2021/11/22
ニュープロダクツ
現場のニッチな課題をIoTとDXで解決するビーコアは、密集度モニターシステム「密 ミツシル」のサービスを提供する。IoTカメラを用いて施設の混雑度を5段階で感知し、各施設の専用サイトで混雑度をビジュアル化するもの。
「密 ミツシル」では、パナソニック製IoTカメラ「Vieureka(ビューレカ)」を利用して、不特定多数の利用者が出入りする施設のリアルタイムの混雑度を測定し、混雑情報を自動発信する。利用者は、スマートフォンで施設側の提供する専用QRコードを読み取るだけで、 施設の混み具合をすぐに確認できる。混雑状況は「100%以上」を含む25%刻みの5段階で表示される。
同サービスにより、施設管理者は、混雑状況をオンライン上で確認できるようになるほか、利用者に対する「密を避ける行動機会の提供」と、現場スタッフに対する「密を把握し告知する労力軽減」を同時に実現できる。画像データは保存されないため、利用者のプライバシーを心配することなく利用できる。UIのカスタマイズも可能。
価格(税抜)は、機材購入の場合が初期費15万円、月額1万円、機材レンタルの場合が月額 2万円。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
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