2025/07/30
カムチャッカ半島地震
カムチャツカ半島で発生したマグニチュード8.7の地震で北海道から和歌山県にかけた太平洋沿岸一帯の広域で津波警報が発令され、避難が呼びかけられている(11時30分現在)。各地で35℃に迫るほど気温が上昇するなかの避難で危惧されるのが、熱中症だ。
避難先の高台や避難タワーなどには避難所だけでなく木陰すらあるとは限らない。さらに、警報解除の時間は現段階で未定で長時間に及ぶ可能性もある。気象庁によれば過去のチリ地震では警報解除までの1日程度の時間を要したという。
総務省消防庁の担当者によると実際に対応するのは各自治体になるが「津波警報で避難中であっても体調が悪ければ119番を」と話す。判断に迷った場合は、相談窓口である「#7119」の活用を呼びかけた。
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/10
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方