まずお知らせしたいのは、乳児用の液体ミルクの紙パックに、なんと“乳首”が付きました。しかもこんなに早く。早速、皆さまにご紹介しなければなりません。私にしてみれば、まるで男性のボディに女性の乳房が付いたほどの驚きです。

それはいとも簡単なものでした。でも相当頭をひねらないと考えつかない。部品は上の写真の右の箱に入っていました。液体ミルクとは別売りです。使い捨てではありません。箱を開けるとおおまかに見て5つの部品が入っています。乳首、黄色の穴あけ用具、紙パックに装着する接着部分と青いカップ状の乳首を清潔に保つための「かぶせ」です。これを次々と組み合わせると完成します。ちょっと乳首を口に当てて飲んでみます。赤ちゃんに変身した懐かしい味でした。125ミリリットルを9分で飲み切りました。紙パッケージを手で絞りながら飲むと、早く飲めました。

これを作ったのは大阪市の谷町にあるジェクス株式会社です。優しい人たちだなと感動しました。

ログイン

この記事は会員限定です。続きは、「リスク対策.com」に会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

» パスワードをお忘れの方