新着一覧
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デモ隊に米海兵隊発砲=パキスタン
【ニューデリー時事】イラン最高指導者ハメネイ師殺害を受け、パキスタン南部カラチの米国総領事館前で起きた抗議デモで、ロイター通信は2日、米当局者の話として海兵隊がデモ隊に発砲したと伝えた。1日のデモでは10人が死亡したが、参加者の殺傷に至ったかは不明という。 米海兵隊が自ら在外公館を警備するのは異例。
2026/03/03
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サウナ火災、対策検討指示へ=高市首相
高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、夫婦が死亡した東京・赤坂のサウナ店での火災を受け、対策の検討を関係省庁に指示すると述べた。 。
2026/03/03
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ペルシャ湾内に23人の日本人=安否確認済み、日本関係船舶42隻―金子国交相
金子恭之国土交通相は3日の閣議後会見で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりペルシャ湾内で待機する船舶4隻に、日本人23人が乗船していると発表した。いずれも安否確認が取れているという。湾内には3日時点で42隻の日本関係船舶が確認されているが、被害は出ていないという。
2026/03/03
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関東甲信山沿いは大雪注意=東北太平洋側も―気象庁
東・西日本の大半は3日、南岸を東へ進む低気圧の影響で雨が降り、沿岸部で風が強まった。気象庁によると、関東甲信の山地や山沿いでは4日昼前にかけて大雪となり、関東南部平地の一部も積雪が予想される。交通の障害や着雪、雪崩に注意が必要という。
2026/03/03
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ホルムズ海峡、輸送遮断=イラン攻撃、影響拡大
【ワシントン時事】米国とイスラエルによるイラン攻撃の経済的な影響が拡大している。原油輸送の大動脈ホルムズ海峡では、民間の船舶が攻撃されて懸念が現実のものとなり、航行ルートは事実上遮断された。戦闘の長期化による供給途絶の危機が差し迫る。
2026/03/03
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ガソリン・電気代高騰の恐れ=家計打撃、GDP押し下げも―ホルムズ海峡封鎖
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されたことで、日本の安定的なエネルギー調達に懸念が高まっている。原油輸入の9割超を中東地域に依存する中、同海峡は海上輸送の「生命線」だ。
2026/03/03
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トランプ米大統領「大規模攻撃、間もなく」=対イラン攻撃の長期化示唆―米兵死者6人に
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は2日のCNNテレビのインタビューで、対イラン攻撃に関し「本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と語った。米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長も同日の記者会見で、中東に部隊を追加派遣すると明言した。
2026/03/03
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時間かけても「必ず遂行」=5週間超の継戦可能―対イラン攻撃で米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は2日、対イラン攻撃に関し、「どれだけ時間がかかろうと、(目標達成に)必要なことは必ず成し遂げる」と表明した。ホワイトハウスで開かれたイベントで演説した。 トランプ氏はまた「当初は(戦闘の期間を)4、5週間と見込んでいた」と明らかにした。
2026/03/03
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住民の具体的な防災行動は限定的=内閣府、北海道・三陸沖後発地震注意情報調査
内閣府は3月2日、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の初発表(令和7年12月)を受けて実施したアンケート結果を公表した。自治体や事業者の多くは円滑に対応したとする一方、住民の具体的な防災行動は限定的で、注意情報が十分な行動変容につながっていない実態が浮かんだ。
2026/03/03
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サウジ石油施設に無人機飛来=カタールも標的に―イラン反撃
【カイロ時事】サウジアラビア国防省報道官は2日、同国東部ラスタヌラの石油施設に向けて無人機2機が飛来し、迎撃したと明らかにした。イランの無人機とみられ、報道によると、迎撃の際の破片などの影響で小規模な火災が発生。国営石油会社サウジアラムコはラスタヌラでの石油施設の操業を停止した。
2026/03/02
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制度厳格化で合格率半分以下に=外免切り替え、昨年10~12月―警察庁
外国の運転免許を日本の免許に切り替える「外免切り替え」制度について、警察庁は2日、昨年10月の審査厳格化以降の合格状況を公表した。交通法規を確かめる「知識確認」の同10~12月の合格率は42.8%、実技の「技能確認」の合格率は13.1%で、ともに2024年と比べ、半分以下に落ち込んだ。
2026/03/02
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イラン攻撃続行、死者550人超=反撃で米兵も死亡―戦線拡大、情勢悪化の一途
【カイロ、ワシントン時事】米イスラエル両国とイランは2日、激しい攻撃の応酬を続けた。米イスラエル両軍は、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害した後も攻撃の手を緩めず、地元メディアによると2月28日以降の死者は555人となった。イランもイスラエルや湾岸諸国の米軍施設などを標的に無人機やミサイルで反撃。
2026/03/02
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関東甲信と東北太平洋側、大雪注意=交通障害の恐れ―気象庁
気象庁は2日、関東甲信では3日から4日にかけ、山地や山沿いを中心に大雪となり、関東南部の平地でも雪が積もる所があるとして、交通の障害に注意するよう呼び掛けた。前線を伴う低気圧が本州南岸を東へ進むため。東京23区は地上の気温が予想より下がった場合、積雪の恐れがあるという。
2026/03/02
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イスラエル5邦人が退避=日本政府、近くイランからも
米国・イスラエルとイランの軍事衝突激化を受け、日本政府は2日、イスラエルから出国を希望した邦人5人を隣国ヨルダンの首都アンマンに退避させたと発表した。イランの邦人も近く避難させる方向で調整している。 外務省によると、イスラエルに滞在する邦人は約1000人。
2026/03/02
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ドコモ、個人向けAIサービス=まず試験運用、夏ごろ本格展開
NTTドコモは2日、人工知能(AI)が対話形式で自律的に思考したり提案したりする個人向けのAIエージェントサービス「SyncMe(シンクミー)」を始めると発表した。同日からモニターを募集して試験的に運用、夏ごろの本格展開を目指す。
2026/03/02
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富士急ハイランド現場責任者を書類送検=ジェットコースター死亡事故―山梨県警
山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で昨年2月、ジェットコースター「ええじゃないか」の点検作業中に従業員が車両とレールに挟まれ死亡した事故で、県警は2日、業務上過失致死の疑いで、40代の現場責任者の男を書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。
2026/03/02
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女性検事が法相などに要望書=元検事正の性的暴行事件
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)=公判中=が部下の女性検事への準強制性交罪に問われた事件を巡り、女性検事が2日、法務省を訪れ、第三者委員会の設置などを求める法相と検事総長宛ての要望書を提出した。提出後に記者会見し、「匿名性が担保された形で調査し、ハラスメントする人を一掃してほしい」と訴えた。
2026/03/02
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イラン攻撃支持27%=「過度に軍事力依存」も過半数―米世論調査
【ワシントン時事】ロイター通信とイプソス社が1日に発表したオンライン世論調査の結果によると、トランプ米政権によるイラン攻撃を支持しないと答えた米市民は43%に達し、支持する(27%)を大きく上回った。「分からない」は29%だった。 党派別では、与党共和党の支持者の55%が攻撃を支持した。
2026/03/02
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キプロスの英基地にも攻撃=無人機、軽微な被害
【イスタンブール時事】地中海の島国キプロスの政府報道官は2日、同国南部にあるアクロティリ英空軍基地が同日未明に無人機攻撃を受け、「限定的な被害」があったと明らかにした。英BBC放送によれば、死傷者はいない。イランからの無人機攻撃かは不明だ。 。
2026/03/02
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ヒズボラが報復参戦=イスラエルも反撃、30人超死亡
【イスタンブール時事】イスラエル軍によると、同国北部で2日、レバノンから飛翔(ひしょう)体が撃ち込まれた。イランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは、イラン最高指導者ハメネイ師殺害への報復としてミサイルや無人機で攻撃したと主張した。
2026/03/02
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男が銃撃、2人死亡=イラン攻撃影響か捜査―米テキサス州
【ニューヨーク時事】米南部テキサス州オースティンで1日未明、銃撃事件が発生し、2人が死亡、14人が負傷した。容疑者の男は現場で射殺された。米メディアが報じた。 男は1日午前2時(日本時間同午後5時)ごろ、運転する乗用車の中から飲食店に向かって拳銃を発砲。
2026/03/02
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米兵死亡で報復宣言=対イラン作戦「4週間必要」―米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、SNSでビデオ声明を発表し、米イスラエル両軍による対イラン軍事作戦を受けたイラン側の報復で米軍に3人の死者が出たことを踏まえ、「彼らの死への報復を果たし、テロリストに最も苛烈な打撃を与える」と語った。
2026/03/02
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中東各地で被害拡大=イスラエルで9人死亡―イランに爆弾1200発超投下
【カイロ時事】米イスラエル両軍の攻撃を受けるイランが報復攻撃を続け、中東地域で被害が拡大している。高度な迎撃システムを擁するイスラエルでも1日、中部ベトシェメシュで防空網から漏れたミサイルが着弾。少なくとも9人が死亡、40人以上が負傷した。
2026/03/02
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米イラン、攻撃応酬続く=暫定指導部発足、米兵3人死亡―原油輸送に影響恐れ
【カイロ、ワシントン時事】米イスラエル両国とイランは、1日も激しい攻撃の応酬を続けた。米イスラエル両軍がイラン国内に新たな攻撃を実施し、イランもイスラエルや湾岸諸国の米軍施設などを標的に無人機やミサイルで反撃して被害が拡大した。米軍は米兵3人が死亡、5人が負傷したと発表した。
2026/03/02

