2020/03/11
新型コロナウイルス対策ツール
【概要】
日々、新たなニュースが飛び込んでくる中では、社内の被害や対応状況を時系列で記録しておくことが大切。検証の際にも必要になる。
【使い方】
時系列で、社会情勢と社内の状況を記録していく。社会情勢は「〇〇県で感染者が〇名発生した」といった感染情報であったり、政府や自治体からの発表状況を記入する。社内状況については、まず新たに生じた被害を書き込み、それに対する対応状況、対応事業部を記載する。被害は、必ずしも社員の健康状況だけでなく、消毒液の在庫が不足など事業所の状況であったり、あるいは事業部ごとに、売上に関することや、イベントの中止・延期情報などを記載してもよい。対応が終わればチェックボックスにチェックをしておく。
【ダウンロード】
読者の皆様からの情報をお待ちしております。感染防止の教育ツール、情報管理ツール、テンプレートなど、広く役立ちそうな取り組みがあれば編集部まで情報をお寄せください。
【連絡先】
危機管理メディア事業部リスク対策.com編集部
risk-t@shinkenpress.co.jp
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