2020/03/05
ニュープロダクツ
緊急事態対応モバイル・アプリによる海外危機管理サービス「SAFEY」を展開するSAFEYはこのほど、「SAFEY」Webポータルにおいて、企業や組織が新型コロナウイルス(COVID-19)に晒されていることに対する意識向上を促す新たな機能を実装した。
「SAFEY」は、SAFEYアプリとSAFEY ISO(Instant Security Overview)管理画面の2つのシステムから構築され、警告・コミュニケーション・SOS(緊急通知)・位置検知の各機能を備える危機管理システム。SAFEYアプリは個々の利用者への情報配信、位置情報取得によって安全を確保するもので、管理者はSAFEY ISO管理画面を通じて各利用者の最新位置情報や世界インシデント情報などをリアルタイム把握できる。
今回の新機能では、新型コロナウイルス(COVID-19)が発生した地域を訪れた利用者の過去・現在の位置情報履歴に関するメールを、管理者として登録された利用者に向けて毎日送信する。また、過去14日間に少なくとも10人の新型コロナウイルス確定症例が確認されている国の地域に従業員がいた場合、当該地域及び従業員情報をメールで通知する。
新機能を使用するには、「SAFEY」Web ポータルにログインし、ダッシュボードの[Subscribe]ボタンを押して登録する必要がある。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方