2020/03/11
新型コロナウイルス対策ツール
【概要】
日々、新たなニュースが飛び込んでくる中では、社内の被害や対応状況を時系列で記録しておくことが大切。検証の際にも必要になる。
【使い方】
時系列で、社会情勢と社内の状況を記録していく。社会情勢は「〇〇県で感染者が〇名発生した」といった感染情報であったり、政府や自治体からの発表状況を記入する。社内状況については、まず新たに生じた被害を書き込み、それに対する対応状況、対応事業部を記載する。被害は、必ずしも社員の健康状況だけでなく、消毒液の在庫が不足など事業所の状況であったり、あるいは事業部ごとに、売上に関することや、イベントの中止・延期情報などを記載してもよい。対応が終わればチェックボックスにチェックをしておく。
【ダウンロード】
読者の皆様からの情報をお待ちしております。感染防止の教育ツール、情報管理ツール、テンプレートなど、広く役立ちそうな取り組みがあれば編集部まで情報をお寄せください。
【連絡先】
危機管理メディア事業部リスク対策.com編集部
risk-t@shinkenpress.co.jp
新型コロナウイルス対策ツールの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/09
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
-
-
失われた危機意識を取り戻す災害図上訓練で自分ごと化 ミツバ
どのメーカー系列にも属さず、複数の自動車メーカーや1次サプライヤーに四輪と二輪用の電装部品を供給する独立系のサプライヤーであるミツバ(群馬県桐生市、日野貞実代表取締役社長)。近年、過去に考えられた災害対策が、途絶えつつあった。同社では“自分ごと化”で従業員の危機意識を高めるため、災害図上訓練を実施。参加者の意欲が高まり、対策用の新たな要望が集まるなど、確実な手応えを感じている。
2026/05/26
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方