2026/10/22
防災・危機管理ニュース
プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、文部科学省は22日、公式サイトの一部コンテンツを一時的に停止したと発表した。関連サイトにも影響が出ており、同省は全国の教育委員会などに注意喚起し、対策を呼び掛けている。
同省によると、脆弱性を利用したデータ窃取やサイト改ざん、システム乗っ取りなどを防ぐため、修正プログラムを適用した上で、サーバーや関連システムを緊急点検。PHPが使われていた公式サイト上の問い合わせフォームを一時停止した。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- 脆弱性
防災・危機管理ニュースの他の記事
- コロナ、個人情報約2万4000件流出=不正アクセスで
- 文科省関連サイトにも影響=教育委員会に注意喚起―PHP欠陥
- 警視庁、重要インフラ事業者集め緊急会議=相次ぐサイバー攻撃に
- 個人情報7万8000人分が流出=NECが契約外の情報管理―阪大
- 厩務員自殺を労災認定=川崎競馬場でパワハラ―労基署
おすすめ記事







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方