新着一覧
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大雨、死者7人・不明5人に=自衛隊に災害派遣要請―千葉、神奈川
台風25号による大雨で、千葉県や神奈川県では土砂災害が相次ぎ、両県によると22日午後8時までに7人が死亡、5人が行方不明となった。両県は自衛隊に災害派遣を要請し、警察や消防などと共に捜索を行っている。
2026/09/22
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供給網強化で連携=経済的威圧に「断固反対」―日米韓外相
【ニューヨーク時事】茂木敏充外相は21日(日本時間22日未明)、訪問先の米ニューヨークで、米国のルビオ国務長官、韓国の趙顕外相と会談した。24日の米中首脳会談を前に、中国を念頭にしたサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化に向けた連携を確認した。
2026/09/22
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台風25号関東接近、土砂災害相次ぐ=3人不明、1人重体―伊豆大島に一時特別警報
大型で強い台風25号は21日午後、伊豆諸島・八丈島の北海上を北東へ通過し、房総半島に接近した。伊豆諸島や関東南部は大雨や暴風に見舞われ、神奈川県や千葉県では土砂災害が相次いだ。25号は22日未明以降は関東の東海上へ遠ざかる見込み。
2026/09/21
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21日関東接近、大雨暴風警戒=大型で強い台風25号―気象庁
大型で強い台風25号は20日午後、東海地方から南へ離れた海上を北上した。21日昼前から夜にかけて伊豆諸島や関東に接近した後、東北地方の東へ遠ざかる見込み。気象庁は伊豆諸島と関東のほか、東海と東北の太平洋側では大雨や暴風、高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2026/09/20
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大型台風25号、21日関東接近へ=強い勢力か、大雨暴風警戒―気象庁
大型の台風25号は19日午後、小笠原諸島の西海上にあり、21日午後から22日未明に強い勢力で伊豆諸島や関東に接近する可能性が高まった。気象庁は、関東と東海、伊豆諸島、東北の太平洋側では大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水のほか、暴風と高波に警戒するよう呼び掛けた。
2026/09/19
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個人情報5万3000件漏えい=サイバー攻撃で―ニチレイ
ニチレイは18日、7月に受けたサイバー攻撃の影響で、顧客や取引先の役職員、グループの従業員など計5万3866件の個人情報が漏えいしたと発表した。外部の専門家と連携し調査した結果、判明した。現時点で不正利用などの二次被害は確認されていないという。
2026/09/18
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サウジ攻撃、ダメージ不明=原油調達、11月まではめど―石連会長
石油連盟の木藤俊一会長(出光興産会長)は18日の記者会見で、サウジアラビアの東西を結ぶ原油パイプラインが攻撃を受けたことに関し、「ダメージや回復にかかる期間は分かっていない」と述べた。同パイプラインは事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を経由しない中東産原油の調達ルートとして重要度が増している。
2026/09/18
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遺書でパワハラ訴え、第三者委設置=19歳社員転落死「徹底究明」―四電送配電
徳島県上勝町で9日、四国電力送配電の社員松岡一輝さん(19)が仕事中に転落死し、見つかった遺書に先輩からのパワハラを訴える内容があり、同社は18日、第三者委員会を設置し調査すると発表した。同僚らへの聞き取り調査も進めていると明らかにし、第三者委と社内調査の結果を公表する方針。
2026/09/18
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北朝鮮ハッカー、暗号資産口座窃取=100カ国、被害17億円か―偽装受注で外貨獲得も・日米当局など公表
警察庁は18日、北朝鮮のハッカー集団「ウォータープラム」によるサイバー攻撃で、日本など100カ国で3万台以上の端末がマルウェア(悪意あるプログラム)に感染し、約7000の暗号資産口座が盗まれたとする注意喚起文書を公表した。グループの口座には約17億円分の暗号資産が送金されていたという。
2026/09/18
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文献調査「国の考えを確認」=核ごみ処分、受諾判断先送り―茨城県常陸大宮市
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地を巡り、茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は18日の市議会本会議で、選定の第1段階となる文献調査を受け入れるかどうかの判断を先送りする意向を示した。
2026/09/18
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台風25号、21日関東接近か=大雨暴風に警戒―気象庁
大型の台風25号は18日午後、小笠原諸島に接近した。今後北上し、21日に関東に接近する恐れがある。気象庁は関東や東海、東北の太平洋側、伊豆諸島では大雨、暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。 同庁の矢野由和予報官は、台風の北側に厚い雲があり、接近前から雨が降って総雨量が多くなると説明。
2026/09/18
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美浜原発3号機、また運転停止=今度は配管水漏れ―関電
関西電力は18日、調整運転中の美浜原発(福井県美浜町)3号機で、放射性物質を含まない配管の弁の周辺から水漏れが確認され、運転を停止したと発表した。運転再開時期は未定という。環境への影響はないとしている。
2026/09/18
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九州新幹線、全線で運行再開=熊本―新水俣間が復旧、52日ぶり―ホームに長蛇の列「感謝」
熊本地震の影響で運休していた九州新幹線の熊本―新水俣間が18日、運転を再開した。博多―鹿児島中央の全区間での運行再開は、7月28日の地震発生以来52日ぶり。通勤通学などの利用客からは「復旧に当たってくれた方に感謝したい」との声が聞かれた。
2026/09/18
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捏造データ、規制庁に2度提出=不正証拠は出し渋り―浜岡原発問題で中部電・調査委報告書
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、同社が原子力規制庁の調査を受け、不正を隠すため2度にわたり捏造(ねつぞう)データを資料として提出していたことが、同社の調査委員会がまとめた報告書で分かった。
2026/09/18
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フィジーでHIV感染拡大=「緊急事態」宣言
【シドニー時事】南太平洋の島国フィジー政府は15日付で、エイズウイルス(HIV)感染が拡大したとして「緊急事態」を宣言した。ラランバラブ保健相は「成人は60人に1人、妊婦は50人に1人の割合で感染している」と説明した。 フィジーの人口は93万6000人。
2026/09/17
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EU、15歳未満のSNS利用制限へ=「子供法案」発表、依存招く機能禁止
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は17日、子供のオンライン上の安全を強化する「EU子供法案」を発表した。EU全域で13歳未満のSNS利用を禁止する一方、自分のアカウントを開設できる最低年齢を15歳とする。今後、加盟国で構成するEU理事会と欧州議会が法案を審議する。
2026/09/17
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千葉銀子会社に不正アクセス=約3000件情報流出の恐れ
千葉銀行は17日、同行子会社で通販サイトなどを運営する「ちばぎん商店」のコーポレートサイトに第三者の不正アクセスがあり、同行、子会社で計3252件の顧客の個人情報が漏えいした恐れがあると発表した。氏名、住所、メールアドレス、電話番号、口座情報が含まれる可能性がある。
2026/09/17
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千葉豪雨、保険金354億円=熊本地震は238億円―損保協
日本損害保険協会は17日、8月の千葉豪雨に伴う損保各社の支払保険金額(見込み分も含む)が8月28日時点で計約354億円になったと発表した。一方、7月に発生した熊本地震では地震保険の支払件数が3万838件となり、支払保険金額は計約238億円に上った。
2026/09/17
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ゲーム開発、8割超が生成AI活用=時間短縮、制作補助に―業界団体調査
ゲーム産業の業界団体コンピュータエンターテインメント協会は17日、ゲーム開発者を対象にしたアンケート調査結果を発表した。業務での生成AI(人工知能)利用について、「日常的に利用」が63.0%、「時々」が22.8%で、85%以上が活用していることが分かった。
2026/09/17
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AI事故で公表枠組み=米オープンAI
【シリコンバレー時事】対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIは16日、AIモデルが意図しない行動を取るといった事故があった際の公表の枠組みを発表した。 オープンAIは発表で、従来は事故公表の体系的な仕組みがなく、公表の頻度も不十分だったと認めた。
2026/09/17
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熱海土石流災害、来年3月に民事判決=遺族らが賠償請求―静岡地裁支部
静岡県熱海市で2021年7月に起きた土石流災害の遺族や被災者らが、崩落した盛り土のあった土地の前・現所有者や県、市などに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が17日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)であり、結審した。判決は来年3月19日に言い渡される。
2026/09/17
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AI企業と会合開催へ=米中首脳会談、開発リスク協議
【ワシントン時事】米CNNは16日、トランプ政権が24日に予定する米中首脳会談に合わせ、主要な人工知能(AI)・IT企業の幹部らとの会合を開催する方向で検討していると報じた。AIによる「暴走」事案の発生で警戒感が高まる中、開発を巡るリスクについて協議する。20日の閣僚級会談でも議論する見込みだ。
2026/09/17
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膨大な情報から意思決定の判断材料を抽出民間企業での活用、生成AIで後押し
JX通信社は、SNS情報などをAIで収集、分析して災害などのリスクを検知するシステム「FASTALERT(ファストアラート)」に、企業のリスク対応アクションを支援するレポートが作れる新機能「対話型AIエージェント」を搭載させました。9月からサービス提供を始めています。リスクに対して企業が初動対応する際に、社内で意思決定する議論の判断資料などとして活用できる機能です。「防災のために生成AIが、意思決定をサポートする時代が到来する」(同社)ことを先取りしたサービス展開と位置付けています。
2026/09/17
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大型台風25号、南鳥島近海を北上=21日に関東沖通過か―気象庁
大型の台風25号は17日午後、南鳥島近海を北上した。気象庁によると、18日から19日にかけて小笠原諸島付近の海上を通過した後、21日に関東沖を北北東へ進み、22日午前には東北地方の東へ遠ざかる可能性が高い。進路が西寄りの場合は関東に接近して荒天になる恐れがあり、注意が必要。
2026/09/17
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