2023/05/12
ニュープロダクツ
防災・BCPのトータルサービスを提供するレジリエンスラボは、「介護事業所向けBCP策定支援サービス」を提供する。介護事業所と一緒にBCPを作り上げることで、介護施設の運用維持と介護職員の業務負担の軽減を支援するもの。
同サービスでは、基本的に1回の質問票(メール)のやり取りとZOOM面談(1時間程度)のみで、全国どこでもBCPの策定が可能。厚生労働省のひな形を使用した、自然災害と感染症を含めたBCPを策定できる。策定期間は約2〜3カ月を予定し、納品は電子データ(Word形式)で行う(紙での提出にも対応)。策定された文書の改定・更新は、サービス利用者が自社で実施できるほか、代行作業も可能。
同サービスの基本費用は、1施設18万円。同じ会社内の1事業所追加で4万円増額となるほか、文書量によっては別途費用がかかる場合がある。そのほか、オプションとして定期的な教育・訓練の実施、災害備蓄品の提案・販売・管理、非常用電源診断など、トータルでのサポートを提供する。
同社は、明電舎の防災・BCPの推進チームが独立し、2021年8月に設立した防災・BCP対策支援を専門とするスタートアップ。2021年11月には経済産業省の「出向起業等創出支援事業」に採択された。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方