2021/11/22
ニュープロダクツ
現場のニッチな課題をIoTとDXで解決するビーコアは、密集度モニターシステム「密 ミツシル」のサービスを提供する。IoTカメラを用いて施設の混雑度を5段階で感知し、各施設の専用サイトで混雑度をビジュアル化するもの。
「密 ミツシル」では、パナソニック製IoTカメラ「Vieureka(ビューレカ)」を利用して、不特定多数の利用者が出入りする施設のリアルタイムの混雑度を測定し、混雑情報を自動発信する。利用者は、スマートフォンで施設側の提供する専用QRコードを読み取るだけで、 施設の混み具合をすぐに確認できる。混雑状況は「100%以上」を含む25%刻みの5段階で表示される。
同サービスにより、施設管理者は、混雑状況をオンライン上で確認できるようになるほか、利用者に対する「密を避ける行動機会の提供」と、現場スタッフに対する「密を把握し告知する労力軽減」を同時に実現できる。画像データは保存されないため、利用者のプライバシーを心配することなく利用できる。UIのカスタマイズも可能。
価格(税抜)は、機材購入の場合が初期費15万円、月額1万円、機材レンタルの場合が月額 2万円。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/23
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方