企業の事業継続への意識は着実に高まっている。一方で、サイバー攻撃や経済安全保障、AI利用停止など新たなリスクへの対応は十分とはいえず、BCPの高度化が今後の課題であることが明らかになった。
2026/07/03
