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気象災害情報と連携して安否確認できるBCPサービス
ウェザーニューズは、お天気アプリ「ウェザーニュース」と法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」を基盤とし、地震・津波、台風、線状降水帯、高潮、大雪など、あらゆる気象災害を対象に、発災前から復旧までのタイムラインを一本でつなぐ総合的なBCPサービスを提供する。日常的に利用される「ウェザーニュース」アプリに安否確認の機能を搭載することでBCP対策の実効性を飛躍的に高め、企業のレジリエンス向上に貢献するもの。従業員の役割や業務形態に合わせて「ウェザーニュース for business」と「ウェザーニュース」アプリを使い分け、最適なプラットフォームと機能の組み合わせを選択できる。
2026/02/20
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【参加無料】「訓練」ではなく「現実」だったら~ 災害対策本部が本当に必要な力 ~ (横浜市)
3月の危機管理塾は3月19日(木)16時から行います。今回は横浜市総務局危機管理室の松﨑祐一氏を講師に迎え、災害対策本部の運営訓練についてお話しいただきます。
2026/02/20
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企業・団体向け防災・危機管理総合サービス
応用地質は、企業・団体の自然災害による被害低減および事業継続の強化を支援する防災・危機管理総合サービス「OYONAVI」を提供する。地震、風水害、土砂災害、BCPの4つの課題に対し、「リアルタイム地震被害予測サービス」、「浸水被害予測サービス」、「崩壊切迫度判定サービス」、「BCP対策支援サービス」をパッケージで提供するもの。
2026/02/16
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
南海トラフ発災 × 現場の孤立 × 本社の指示を待てない30分
あなたは訓練を「やりたくない」と感じていませんか。それは正常な反応です。100人の命を預かる立場で「津波が来たらどうするか」を真剣に考えることは、怖いことです。でも、考えないままでいると、その怖さは消えません。むしろ、心のどこかでずっと残り続けます。
2026/02/16
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能登半島地震を経験して~発災から復旧までの対応~(石川サンケン)
2月の危機管理塾は2月26日(木)16時から行います。今回は石川サンケンの福田貴裕氏を講師に迎え、2024年能登半島地震の対応についてお話しいただきます。
2026/02/10
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停電時に問われるBCP担当者の責任「なぜ何もやってなかった」と言われないために
2026年7月の猛暑日。気象庁は連日「電力需給ひっ迫」を伝え、節電を呼び掛けていた。ある日の夕暮れ、窓の外は急に暗転し、雷鳴がビルの谷間に反響する。その瞬間、天井灯が一斉に消え、空調の低い唸りもぷつりと途切れた。オフィスは闇に沈み、誰かが息をのむ気配だけが残る。
2026/02/09
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「訓練」ではなく「現実」だったら訓練の記事が示した、災害対策本部に本当に必要な力
先月公開した「発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ横浜市・九都県市合同図上訓練」の記事には、多くの反響が寄せられました。特に企業の危機管理・BCP担当者の方々からは、「行政レベルの訓練でも、ここまで実践的だったのは衝撃だった」「自社の災害対策本部は、48時間後の状況を本当に想定できているのか不安になった」「情報共有の仕組みがあるだけでは機能しないことがよく分かった」といった声が多く届いています。
2026/02/09
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BCPの実効性を高める演習の企画・運営講座【2026年第1回】
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「ワークショップ型演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2026/02/06
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
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【緊急開催】ニパウイルスの脅威と次のパンデミックに必要な備え
2026/02/03
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中澤・木村が斬る!【2026年2月3日配信アーカイブ】
【2月3日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/ニパウイルスの脅威/東日本大震災から15年 あの時のBCP/リスクに効く心理学
2026/02/03
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CSFって何?なぜBCP担当者が知らないといけないの?
サイバー攻撃が事業継続に直結する時代に、なぜ「NIST CSF」がBCPの土台になるのかを解説します。CSFは単なるITの基準ではなく、経営・業務・復旧を含めた“事業を守る設計図”です。ランサムウェアや情報漏えいがなぜBCPの問題になるのかを整理し、シリーズ全体の学びの地図を共有します。
2026/02/02
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日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
日産自動車は2022年にサプライヤーの復旧支援を専門とする「モノづくり改革部」を設置。地震や火災でサプライヤーが被害を受けると素早く現地入りし、現場で復旧支援を進めています。平時には、サプライヤーが災害対策の具体的な情報を入手する機会として、各社の取り組みなどを紹介する「BCPミーティング」を開催。また、希望するサプライヤーのもとを訪ね、工場内を回りながら共に対策を考える「BCP交流会」を行っています。今回の危機管理塾では、BCP交流会を中心としたサプライヤー支援活動についてお話しいただきました。2026年1月23日開催。
2026/01/30
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AIの危機管理コラボルーム企業の知恵を集めるコミュニティ勉強会
初回は、危機管理に従事する実務担当者が、どのように生成AIを使っているかを、失敗談も含めて共有します。「自分は危機管理でこんなことを試してみたい」と思えるようになることが、今回のゴールです。
2026/01/29
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サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
2026/01/28
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
報告すべきか迷う情報 × 最初の一言 × 隠蔽と正直の分岐点
ここ数年、データ改ざんによる不正が突然発覚するケースが増えています。製品仕様に適合していないにもかかわらず、データの書き換えが行われていたり、燃費データや排ガス成分濃度が改ざんされているなど、さまざまな分野でこうした事件は後を絶ちません。今年も、中部電力・浜岡原子力発電所において、安全データの改ざん疑いが発覚しました。 こうした改ざんを未然に防ぐことは、リスクマネジメントの最重要テーマですが、一方で、既に起きてしまっていることを前提として、いかに早く発見し、対処するかを考えておくことも危機管理においては重要になります。
2026/01/26
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BCPの「判断軸」を再設計
原因事象型BCPの最大の課題は「事象が当てはまらない瞬間に機能停止する」点にあります。想定外=未対応と捉えてしまうため、現場も経営層も次の一手を選べなくなります――。株式会社フォーサイツコンサルティング執行役員の五十嵐雅祥氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/19
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災害時の全体最適に貢献するマンション防災
南海トラフ地震や首都直下地震の発生が危惧される中、都市型住宅の代表格であるマンションの防災は極めて重要。仮にマンション居住者の大部分が1週間ほど在宅避難できれば、初動期の社会の混乱を軽減し、避難所等の過密状態を軽減できます――。跡見学園女子大学教授の鍵屋一氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/16
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より一層の足元リスクへの意識と対策を
引き続き、極端気象や地震災害などに対する事前対策の強化が求められます。特に近年発生した災害では、狭囲における地域特性が被害を複雑化。能登半島地震では、半島という地域特性による被害影響が顕在化しました――。香川大学准教授の磯打千雅子氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/16
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企業を変えるBCP
オールハザード型BCPがもたらす組織変革
近い将来予想される連続災害、サイバー攻撃による事業の停滞、国際情勢や社会環境の変化による未知のリスクへの対応を余儀なくされ、企業はオールハザード型BCPの導入へと意識を向けています。が、新しいタイプのBCPも当然、内部監査を実施しなければなりません。従来のBCP監査の考え方や手法が大きく変わろうとしています。
2026/01/13
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
思い込み × 初動判断 × 情報が揃わない現実
能登半島地震(2024年)から2年が経ちました。今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目でもあります。南海トラフ地震や首都直下地震への切迫感は、かつてないほど高まっています。 今回の訓練では、組織が判断を開始する瞬間に陥る「危機管理者の思い込み」を可視化します。
2026/01/12
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サイバー攻撃対応型BCP実践講座【2026年第1回】
本講座は、サイバー攻撃を想定したBCPの在り方を、単に「知る」だけでなく、実際に「使える」「判断できる」担当者の育成を目的として設計しています。
2026/01/08
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中澤・木村が斬る!【2026年1月6日配信アーカイブ】
【1月6日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/携帯トイレの強度と防臭/2026年はサイバーBCP元年/リスクに効く心理学
2026/01/06
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サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
2026/01/06
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これがサイバー攻撃対応BCPだ!
相次ぐランサムウェア被害は日本企業に「ITが止まる」現実を突きつけました。日常業務が一斉に停止し、企業価値が一夜にして揺らぐ時代。本特集ではインシデント対応やBCPを含むサイバーセキュリティの実践事例から、初動・復旧の要諦や経営層を巻き込んだ訓練のポイントを掘り下げ「止まることを前提にどう動くか」を紹介します。 BCP はもはや“紙の計画” ではない。混乱の2時間を制し、企業を立て直す“動き”としてのサイバーBCPを、いまここから構築する。
2026/01/05
