リモート業務に対応し、効率的かつ柔軟な受講が可能

日立製作所は、電力や鉄道、上下水道などの社会インフラ事業者向けに、リモート環境からの参加を可能としたサイバー防衛訓練サービス「オンラインNxSeTA」を提供する。これまで、同社の大みか事業所や顧客の拠点・事業所で、重要インフラ分野での高度なセキュリティ人財を育成する場として多数の訓練実績を重ねてきた「サイバー防衛訓練サービス(NxSeTA)」をオンライン化したもの。

コロナ禍のリモート環境においても、実際の社会インフラの環境を再現した模擬システムを用いて実践的な訓練を受けられるサービスとして提案する。

新サービスは、リモート業務に対応し、効率的かつ柔軟に、自宅やサテライトオフィスなど遠隔から訓練や講義の受講が可能。特に、リモート環境下で重要となる従業員間の相互連携のため、各種業務ツールを活用し、利便性の高い豊富な訓練メニューを提供する。

また、個人と組織のセキュリティスキル向上に向けて、コミュニケーション力やレジリエンスなど多様な評価軸として「Safety-II」の安全概念などを用いた訓練評価を行い、段階的にスキルアップが図れるように、継続的な効果教育・訓練計画を提案する。

さらに、訓練で得られた課題に対し、システム面や運用面においてもセキュリティ施策の改善支援を実施するなど、トータルに支援する。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部