プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、文部科学省は22日、公式サイトの一部コンテンツを一時的に停止したと発表した。関連サイトにも影響が出ており、同省は全国の教育委員会などに注意喚起し、対策を呼び掛けている。
 同省によると、脆弱性を利用したデータ窃取やサイト改ざん、システム乗っ取りなどを防ぐため、修正プログラムを適用した上で、サーバーや関連システムを緊急点検。PHPが使われていた公式サイト上の問い合わせフォームを一時停止した。 

(ニュース提供元:時事通信社)