「清掃員芸人」と災害ゴミを考える
お笑いライブ「ゴミトーーーク」
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2019/11/14
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
先日「ゴミトーーーク」というお笑いライブに参戦して参りました! 太田プロの事務所の先輩、マシンガンズ滝沢さんが、最近「ゴミ先生」として大活躍をされています。
マシンガンズさんは、「エンタの神様」や、「爆笑レッドカーペット」などで人気を博し、西堀亮さんはドラマなどにも出演をされています。一方の滝沢秀一さんは、小説を書いては幾度も大きな賞にノミネートをされており、二人とも多才で様々ご活躍です。
マシンガンズさんは私より数年先輩ですが、次のページでリンクさせてもらった記事に、20代は修行だったと書かれている通り、なかなか厳しい時代もあったようです。最初から仕事がある順調な芸人はほぼ皆無ですし、売れずに辞めていく芸人なんて腐るほどいます。
いっときのお笑いブームで、それまで頑張ってきた芸人さん達が、一気に力を発揮するも、そのブームが去ると、順調になった仕事が、また一気になくなるという現象が起こりました。特に、2011年の東日本大震災以降、お笑いが自粛という形で大幅に縮小された事も原因の一つだったと思います(実は赤プルもやっと起動に乗った仕事が急激に減った芸人の一人です)。
そんな中、ご結婚されお子さんができ、幸せな家庭を、お笑いをしながら小説を書く中で支えなければなりません! 滝沢さんは、お笑い芸人さんのつてを使って、ゴミ清掃員のお仕事も始めたのです。
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