2020/11/04
ニュープロダクツ
兼松は、災害や停電などの緊急時に、火を使わずにレトルト食品や缶詰などを温められる「防災加熱袋」を販売する。発熱剤である生石灰と水との反応による発熱を利用するもので、一定時間、袋の内部を約97度に保つことができる。
同製品は、1パックに加熱袋1枚と発熱剤1個が入っており、1パック1回のみ使用できる。加熱袋の底に発熱剤を置き、150ミリリットルの水(海水も可)を注ぐと20〜50秒程度で加熱が始まり、約15分間の加熱が可能。缶詰やレトルト食品、缶入り飲料などを簡単に温められる。ミルクの入った哺乳瓶も使用可能。
同製品は火を使わないため、火気の使用等が禁止されている場所でも使用できる。防災リュックに収納しやすいコンパクトなサイズとなっている。
販売価格は、6パック入りで1793円(税込)。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
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