2026/01/16
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】オンライン無料百科辞典「ウィキペディア」を運営するウィキメディア財団は15日、巨大IT企業や人工知能(AI)新興企業と、データの提供で合意したと発表した。提供先は米メタやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどで、財団側に対価を支払いAIの学習などにデータを使うことができる。
他の提供先は米新興パープレキシティと、仏新興ミストラルAI。ウィキペディアは寄付金を主な収入源としているが、2021年に企業などが有料でデータを利用できるサービスを導入していた。米グーグルは既に提携している。
(ニュース提供元:時事通信社)
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