2026/08/27
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】キューバにあるグアンタナモ米海軍基地の軍事法廷は26日、2001年9月に起きた米同時テロの主犯格とされる国際テロ組織アルカイダ幹部のハリド・シェイク・モハメド被告ら4人の公判を28年6月5日に開始すると決定した。同時テロを計画し、指揮したとして殺人罪などに問われている。
検察側は27年1月の開始を提案していたが、却下された。4人のうち3人については、24年に有罪を認める代わりに死刑を免れる司法取引が成立したものの、25年に無効と判断され、公判前手続きが長期化していた。
〔写真説明〕米同時テロの主犯格とされる国際テロ組織アルカイダ幹部のハリド・シェイク・モハメド被告=2003年3月、パキスタン・ラワルピンディ(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方