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ウイズコロナ時代の健康経営
従業員の健康は奨励だけでなく機会も提供
前回は在宅勤務によるメンタルヘルスへの影響と企業の対応を考えました。ただ、企業の人事・総務担当者へのアンケート調査(経済産業省)によると、従業員の健康問題はメンタルヘルスだけでなく、運動不足も多く指摘されています。今回は新型コロナ感染症流行下における従業員の健康問題のうち、身体面への影響を考えます。
2022/03/09
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第173回:社会的に脆弱な企業に対してパンデミックや自然災害が与える影響
今回は新型コロナウイルスによるパンデミックや自然災害から、社会的な脆弱性を抱える企業がどのような影響を受けたかを調べた論文を取り上げる。特に小規模で脆弱な企業には悪影響がさらに増幅されていることが示唆されている。
2022/03/08
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
ワクチンの「未成年接種」をどう考えるか
厚労省のホームページなどには、個々のワクチン接種の判断に役立つ客観的情報が提示されています。しかし一般の人がなかなか辿り着けず、一部の偏向情報に浸って空気感による同調圧力が支配的になっているのが現実でしょう。そうしたなか、ワクチンの「未成年接種」をめぐる意見広告が全国紙に掲載されました。今回はワクチン接種の判断における情報環境の重要性を考えます。
2022/03/08
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御社の状況に応じたBCPの改善方法が分かる!BCP診断ツール
リスク対策.comはこのほど、「御社の状況に応じたBCPの改善方法が分かる! BCP診断ツール」を作成しました。この診断ツールは、リスク対策.comが行ったアンケート結果に基づき作成したものです。合計20の質問項目からBCPの実効性を評価します。是非BCPの見直しなどにお役立てください。
2022/03/07
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大きく変わる”サイバー保険”最新の市場トレンドを踏まえながら
サイバー保険の変遷とサイバー保険市場のトレンドを通じ、国内外企業の動向や新たな試みについて解説いたします。
2022/03/04
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4割の企業がコロナ対策の検証を未実施
リスク対策.comは新型コロナウイルス感染症への企業の対応を検証するため、2021年12月、インターネットによるアンケート調査「新型コロナウイルスへの対応と今後に関する調査」を実施しました。感染症対策の課題や効果、BCPの有効性、リモートワークの状況など、分析の結果を順次紹介していきます。
2022/03/03
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非IT部門も知っておきたいサイバー攻撃の最新動向と企業の経営リスク
水に流そう…とはならない
米バイデン政権は、重要インフラのサイバーセキュリティ強化に取り組んでいる。そこで求められる主な目的は、インシデントの早期発見と、脅威情報の共有だ。持続可能な成長を維持していくためにも、重要なポイントである。
2022/03/03
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東京2020大会期間中の救急災害医療業務の安定とリソース確保を実現
東京都内の救急災害医療を所管する東京都福祉保健局医療政策部救急災害医療課は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(東京2020大会)期間中の救急災害医療業務の安定とリソース確保のため、医療機関を中心としたステークホルダーとの連携による体制強化に努めてきた。大規模イベントに対応して同課が構築した連携体制と、情報共有システム活用の動きを振り返る。
2022/03/02
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変わる防災ビジネス
災害は「総力戦」で立ち向わねばならない時代といいます。総力戦とは、一個人・一企業が防災のメインプレイヤーとなること、すなわち社会の全員が災害に備えること。しかし、リスクは顕在化しない限り目に見えず、かけられるコストには限りがある。それがこれまで、個々の取り組みを妨げる要因となってきました。「備える防災」から「備えない防災」へ――。東日本大震災から11年、防災ビジネスの新たな潮流を探ります。
2022/03/01
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第172回:緊急事態下でのコミュニケーションに関する実態調査(2022年版)
BCMの専門家や実務者による非営利団体BCIが行った緊急事態におけるコミュニケーションに関する実態調査の2022年版。テレワークの普及などで変化も出ているようだ。
2022/03/01
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危機発生時における広報の鉄則
監事・監査役が記者会見をする時代へ
どの会社でも危機管理マニュアルは作成しますが、経営トップや幹部による不正、逮捕の想定シナリオで作成するのは難しい。今後は監査役・監事の役割分担や記者会見での説明責任についても、危機管理マニュアルで盛り込む必要がありそうです。そう考えさせられた日本大学の一連の不祥事を取り上げます。
2022/03/01
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世界のリスクマネジメントの潮流
システム要員の疲弊と攻撃の巧妙化
デジタル革命が声高に叫ばれる中、ますますサイバーリスクとの遭遇可能性は高まっている。しかも、サイバー犯罪が巧妙化、大規模化することに対応して、様々な変化も見えてきている。サイバーリスクは組織にとって大きな経営課題となっており、IT関連部門だけの問題ではなく、全社的な対応が求められている。つまり、全社的リスク管理の課題なのである。こうしたサイバーリスクに対応するためには、サイバーリスクの変化の方向性を理解し、備えることが必要となる。
2022/03/01
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気象予報の観点から見た防災のポイント
人命を奪う暴風雪―3月の気象災害―
2013(平成25)年3月2日朝、北海道オホーツク海側の湧別(ゆうべつ)町は、前夜からの弱い雪が止み、穏やかに晴れていた。この日は土曜日とあって、外出する人も多かった。だが、この穏やかさをかき消すかのように、昼過ぎから暴風雪が襲ってきた。それは、猛吹雪に慣れているこの地方の人々でさえ難儀するほどの激しさであった。
2022/03/01
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危機管理で学ぶ英語
ゴースト(幽霊)が作る料理が大人気?
すっかり常態化したテレワーク、街中で目にするようになったUber eats、Zoomを使ったオンラインフィットネスや語学学習etc…。新型コロナウイルスの感染拡大とともに始まったニューノーマル。そんな新しい生活様式から、サービス、小売業界の変化をテーマに英語学習していきましょう!
2022/03/01
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唐津発:セキュリティ考
銃所持が世界一難しい国で続いた2つの事件
唐津は海を身近に感じられる場所です。そして山も身近です。自然豊かな唐津はのんびりとした地方都市、だからといって事件や事故がないというわけではありません。1月、私の事務所近くで猟銃自殺と思われる事件がありました。その約2週間後には埼玉で猟銃を使った立てこもり・殺人事件が起きました。銃について思うことを綴ります。
2022/02/28
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組織の生産性を上げるエンタープライズ・リスクコミュニケーション
女性のバストと炎上
2月、女性のバストに関係するふたつのプロモーションが、論議を引き起こした。1つはアディダス、もうひとつは日本対がん協会のもの。両者の姿勢には大きな違いがあった。
2022/02/28
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
大雪の目安となる上空の寒気とその調べ方
2022/02/27
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地域防災向け消火器の使用検知・管理ソリューション
IoT/スマートタウン構築サービスなどを手がけるエイムネクストと、防災製品・防災システムの開発を行う日本ドライケミカルは、地域防災向け消火器の使用検知・管理ソリューションを展開する。消防設備設置と管理の義務がある施設の利用者・管理者・保守点検事業者を対象としたもので、消火器の格納箱に取り付けた省電力IoTセンサーにより、消火器の使用検知と点検実施状況検知を行う。
2022/02/26
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軽量で取り付け容易な防災用止水板
UACJの連結子会社であるUACJ押出加工は、豪雨時の浸水を防ぐ止水板「水用心」を販売する。同社がトラックのアオリ材の製造過程で用いる、押出の形状でつなぎ目をずれにくくする技術などを応用し、簡易で効果的な止水手段のニーズに応えて商品化したもの。標準的モデルを対象に300セット限定で3月末まで販売し、顧客価値や事業性を確認したのち、4月から個人・法人を対象に本格的に発売する予定。受注生産となる。
2022/02/25
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本気で考えるBCP 堀場製作所/日清食品グループの取り組み
新建新聞社/リスク対策.comとJX通信社の共催オンラインセミナー『本気で考えるBCP〜災害対策における情報活用とBCPを継続的に改善させていくためのポイント』がこのほど開催され、“本気でBCPに取り組む企業”として、堀場製作所、日清食品ホールディングス、JX通信社の3社の担当者が登壇し、それぞれの立場から、企業に求められるBCPの姿について議論した。
2022/02/24
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待ったなし!マルチハザードBCPの探求
経営層へのレビューは双方向性を確保する
BCMにはいくつかの「見直し」がありますが、ここでは経営層や内外の監査員によるBCM活動の評価を取り上げ、名称を「レビュー」とします。では、レビューから新たなリスクは見つかるでしょうか。BCM事務局から経営者への形式的な活動報告で終っていたら、早晩それは難しくなります。有意義なレビューを行うためのポイントを解説します。
2022/02/24
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ニューノーマル時代の労務管理のポイント
感染して無症状の社員は働くことができますか?
新型コロナウイルスの第6波による新規感染者は、2月に入り減少傾向にある一方で、高齢者施設ではクラスターの発生が急増しています。病床逼迫から入院できず、施設内での療養を余儀なくされるケースが相次ぐ中で、高齢者施設では、新型コロナウイルスに感染した陽性の職員が陽性の施設利用者を介護する、「陽陽介護」が発生しています。
2022/02/24
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富士山噴火で懸念される企業活動への影響首都圏への降灰は? 南海トラフとの連動は?
今回のセミナーでは、富士山科学研究所所長で東京大学地震研究所名誉教授の藤井敏嗣先生を講師にお招きし、富士山噴火による企業活動への影響について解説いただきます。藤井先生は、政府中央防災会議の「大規模噴火時の広域降灰対策検討ワーキンググループ」主査も務められました。首都圏への降灰被害の予測についても、ご説明いただきます。
2022/02/23
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
なぜ弊害ばかりのPCRに安心を求め続けるのか
メディアは感染を抑止できない政府批判のやり玉として、当初からPCR検査の徹底を叫んできました。年末年始、検査センターに長蛇の列ができるほど、多くの国民はいまだPCR検査に安心を求め続けています。しかし、徹底検査を実施して感染を抑止した例は世界中どこにも存在しません。そもそもPCR検査とは何か、なぜコロナ診断に用いるべきではないのか、あらためて考察します。
2022/02/23
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第171回:米国企業の取締役がサイバーセキュリティに取り組む上での課題
今回紹介する報告書は、企業のサイバーセキュリティに対する準備状況などを調査した結果がまとめられたもの。米国の代表的な株式市場の一つである NASDAQ に上場している企業の役員が調査対象。
2022/02/22
