SMS一斉連絡サービスの仕組み

JTBグループのJTBコーポレートセールスは2日、海外出張者の安心・安全をサポートする危機管理に特化したメール配信サービス「アラート☆スター」に、NTTドコモグループのMobile Innovation Company Limited(タイ・バンコク)と共同で企画・開発した「SMS一斉連絡サービス」を追加すると発表した。情報配信や安否確認に使うことができ、安否確認の集計結果を円グラフと表でリアルタイムに確認することが可能だ。

「アラート☆スター」は、危機管理担当者用の管理画面ですべての渡航者の行動とリスクエリアを一元管理するもの。アラートメールは渡航者と管理者に向けて同時に自動発信し、24時間管理者に代わり対応する。全世界からの危機管理情報をまとめて収集し、必要な情報は随時配信する。

今回追加された「SMS一斉連絡サービス」は、インターネット接続環境があれば、どこからでもメッセージの一斉配信が可能。メッセージの到達や返信状況がリアルタイムに集計できる。SMSに加え、電子メールにも対応している。現在、タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・フィリピン・オーストラリア・インド・韓国・中国・香港・台湾・ミャンマー・ラオス・日本の計15の国と地域の、主要な通信事業者のSIM・携帯端末にSMSが利用できる。

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http://www.jtbbwt.com/news/alert_star_171002.pdf

(了)

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リスク対策.com:横田 和子