新着一覧
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福井6市町に災害救助法=内閣府
内閣府は30日、福井県での大雨を受け、同県が県内6市町に災害救助法の適用を決めたと発表した。適用は29日付。福井市、大野市、勝山市などが対象となる。避難所の設置費用などを国と県が負担する。 。
2026/08/30
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需給逼迫続くアジア=「脱ホルムズ」へ模索も―米イラン戦闘半年
28日に半年を迎えた米イランの戦闘。事態収束への道筋が見えないまま、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航正常化は遠のき、エネルギー供給を中東に依存してきたアジアでは、需給逼迫(ひっぱく)に伴う深刻な影響が続く。
2026/08/30
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揺れの性質、地域で違い=建物に被害差、専門家分析―熊本地震
最大震度7を観測した熊本地震では、地域ごとの揺れの性質と建物の構造によって、被害の現れ方に差が見られた。現地を調査した東京科学大の吉敷祥一教授(建築構造)は、八代市では免震施設などを揺らしやすい周期の長い地震動が強かった一方、氷川町周辺では木造住宅に被害を与えやすい揺れが目立ったと指摘する。
2026/08/30
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世界的なインフレ、議論焦点に=G20財務相会議、識者に聞く
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が31日から2日間、米南部ノースカロライナ州アッシュビルで開かれる。世界的なインフレや中東情勢などの地政学リスクが世界経済の重しとなる中、各国が政策対応を協議する。
2026/08/30
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土石流、時速180キロで崩落=7分で検問所到達、死者797人に―中国・ネパール
【カトマンズ、香港時事】ネパールと中国の国境地帯で起きた土石流災害は死者が30日までに両国合わせて797人に達し、行方不明者は日本人観光客5人を含む3000人超となった。30日に中国メディアが報じた当局の分析によると、土石流は時速180キロで崩落。
2026/08/30
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福井県3市に一時大雨特別警報=前線の影響、最多雨量記録―河川氾濫で冠水、土砂崩れも
福井県嶺北地方は30日未明、前線の影響で記録的な大雨となった。気象庁は午前4時半、福井市と福井県大野市、勝山市に警戒レベル5の大雨特別警報を発表し、3市は「緊急安全確保」を発令した。午前中に雨は弱まり、同庁は11時40分に大雨特別警報を警戒レベル4の危険警報に切り替え、その後注意報に引き下げた。
2026/08/30
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ロシア軍攻撃で37人死亡=倉庫で大規模火災、弾薬保管か―ウクライナ
ウクライナの首都キーウ郊外で28日夜から29日未明にかけて、ロシア軍の攻撃があり、地元当局者らによると37人が死亡、42人が負傷した。ドローンの攻撃を受けた倉庫で爆発が起き、大規模火災が発生。周囲の住宅にも火が燃え移った。
2026/08/29
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中継見張り員「移動中だった」=配置就く前に作業開始か―東武特急4人死亡
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で、作業員4人が特急列車と衝突し死亡した事故で、手前の踏切で接近を警戒する中継見張り員が、所属する警備会社に「事故当時は移動中で、踏切の反対側にいた」と説明していることが29日、関係者への取材で分かった。
2026/08/29
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不明3生徒、死亡確認=海上などで相次ぎ発見―鹿児島
鹿児島県いちき串木野市の海岸で28日、中学生と高校生が流され3人が行方不明になった事故で、串木野海上保安部(同市)は29日、同市の海上などで男性3人が相次ぎ見つかったと発表した。いずれも現場で死亡が確認され、行方不明となっていた生徒3人と判明した。
2026/08/29
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米同時テロ主犯格の供述、証拠採用せず=拷問の影響考慮―軍事法廷
【ニューヨーク時事】キューバにあるグアンタナモ米海軍基地の軍事法廷は28日、2001年9月に起きた米同時テロの主犯格とされる国際テロ組織アルカイダ幹部のハリド・シェイク・モハメド被告による連邦捜査局(FBI)への供述について、証拠として採用できないとの判断を下した。
2026/08/29
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仙台で除染土の再利用開始=東京都外では初―環境省
環境省は29日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた「除染土」について、仙台市内で再生利用を開始した。福島県内での実証事業を除き、東京都外での再生利用は初めて。 政府は25日、仙台、さいたま両市にある国の出先機関が入る合同庁舎で、早期に除染土の再生利用を始める方針を決めていた。
2026/08/29
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前線北上、北陸は大雨警戒=気象庁
東北南部や北陸などでは29日午後、前線の影響で雨が降った。前線は山陰沖から関東南部沖に延びるが、30日には山陰沖から東北南部に北上する見込み。気象庁は北陸では再び大雨になる所があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けた。
2026/08/29
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つかめぬ消息、悲観の声も=不明者親族「災害なければ」―ネパール
【カトマンズ時事】ネパール首都カトマンズの複数の医療施設には、土石流による犠牲者や負傷者が運び込まれ、安否不明の親族の情報を求める多くの人が足を運んだ。しかし、消息をつかめず「すべて流されてしまい、見つけるのはほぼ不可能だ」と悲観する声も聞かれた。
2026/08/29
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アイスランドで国民投票=EU加盟交渉の再開問う
【ロンドン時事】北欧の島国アイスランドで、欧州連合(EU)加盟交渉再開の是非を問う国民投票が29日に行われる。交渉を中断した2013年以降、国際情勢は大きく変化。自前の軍隊を持たない同国が安全保障や経済の安定を維持するために欧州との関係強化を再び目指すのか否か、国民の判断が示される。
2026/08/29
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相次ぐ首長ハラスメント=強い権限、資質に厳しい目も―横浜市長辞意表明
職員へのパワハラ問題で、横浜市の山中竹春市長が辞意を表明した。近年、ハラスメント行為の発覚した自治体首長がその職を追われるケースが相次ぐ。首長は、不信任に対抗して議会を解散できるなど強い権限を持つが、迷惑行為に社会の厳しい目が向けられる中、その資質が問われている。
2026/08/29
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商業施設避難、見直し急務=現場の「迷い」回避、貴重品は携行―熊本地震1カ月
熊本県で最大震度7を観測した地震後に起きたイオンモール熊本(嘉島町)の爆発事故を受け、商業施設の運営者や入居テナントは対策の見直しを迫られた。全国70施設が防災拠点の機能を有するイオングループの建物で発生したことも衝撃を広げており、イオンに限らず防災力向上に向けた検討を急いでいる。
2026/08/29
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災害ボランティア、先細り懸念=要望件数増、追い付かず―熊本地震1カ月
最大震度7を観測した熊本地震は発生から1カ月が過ぎたが、被災地では災害ごみの片付けなどに関する要望は多く、ボランティアが汗を流している。ただ、要望件数も日々増えており、現在の体制では追い付かない状況も出ているほか、活動の長期化に伴う先細りも懸念される。
2026/08/29
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土石流死者682人、行方不明3000人=復興に8000億円試算―発生から72時間・ネパールと中国
【カトマンズ時事】ネパールと中国の国境地帯で起きた土石流災害で、両国の死者が29日、682人に上り、行方不明者は日本人5人を含む約3000人に増えた。生存率が著しく下がるとされる発生から72時間が経過し、死者数がさらに増える恐れがある。
2026/08/29
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米FRB議長、利上げ排除せず=「インフレ高過ぎる」
【ジャクソンホール時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は28日、西部ワイオミング州で開かれている年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で講演し、「(米国の)インフレは高過ぎるままだ」と指摘した。
2026/08/28
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土石流の死者550人超=ネパール・中国
ロイター通信などによると、ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流災害の死者は28日、550人を超えた。 。
2026/08/28
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爆発7人死亡、刑事責任は=イオン事故、立件に高いハードル―熊本地震1カ月
最大震度7を観測した熊本地震では、イオンモール熊本(嘉島町)で爆発事故が発生し、店舗従業員7人が死亡した。一時的な再入館を認めたイオン側や、再入館を指示した店舗側の刑事責任が問われる可能性があるが、立件のハードルは高いとみられる。 地震は7月28日午後4時27分に発生。
2026/08/28
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「関連死」激減、生きた教訓=対応医師、初動を評価―今後も注意呼び掛け・熊本地震1カ月
最大震度7を観測した熊本地震は28日、発生から1カ月となった。熊本県によると、同日までに亡くなった38人のうち災害関連死の疑いがあるのは2人で、10年前の地震から激減した。対応した医師は前回地震の教訓を踏まえた初動を評価する一方、関連死のリスクは今後も続くとして注意を呼び掛けている。
2026/08/28
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「何も情報ない」募る焦燥=負傷者搬送先に集う不明者親族―ネパール洪水
【カトマンズ時事】土石流による負傷者約45人が搬送されたネパール首都カトマンズの病院には多くの人が駆け付け、名簿を確認したり、職員に尋ねたりして行方の分からない親族を捜した。しかしほとんど手掛かりは得られないようで、人々は「何も情報がない」と焦燥感を募らせていた。
2026/08/28
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「学校版カスハラ」に対応指針=複数での対応や録音促す―文科省
文部科学省は28日、保護者や地域住民らによる暴言や不当な要求から教職員を守るための対応指針を全国の教育委員会などに通知した。「可能な限り一人で対応させない」「相手に断った上でやりとりを録音する」などの具体策を盛り込んだ。
2026/08/28

