新着一覧
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TSMC、熊本工場の着工延期か=対米投資拡大で―報道
【台北時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は4日、情報筋の話として、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が米国への投資拡大のため、熊本県菊陽町の第2工場着工を延期する可能性があると報じた。正確な着工時期は見通せないとしている。
2025/07/04
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コウモリにかまれ男性死亡=ウイルス感染、保健当局が注意喚起―豪
【シドニー時事】オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の保健当局は3日、コウモリにかまれた州内の50代男性が死亡したことを明らかにした。コウモリが持つリッサウイルスに感染したことが原因。当局は、どの種類のコウモリからも感染する恐れがあるため「絶対に触らないで」と注意を促している。
2025/07/04
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ルハンスク市の親ロ派前トップ爆殺=ウクライナ関与か
ロシア侵攻下のウクライナ東部ルハンスクで3日、同市の親ロ派トップだったマノリス・ピラボフ氏が爆殺された。プーチン政権が軍事介入を始めた2014年から23年まで、親ロシア派武装勢力が「市長」に任命していた。ウクライナのメディアによると、同国保安局(SBU)が暗殺に関わったという。
2025/07/04
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阿蘇山、警戒レベル2に引き上げ=噴火の恐れ―気象庁
気象庁は4日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火山性微動の振幅が大きくなり、噴火する恐れがある。中岳第一火口から1キロ以内は大きな噴石や火砕流に警戒が必要という。
2025/07/04
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豪雨犠牲者を追悼=発生5年、氾濫の川に花―熊本
災害関連死を含め67人が死亡、2人が行方不明となった2020年の熊本豪雨から5年となった4日、25人が亡くなった熊本県球磨村では住民らが献花し、犠牲者を追悼した。 村役場1階のロビーに設けられた献花台では、職員らが黙とうをささげた。
2025/07/04
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ロシア、タリバン初承認=「本格パートナーに意欲」
ロシアは3日、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権を承認した。ロシア国営メディアが伝えた。ロイター通信によると、2021年に実権を掌握後、タリバンを正式な政権と認めたのはロシアが初めて。
2025/07/04
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鹿児島・悪石島で震度6弱=6月21日以降、最大の揺れ―十島村、希望者を島外避難へ
トカラ列島近海を震源とする群発地震は3日も非常に活発に続き、午後4時13分ごろに鹿児島県十島村・悪石島で震度6弱の揺れを観測した。気象庁によると、地震の規模(マグニチュード=M)は5.5、震源の深さは20キロと推定される。津波は起きなかった。
2025/07/03
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従業員9000人を追加削減=全体の4%、AI投資注力へ―米マイクロソフト
【シリコンバレー時事】複数の米メディアは2日、米マイクロソフト(MS)が従業員全体の4%程度に当たる約9000人の削減に踏み切ると報じた。5月に決めた6000人規模のリストラに続く人員圧縮となる。IT大手が人工知能(AI)への投資競争にしのぎを削る中、コストを抑え成長分野に資源を振り向ける。
2025/07/03
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日本海側中心に少雨予想=農作物の管理注意―気象庁予報
気象庁は3日、1カ月予報を発表した。北陸から近畿の日本海側、山陰、九州北部の降水量は、平年より少ない。太平洋高気圧に覆われ、晴れる日が多いため。北海道と東北の全域のほか、関東甲信から東海、近畿の太平洋側、山陽、四国、九州南部も平年並みか平年より少ないと予想され、農作物の管理に注意が必要とみられる。
2025/07/03
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対ロシアやレアアースで溝=中国・EU外相会談
【北京時事】中国の王毅共産党政治局員兼外相は2日、訪問先のベルギーで欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表(外相)と会談した。中国と対立するトランプ米政権を念頭に連携を訴えた王氏に対し、カラス氏はウクライナ侵攻を続けるロシアへの支援を即時停止するよう要請。
2025/07/03
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鹿児島・トカラ列島で震度4続く
3日午前6時51分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。同村では同日午後2時台に1回、同3時台に3回、震度4の揺れがあった。
2025/07/03
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北朝鮮、ロシアに3万人追加派兵か=ウクライナ当局が分析―CNN
米CNNテレビ(電子版)は2日、北朝鮮がウクライナ侵攻を続けるロシアを支援するため、2万5000~3万人の兵士を新たに派遣する準備を進めていると報じた。ウクライナ当局の分析としているが、CNNは西側諸国の情報当局者も同規模の派兵があり得るとみていると伝えた。追加派遣は数カ月以内に行われるとみられる。
2025/07/03
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小笠原近海で台風3号発生=気象庁
気象庁は3日、小笠原諸島近海で午前3時に台風3号が発生したと発表した。今後あまり発達せず、7日から8日には関東や東北から東へ離れた海上へ北上する見込み。 3号は3日午後3時、同諸島・父島の東約340キロの海上を時速15キロで北北東へ進んだ。
2025/07/03
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秋田で震度3
3日午前7時33分ごろ、秋田県内陸南部を震源とする地震があり、同県大仙市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定される。 。
2025/07/03
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鹿児島・トカラ列島で震度4
3日午前6時51分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。十島村では6月21日から震度1以上の揺れが頻発している。 。
2025/07/03
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チベット不安定化を警戒=ダライ・ラマ後継者、「政府が認定」―中国
【北京時事】中国の習近平政権は、インド亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の後継問題に神経をとがらせている。後継者選出を通じ、チベット亡命政府の影響力が国内で強まることが考えられるためだ。
2025/07/03
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中国の習近平国家主席、初のBRICS欠席=李首相が代理出席
【北京時事】中国外務省は2日、ブラジルのリオデジャネイロで6、7両日に開催される新興国グループ「BRICS」首脳会議に、李強首相が出席すると発表した。習近平国家主席は今回、初めて欠席する。ロシアのプーチン大統領も対面出席を見送ると表明しており、主要国トップがそろって不在となる。
2025/07/03
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重要鉱物で日印連携強化=日本政府が現地でイベント
【ニューデリー時事】インド首都ニューデリーの日本大使館で2日、重要鉱物やそれを利用したバッテリーのサプライチェーン(供給網)に関する日印の連携強化を目的としたイベントが初めて開かれた。 日本の関係省庁や日本貿易振興機構(ジェトロ)が共催。
2025/07/03
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イスラエルがガザ停戦条件に同意=米大統領、ハマスに受け入れ迫る
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は1日、パレスチナ自治区ガザでのイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を巡り、「イスラエルが60日間の停戦を確定するための必要な条件に同意した」とSNSで発表した。
2025/07/02
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温室ガス、40年までに9割減=脱炭素化へ中間目標―欧州委
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は2日、2040年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で90%削減する新たな目標を発表した。30年までに少なくとも55%減らし、50年に排出を実質ゼロにするという既存の脱炭素化計画の中間目標と位置付ける。
2025/07/02
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「夜間は安全な場所で」=トカラ群発地震で会見―気象庁
トカラ列島近海で相次ぐ地震を受けて2日夕に緊急会見を開いた気象庁の海老田綾貴・地震津波監視課長は「当面の間はこのような状況が続くと考えられる」とした上で、揺れの強かった地域の住民に対して「暗い時間帯は家具の倒れない安全な場所で休んでほしい」と呼び掛けた。
2025/07/02
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第4回リスクアドバイザー情報交換会COVID-19の課題振り返りと、新たな感染症への備え~新たなパンデミック発生時の事業継続体制を見直す~
リスクアドバイザーの情報交換会を開催します。
2025/07/02
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管制交信ハンドブック改訂=14年ぶり、羽田衝突事故受け―国交省
羽田空港で昨年1月、日本航空と海上保安庁の航空機が衝突炎上した事故を受け、国土交通省は管制交信のポイントをまとめたハンドブックを改訂した。改訂は14年ぶりで、自家用機などのパイロットや若手管制官にも分かりやすいよう、イラストを多用した平易な表現に変更した。
2025/07/02
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