【カイロ時事】パレスチナ自治区ガザの保健当局は15日、昨年10月のイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦発効後、イスラエル軍の攻撃で600人以上が死亡したと発表した。一方、ガザの和平計画を進めるトランプ米大統領は、ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」の参加国が人道支援や復興に50億ドル(約7600億円)超を拠出すると明らかにした。 
〔写真説明〕12日、破壊されたガザの建物とパレスチナ人家族が立てたテント(EPA時事)

(ニュース提供元:時事通信社)