このコースの目的は、受講者の皆様が、自力で演習を実施できるようになり、その演習を通して自社の緊急事態対応のしくみや事業継続計画(BCP)の内容を確認・検証できるようになることです。

訓練と演習の違いは何?

さて、皆さんは「訓練」と「演習」の言葉の違いを説明できますか? どちらも、普段何気なく使っている言葉ですが、本来は明確に使い分けられるべき用語です。

演習にはどんな種類があるの?

そして、演習にはいくつもの実施方法が存在し、目的に応じてそれらを使い分けています。

演習で用意すべきものは?

当然、実際に演習を実施する際には、準備すべきこともたくさんありますし、何より重要なことは課題を明らかにすることです。

このコースでは、こうした防災・BCP担当者なら最低限知っておきたい演習の基本的な枠組みから効果的な実施方法まで分かりやすく解説します。 

講師は、BCPコンサルタントで、国際的非営利団体であるBCIの最高位の資格(Fellow of the BCI:FBCI)を持つ田代邦幸さんです。

すぐに役立つテンプレート付き!

PDF資料のほか、実際に使える机上演習ワークシートや、演習実施報告書の様式テンプレートもダウンロードが可能です。

 
 


合計時間 約1時間45分

第1 回︓演習について最低限必要な基礎を知ろう
第2 回︓机上演習をやってみよう①
第3 回︓机上演習をやってみよう②
第4 回︓演習を振り返ろう
第5 回︓シナリオに基づく机上演習をやってみよう①
第6 回︓シナリオに基づく机上演習をやってみよう②

※1カ月コースも、1年コースも内容は同じで、視聴可能な期間だけが異なります

 

効果的な緊急事態対応のための演習のノウハウ

講師
 

 

 

 

 

 

合同会社 Office SRC 代表
田代邦幸 (FBCI)

【プロフィール】

自動車メーカー、半導体製造装置メーカー勤務を経て、2005 年より(株)インターリスク総研等にて事業継続マネジメント(BCM)や災害対策などに関するコンサルティングに従事した後、合同会社 Office SRC を設立。
引き続き同分野のコンサルティングに従事する傍ら、The Business Continuity Institute(BCI)日本支部事務局の活動などを通して、BCM の普及啓発にも積極的に取り組んでいる。

内容

第1 回︓演習について最低限必要な基礎を知ろう(13分)
第2 回︓机上演習をやってみよう①(17分)
第3 回︓机上演習をやってみよう②(17分)
第4 回︓演習を振り返ろう(14分)
第5 回︓シナリオに基づく机上演習をやってみよう①(24分)
第6 回︓シナリオに基づく机上演習をやってみよう②(21分)

※講師PDF資料、演習実施報告書 様式サンプル、机上演習ワークシート他ダウンロード可能

目標

・受講者の皆様が、⾃⼒で演習を実施できるようになる
・受講者の皆様が、演習を通して⾃社の緊急事態対応のしくみや事業継続計画(BCP)の内容を確認・検証できるようになる

受講料

●1カ月 コース(31日間視聴可能) 8,800円 (税込)
●1年コース(365日間視聴可能)4万4,000円(税込)
※自動更新はございません。1回のみのお支払いとなります。
※1カ月コースも、1年コースも内容は同じで、視聴可能な期間だけが異なります。

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