2026/02/06
防災・危機管理ニュース
LINEヤフーは6日、選挙に関する偽・誤情報への意識調査結果を公表した。回答者の4割が投票先の検討に当たり、偽・誤情報に影響を受けているのではないかと不安に感じ、情報提供や啓発が不十分とみている人は約8割に上った。
このほか、選挙期間中に政党や候補者に関する偽・誤情報を見聞きしたことがあると答えた人は約4割。意図的な情報操作だと考えている人は35%だった。
SNS上での偽・誤情報は、音声や画像を自動で作る生成AI(人工知能)の技術的な進展で巧妙さを増しており、総務省はウェブサイトで真偽の見分け方などを伝えている。
調査は2~5日にインターネットで行い、20~60代の男女1052人から回答を得た。回答者には昨年の参院選と8日投開票を迎える衆院選を念頭に答えるよう求めた。
〔写真説明〕衆院選候補者の演説に集まる聴衆=1日、東京都渋谷区
(ニュース提供元:時事通信社)

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