2026/07/22
危機管理塾アーカイブ
海抜ゼロメートルエリアでの浸水害対策(地下水密化)
水から不純物を取り除く高度な浄化技術をもとに、各種水処理プラントを手掛けるオルガノ。同社の本社ビルは、一級河川である荒川の氾濫で浸水が想定されている地域に立地しています。これまで5年以上の歳月をかけて、水害対策強化に取り組んできました。
対策の検討段階では、水の流路を確認するため社内各所にGPS機器を用いて標高を計測するなどの調査を依頼。浸水シミュレーションで効果を確認したうえで、浮力式止水板や止水扉を導入し、強化していきました。
さらに浮力式止水板の効果を確かめるために、大量の水を用いて機能を検証しました。本社ビルを浸水から守るために導入した各種対策について、経過を含めてお話しいただきました。
2026年7月17日開催。
【発表者】
オルガノ株式会社
経営統括本部総務部
部長 斎藤 俊一 氏
課長 勇崎 義紀 氏
配信期限 2026年10月31日
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