2017/03/21
ニュープロダクツ
コールマンは10日、LEDランタン「クアッド マルチパネルランタン」を発売したと発表した。4つに分割できる発光パネルでさまざまな使い方ができ、USBポートが付いていて携帯電話の充電など災害時に照明以外にも活用できる。サイズは直径約14.5cm、高さ23.5cm、重量は約1.2kg。価格は9800円(税抜き)。
アルカリ単一形乾電池を8本使用した場合で最大約800ルーメンの明るさがあり、広範囲を照らす。防水性能は全方向からの水しぶきに10分間耐えられるIPX4対応なので、多少の雨は問題がない。本体にUSBポートが付いていて、点灯しながらモバイル機器の充電ができる。
発光パネルはマグネット付きで金属部分に固定でき、パネル1枚がスマートフォンほどの薄さと軽さなので、マグネットで付けていても落下の心配が少ない。背面にある可動式ハンドルで懐中電灯にもなり、スタンドとして立てて使うこともできる。パネルには蓄電機能があり取り外して使用も可能。本体に装着すると充電される。発光パネルを外しても本体にも照明機能がある。
■ニュースリリースはこちら
www.coleman.co.jp/company/pressroom/pressrelease/2017/2017-Coleman-quadmultipanellantern.pdf
(了)
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/03
-
-
-
発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ
2026年1月14日、横浜市庁舎10階の災害対策本部運営室で、九都県市合同による大規模な図上訓練が行われた。市職員に加え、警察、自衛隊、海上保安庁、医療従事者、ライフライン事業者などが一堂に会し、市災害対策本部運営をシミュレーションした。
2026/01/26
-
-
-
報告すべきか迷う情報 × 最初の一言 × 隠蔽と正直の分岐点
ここ数年、データ改ざんによる不正が突然発覚するケースが増えています。製品仕様に適合していないにもかかわらず、データの書き換えが行われていたり、燃費データや排ガス成分濃度が改ざんされているなど、さまざまな分野でこうした事件は後を絶ちません。今年も、中部電力・浜岡原子力発電所において、安全データの改ざん疑いが発覚しました。 こうした改ざんを未然に防ぐことは、リスクマネジメントの最重要テーマですが、一方で、既に起きてしまっていることを前提として、いかに早く発見し、対処するかを考えておくことも危機管理においては重要になります。
2026/01/26








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方