2026/08/04
防災・危機管理ニュース
大型で非常に強い台風13号は4日午前、小笠原諸島に接近し、気象庁は暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。13号は7日から8日にかけて強い勢力で沖縄本島付近を通過し、9日に東シナ海へ進む見込み。沖縄は5日から、奄美地方は6日から猛烈なしけとなり、暴風も予想される。
小笠原諸島・父島では4日午前9時半に最大瞬間風速33.0メートルを観測した。
13号は4日午前9時、父島の南南東約230キロの海上を時速20キロで西へ進んだ。中心気圧は945ヘクトパスカル、最大風速45メートル。半径185キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径560キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
(ニュース提供元:時事通信社)
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