2012/12/12
防災・危機管理ニュース
認証機関はデット・ノルスケ・ベリタス
大日本印刷株式会社(DNP、本社:東京)は、埼玉県の蕨工場、東京の神谷ソリューションセンター、茨城県の牛久工場で製造する製品とサービスについて、本年11月6日に事業継続マネジメントシステム(BCMS)の認証規格「BS25999-2:2007」を取得したと発表した。
対象となる事業は、蕨工場が、フォーム製品(※1)、IPS製品(※2)、各種証券、神谷ソリューションセンターがBPOサービス(※3)、牛久工場がカード製品。認証機関は、デット・ノルスケ・ベリタス。
※1:配送伝票や送り状、通知書など
※2:各種報告書、請求書など
※3:金融関係の事務センター機能や、教育関係の入試関連業務等を代行して行なうサービス
DNPでは、グループ会社でBCMSの構築や認証取得に関してのコンサルティング業務を行う株式会社シーピーデザインコンサルティング(本社:東京)の協力のもと、災害発生を想定した事業継続の計画を策定し、その対策を実施してきた。同社では「今後は、BCMS関連の取り組みを一層強化し、認証対象事業所の拡大を図ることで、企業や生活者の信頼に応えていく」としている。
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