2024/05/19
産総研「さんぽのひろば」週刊化学災害ニュース
2024/5/5発生の、三重・車の解体施設で火災
現場はヤードと呼ばれる車の解体施設で、車両やタイヤなどが保管されていた。車両やタイヤ、廃材などが焼けた
2024/5/5発生の、鹿児島・有機肥料工場で火災
工場内の機械が焼けた
2024/5/6発生の、福岡・産業廃棄物処理業者の金属スクラップ置場で火災
金属スクラップなど約250平方mが焼けた。現場には鉄くずや廃家電が積上げられており、出火時は無人であった
2024/5/6発生の、兵庫・プラスチック裁断工場で火災
工場内の機械などが焼けた。出火時、工場は無人であった
2024/5/7発生の、福井・中学校の理科準備室で火災
理科準備室の壁や備品が焼けた。出火時、学校は無人で、理科準備室は施錠されていた
2024/5/9発生の、タイ・港で分解ガソリン貯蔵タンクが爆発,火災
商業港と石油化学製品の貯蔵ターミナルを運営している会社の所有する分解ガソリン貯蔵タンクでの爆発、火災。1名が死亡、4名が負傷。鎮火には10時間以上を要した
出典:産業技術総合研究所 安全科学研究部門「さんぽのひろば」
- keyword
- ヤード
産総研「さんぽのひろば」週刊化学災害ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
ドンロー主義の顕在化に揺れる世界
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへ大規模な軍事作戦を開始。イランは徹底抗戦する構えで、中東全体を巻き込む紛争に発展しました。早期停戦が待たれるも、長期化の可能性も依然濃厚。アメリカ政治に詳しい上智大学教授の前嶋和弘氏に、トランプ政権の思惑と今後の軍事行動に影響を与える要因を聞きました。(インタビューは3月16日)
2026/03/30
-
引き合い急増する「セキュリティソムリエ」
ソフトバンクのグループ企業でIT商社のSB C&Sは2021年から、サイバーセキュリティ市場の多様化に対応するため販売パートナーへの支援活動を展開。商社の情報力・目利き力を生かしてSIerやベンダーの提案力を補強し、その先のユーザー企業へ最適なソリューションを届けています。「セキュリティソムリエ」と銘打った活動のねらいを聞きました。
2026/03/30
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/24
-
-
-
-
-
火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方