2025/12/19
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】国連安保理は、トランプ米政権の武力的な威嚇を受ける南米ベネズエラの要請を受け、23日に緊急会合を開くことを決めた。議長国スロベニアの代表部が18日、明らかにした。
グテレス事務総長は17日にベネズエラのマドゥロ大統領と電話会談し、「安保理での対応を支持する」と表明していた。トランプ政権は9月以降、ベネズエラ沖などに軍を展開して「麻薬密輸船」を相次ぎ攻撃。マドゥロ政権が麻薬密輸に関与しているなどとして地上攻撃をちらつかせるとともに、同政権を外国テロ組織に指定している。
〔写真説明〕国連のグテレス事務総長(左)とベネズエラのマドゥロ大統領(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方