2026/07/17
防災・危機管理ニュース
アサヒグループホールディングスは17日、昨年9月に発生したサイバー攻撃で漏えいした可能性がある個人情報の件数が37万8000件増えたと発表した。個人情報保護委員会と協議し、対象をより厳しく精査し直した結果、取引先の役員や個人事業主、従業員らの個人情報を追加した。これにより、合計は228万9000件に達した。
〔写真説明〕アサヒグループ本社ビル(中央左)=東京都墨田区
(ニュース提供元:時事通信社)

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