2017/04/25
事例から学ぶ
BCPは、他社の真似事をしても機能しません。自社の環境に適した独自の方法を構築していくことが大切です。しかし、先進的な組織のBCPの取り組みを、細かく、パーツごとに解剖してみると、参考にできるものはたくさんあります。初動対応計画はどのように見やすく工夫しているのか、BIA(事業影響度分析)はどのように算出しているのか、サプライヤー管理はどのように行っているのか・・・。
リスク対策.com特別レポート「BCP徹底解剖」では、現場に密着した取材により、なかなか見ることのできない現場の細かな工夫、実際に使われているテンプレート類、マニュアル類など、他でも役立ちそうな取り組みの数々をわかりやすく紹介していきます。
全員参加と徹底した「見える化」
緩衝材の安定供給で顧客を支える / 生出(東京都瑞穂町)
包装資材や緩衝材の製造を手がける株式会社生出(東京都瑞穂町)は、2009年に世界的に大流行した新型インフルエンザパンデミックをきっかけにBCPの策定に着手。中小企業ながら事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格を認証取得し、自社が被災した場合や、社員の一部が出勤できなくなった場合でも顧客企業に製品を供給できる体制を整えている。
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- BCP
- BCM
- 事業継続マネジメントシステム
- ISO22301
- 生出
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