【サンパウロ時事】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部の太平洋岸で17日朝(日本時間同夜)、マグニチュード(M)7.3の地震が発生した。震央は南部チアパス州プエルトマデロから西南西約58キロの沖合で、震源の深さは18.6キロ。
 米ハワイの太平洋津波警報センターは一時、震源から300キロ圏内の沿岸に津波注意報を出したが、その後解除した。
 CNNスペイン語放送によると、メキシコのほか、近隣国のグアテマラやエルサルバドルでも揺れが感じられた。これまでに数人のけが人が出ているが、死者はいないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)