新着一覧
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クマ出没5万件超=25年度、過去最多―環境省
環境省は11日、2025年度のツキノワグマの出没件数が全国で5万776件(速報値)だったと発表した。記録が残る09年度以降で最も多く、24年度の2万513件の約2.5倍に急増した。同省は、餌となるドングリなどの凶作でクマの出没が増えた可能性があるとみている。
2026/05/11
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高市首相、省エネ要請に言及=物価高「臨機応変に対応」―参院決算委
参院決算委員会は11日、高市早苗首相と全閣僚が出席し、2024年度決算に関する質疑を行った。首相は「省エネの呼び掛けは毎年夏冬に行っている。中東情勢にかかわらず、取り組みを中期的に継続することは大事だ」と述べ、一定のエネルギー節約を国民に要請する可能性に言及した。
2026/05/11
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能登津波の原因地質か=半島沖海底で発見―東大など
2024年1月の能登半島地震(マグニチュード=M7.6)で起きた津波について、同半島北東沖の海底下で見つかった複数の断層や地層の変形が集中する「大規模変形帯」が原因となった可能性が高いと、東京大と海洋研究開発機構などの研究チームが発表した。
2026/05/11
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ハンタウイルス、新たに2人陽性=スペインで下船の米仏乗客
【パリ時事】アフリカ北西沖のスペイン領カナリア諸島で10日にクルーズ船「MVホンディウス」から下船、出国した乗客のうち、米国人とフランス人の2人にハンタウイルスの陽性反応が出た。両政府がそれぞれ発表した。下船前、乗員乗客約150人に感染の兆候はなかった。 陽性となった仏人は女性。
2026/05/11
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新・防災気象情報を運用へ、自主避難判断の助けに
気象庁は、台風などが近づいて起こる大雨や土砂災害など4種類の災害について、新しい防災気象情報の仕組みをまとめ、大雨シーズンを控える5月29日から運用を始めます。5段階のレベル制にしたほか、レベル4に相当する危険警報を新設しました。住民や事業者らに自主的な判断のもとで避難行動を取りやすくするため、「これまでにないほどの大きな改編」(気象庁)となるといいます。運用準備の取りまとめ役を担った気象庁気象リスク対策課の山本太基氏に、その意義などについて聴きました。
2026/05/11
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木原官房長官「日本に直ちに影響ない」=ハンタウイルス巡り
木原稔官房長官は11日の記者会見で、大西洋を航行していたクルーズ船で複数の感染者が確認された「ハンタウイルス」について「現時点でわが国に直ちに大きな影響が及ぶ状況にはない」と述べた。その上で「事態を注視しながら必要な感染対策に万全を期す考えだ」と語った。
2026/05/11
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米中、14日午前に首脳会談=ベセント氏、韓国で詰めの調整へ―台湾政策「変更せず」と高官
【ワシントン、北京時事】米ホワイトハウスは10日、トランプ大統領と中国の習近平国家主席が現地時間14日午前に北京で首脳会談を開くと発表した。これに先立ち、ベセント米財務長官は13日に韓国・ソウルを訪れ、中国の何立峰副首相と協議。首脳会談に向け詰めの調整を行う。
2026/05/11
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貨物船爆発、原因は飛行体=イラン攻撃かは不明―韓国外務省
【ソウル時事】韓国外務省は10日、ホルムズ海峡に停泊していた韓国の貨物船で起きた爆発と火災を巡り、飛行体2機が船尾を攻撃したことが原因だったと発表した。イランによる攻撃かどうかや、飛行体の種類などの詳細は明らかにしていない。韓国政府は船をドバイ港までえい航し、現地調査を行っていた。
2026/05/10
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中東原油、輸送ルート多様化=ホルムズ封鎖、不安定さも
エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の実質封鎖が続く中、中東産を中心とした原油の輸送ルートが多様化している。ホルムズ海峡の航行を回避して日本に向かうタンカーが複数確認された。ただ、中東情勢は不安定で、米国やロシアなど調達先の拡大も併せて進められている。
2026/05/10
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ウイルス感染の船、スペイン領到着=日本人ら乗客下船・帰国の途へ
【パリ時事】大西洋を航行中、ネズミなどのげっ歯類が媒介する「ハンタウイルス」に少なくとも6人が感染、3人が死亡したクルーズ船「MVホンディウス」は10日、アフリカ北西沖のスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に到着した。
2026/05/10
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米雇用堅調、利下げ困難=原油高で景気悪化懸念も
【ワシントン時事】8日に公表された4月の米雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数が前月比11万5000人増と、市場予想の6万2000人増を大幅に上回った。労働市場の底堅さが改めて示された形で、連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ再開は困難な状況。
2026/05/09
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イランは海上封鎖しのげる=モジタバ師、交渉関与か―米情報機関
【ワシントン時事】米情報機関が、イランは今も一定の軍事力を維持し、米軍による海上封鎖にも当面耐えられると分析していることが分かった。また、負傷しているとされる最高指導者モジタバ・ハメネイ師については、戦闘終結を巡る交渉に関与している可能性が高いと見ている。複数の米メディアが報じた。
2026/05/09
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ハンタウイルス感染者6人に=WHO
大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」の乗客らが「ハンタウイルス」に感染した問題で、世界保健機関(WHO)は8日、死亡した3人を含め、計6人の感染が確認されたと発表した。ロイター通信によると、他に2人が感染した疑いがある。
2026/05/09
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フィヨルド大津波、遡上高2位=M5.4相当の斜面崩壊で481メートル―昨年8月、米アラスカで発生・国際チーム
米アラスカ州南東部にあるフィヨルド観光の名所「トレーシーアーム・フィヨルド」で昨年8月、斜面が崩壊して局地的な大津波が起きた。
2026/05/09
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地政学、石油危機が急浮上=金融安定リスク、中東情勢で―米FRB報告
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は8日、最新の金融安定報告を公表した。今後1年~1年半に金融の安定性を脅かすショックについて市場関係者らに尋ねた調査では、「地政学リスク」の回答が最も多く、「石油危機」も急浮上。米イスラエルの対イラン軍事作戦に伴うリスクへの警戒感が鮮明となった。
2026/05/09
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次世代センサー、TSMCと共同開発=合弁設立を検討―ソニーG
ソニーグループ(G)は8日、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)と、次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向けて基本合意したと発表した。ソニーGが過半出資する合弁会社の設立とともに、熊本県合志市のソニーGの半導体工場に新たに開発、生産ラインを導入する方向で検討する。
2026/05/08
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独コメルツ銀、3000人削減=AIエージェントで効率化
【ベルリン時事】ドイツ金融大手コメルツ銀行は8日、約3000人を削減すると発表した。人工知能(AI)が人間に代わって自律的に作業を行う「AIエージェント」を積極活用し、業務の効率化を図ることで、イタリア同業ウニクレディトによるコメルツ銀買収の動きに対抗する狙い。
2026/05/08
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商船三井「通航料払っていない」=ホルムズ海峡通過の関係船3隻
商船三井は8日、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通過した同社関係船舶3隻について、通航料は支払っていないと明らかにした。これまでは支払いの有無について明言していなかった。イランは、ホルムズ海峡を通過する船舶から通航料を徴収しているとされる。
2026/05/08
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花火工場爆発の死者37人に=海外向けで生産最盛期か―中国
【香港時事】中国湖南省瀏陽市の花火製造工場で4日起きた爆発事故で、国営新華社通信は8日、死者が37人になったと伝えた。警察当局は安全管理に問題があったとみて、工場の関係者ら8人から事情聴取している。 爆発は労働節(メーデー)に伴う連休(1~5日)中の4日夕に発生。
2026/05/08
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静岡で震度3
8日午後0時36分ごろ、静岡県中部を震源とする地震があり、静岡市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。 。
2026/05/08
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美浜3号機で蒸気漏れ=運転停止、放射性物質の流出なし―関電
関西電力は8日、稼働中だった美浜原発3号機(福井県美浜町)でタービン周辺から蒸気が漏れ、運転を停止したと発表した。蒸気に放射性物質は含まれておらず、環境への影響はないとしている。 関電によると、8日午前4時10分ごろ、運転員が監視カメラで蒸気漏れを確認。約15分後に原子炉を手動停止した。
2026/05/08
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感染症の発信、在り方整備=誤情報や差別、教訓生かす―コロナ5類移行3年
新型コロナが感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから8日で3年。コロナ禍では、SNSでの誤情報拡散や差別など混乱が生じた。政府は教訓を生かし、情報発信の在り方を整備している。 「トイレットペーパーは中国産が多く不足する」「漂白剤を飲むと予防効果」「ワクチン接種で不妊に」。
2026/05/08
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「ホルムズの安全回復求める」=中東情勢に懸念―ASEAN首脳声明案
【セブ(フィリピン)時事】東南アジア諸国連合(ASEAN)が8日の首脳会議で採択する声明で、トランプ米政権の対イラン軍事作戦で事実上封鎖された原油輸送の要衝ホルムズ海峡について、船舶・航空機の「安全で妨害されない、継続的な通過の回復」を求めることが分かった。首脳会議はフィリピン中部セブで行われる。
2026/05/08


