2026/07/21
防災・危機管理ニュース
気象庁は21日、8~10月の3カ月予報を発表した。地球温暖化やエルニーニョ現象などの影響で大気全体の温度が高いことから、全国的に暖かい空気に覆われやすい。このため、平均気温は沖縄・奄美で平年より高く、北日本(北海道・東北)と東・西日本では平年並みか高い見込み。引き続き十分な熱中症対策が必要という。
降水量は全国的にほぼ平年並みの見込み。台風や秋雨の時期のため、最新の気象情報に注意するよう呼び掛けた。
【8月】北日本は天気が数日周期で変わる。東・西日本と沖縄・奄美は晴れの日が平年同様に多い。
【9月】西日本の日本海側と北・東日本は天気が数日周期で変わる。西日本の太平洋側と沖縄・奄美は晴れの日が平年同様に多い。
【10月】北・東日本と沖縄・奄美は天気が数日周期で変わる。西日本は天気が数日周期で変わり、晴れの日が平年同様に多い。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

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