2014/06/10
ニュープロダクツ
昭電が雷害対策製品PV用SPD 『DNシリーズ』を発売
株式会社昭電(東京都・代表取締役社長 太田光昭)は、太陽光発電(以下PV)システムを雷被害から守る雷害対策製品PV用SPD 『DNシリーズ』を2014年6月より発売する。

PV用SPD 『DNシリーズ』はPVシステムの直流系統に侵入する誘導雷、直撃雷からPCS、太陽電池パネル、接続箱、集電盤などを保護するSPD。分離機構を内蔵することで、万が一SPDが落雷等により故障した場合でもSPD素子を安全に切り離し可能。その他、プラグインやSPDの故障表示などを有するスタンダードモデルだ。
PV市場は2012年7月にスタートした「PVの固定価格買取制度」以降、産業用のPV市場が急速に拡大している。また、 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の調査では雷によるPVの被害件数も増加傾向にある。最新(2008年)のデータでは全体の被害の約 28%が雷に起因するものとなっており、高価なPCS(パワーコンディショナー)の保護や発電停止のリスク低減などため、PV用SPDの設置が急務となっている。
※SPD:サージ防護デバイス。雷被害からコンピュータや設備を守る機器
【問い合わせ】
株式会社 昭電事業推進部
向井・高橋・松野
〒130-8543東京都墨田区太平4丁目3番8号
TEL 03-5819-8373 FAX 03-5819-8379
E-mail f@sdn.co.jp
URLhttp://www.sdn.co.jp/
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方