2017/09/08
ニュープロダクツ
JR東日本は7日、セントラル警備保障と共同で「まもレール」と題した子ども見守りサービスを10月1日から開始すると発表した。交通系ICカードのSuica、PASMOで駅の自動改札を通過すると、保護者のスマートフォンなど端末に利用駅や通過時刻、チャージ残額が通知される。
保護者への通知は電子メールのほか、「JR東日本アプリ」のプッシュ通知機能でも利用できる。対象となるのは小学生、中学生、高校生で利用料金は子ども1人、保護者への通知先が1つの場合で月額500円(税抜き)。13日から申し込みを受け付ける。
10月1日からサービス開始となるのは山手線と中央線の57駅。2018年春までに京浜東北・根岸線や東海道線、総武線などの駅にも順次サービスエリアを拡大していく計画。通学や帰宅時の子どもの安全確認需要の取り込みを図る。
■ニュースリリースはこちら
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170905.pdf
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方