新着一覧
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感染者接触の客室乗務員に症状=ハンタウイルス―オランダ報道
【パリ時事】クルーズ船「MVホンディウス」の乗客らが「ハンタウイルス」に感染した問題で、途中下船した女性乗客に対応したKLMオランダ航空の客室乗務員が感染の疑われる症状を訴え、アムステルダムの病院に入院した。地元メディアが7日伝えた。 症状は軽く、検査を受けているという。
2026/05/07
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インド首相、軍事衝突1年で自賛=パキスタンも成果強調
【ニューデリー時事】インドのモディ首相は7日、パキスタンとの係争地カシミール地方で起きたテロをきっかけに同国への攻撃に踏み切ってから1年が経過したことを受け、X(旧ツイッター)で声明を発表した。
2026/05/07
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三菱UFJ、米グーグルと戦略提携=AIで個人向け金融強化
三菱UFJフィナンシャル・グループは7日、個人向け金融分野を強化するため、米グーグルと戦略的に提携すると発表した。人工知能(AI)を活用し、インターネット通販で商品の購買や決済を支援するサービスなどを開発。顧客との接点を日常生活のさまざまな場面に広げる狙いだ。
2026/05/07
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イラン、韓国船攻撃を否定=ホルムズ海峡の爆発巡り声明
在韓イラン大使館は7日、ホルムズ海峡に停泊していた韓国の貨物船で爆発と火災が発生したことに関し、イラン軍の関与を否定する声明を発表した。トランプ米大統領はイランが攻撃したと主張した。 声明は、同国軍の関与について「いかなる疑惑も断固拒否する」と強調。
2026/05/07
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米中、AI公式対話検討=首脳会談で議論、悪用リスクに対処―報道
【ワシントン時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は6日、米中両政府が人工知能(AI)に関する公式対話を開始する方向で検討していると報じた。トランプ大統領と習近平国家主席が来週予定する首脳会談で議題となる見込み。
2026/05/07
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山林に遺体、クマに襲われたか=山菜採りの女性不明―岩手
7日午前8時15分ごろ、岩手県八幡平市西根寺田の山林で、女性の遺体が見つかった。獣が引っかいたとみられる傷が残っていたことから、県警はクマに襲われた可能性が高いとみて身元の特定を急いでいる。 岩手署によると、6日朝、同市に住む60代女性が山菜採りに出掛けたまま、連絡が取れなくなった。
2026/05/07
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物価上振れ、特に注意必要=利上げ「ちゅうちょなく」―日銀3月会合
日銀は7日、3月18、19日に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。政策委員の一人は「政策金利は(景気を刺激も抑制もしない)中立領域より下に位置しており、物価の上振れリスクに特に注意が必要」と指摘。中東情勢の緊迫化に伴う原油高がインフレを加速させる恐れを警戒する意見が目立った。
2026/05/07
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タイ北部で河川に変形魚、汚染深刻=ミャンマーの鉱物採掘が原因か
タイ北部の河川で有害物質が検出され、人々の生活に深刻な影響が出ている。隣国ミャンマーで進むレアアース(希土類)や金の採掘が原因の水質汚染とみられ、国際河川のメコン川やその支流で変形した食用の魚が確認された。流域で健康被害への懸念が広がっている。 異変が確認されたのは2024年5月ごろ。
2026/05/07
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対日強硬崩さぬ習政権=広がる影響、関係悪化半年
【北京時事】昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する発言から7日で半年。発言に強く反発する中国の習近平政権は、対日強硬姿勢を崩していない。関係改善の糸口は見えないままで、経済や民間交流の分野でも中国側の対抗措置による影響が広がっている。 「日本向けの一部レアアース(希土類)は輸出許可が出ない」。
2026/05/07
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インダス川条約停止、続く対立=パキスタンで水不足危機―インドは再履行拒否・武力衝突1年
【ニューデリー時事】双方共に核兵器を保有するインドとパキスタンの武力衝突から7日で1年。戦闘は4日間で収束したものの、インドは国際河川インダス川の水資源配分を定めた条約の履行を停止したままだ。水不足の危機に直面するパキスタンは再履行を求めているが、インドは強硬姿勢を崩さず、新たな火種になりかねない。
2026/05/07
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外食「特定技能」受け入れ停止=上限到達、人手不足に拍車
外国人労働者の在留資格「特定技能1号」のうち、外食業分野の受け入れを政府が4月中旬に一時停止した。有資格者が上限の5万人に達する見込みとなったためで、外食業界の人手不足に拍車がかかる恐れがある。大手チェーンの一部は採用計画の見直しを迫られている。
2026/05/07
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AI「源内」で答弁作成へ=政府職員18万人、連休明け実証開始
政府は生成AI(人工知能)を職員が安全に活用できる基盤「源内」の大規模実証事業を大型連休明けにもスタートさせる。政府39機関の職員約18万人が源内を使えるようにし、国会答弁の作成など行政実務の効率化を図る。
2026/05/06
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「国内で拡大の可能性低い」=クルーズ船の集団感染疑い―厚労省
大西洋を航行中のクルーズ船で「ハンタウイルス」により3人が死亡するなどしたとみられる集団感染疑いを受け、厚生労働省は6日、「仮に感染した乗客が日本に入国した場合でも、ヒト―ヒト感染で感染拡大する可能性は低い」とする評価を公表した。同省は「冷静な対応を」と呼び掛けている。
2026/05/06
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中国が追いつくまで「半年から1年」=最先端AI「ミュトス」に―米アンソロピックCEO
【シリコンバレー時事】米人工知能(AI)新興アンソロピックのアモデイ最高経営責任者(CEO)は5日、最先端AIモデル「クロード・ミュトス」など同社の製品に中国が追いつくまでの時間は「半年から1年」との認識を示した。同日開かれたイベントで語った。米CNBCテレビが伝えた。
2026/05/06
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原油共同備蓄を大幅拡大へ=UAEと安定供給へ協力―赤沢経産相
【パリ時事】赤沢亮正経済産業相は5日、アラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相兼日本担当特使とアブダビで会談した。UAEの石油会社が日本国内で保管する「産油国共同備蓄」の大幅拡大を要請し、UAE側から確約を得たという。
2026/05/06
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米、最先端AIモデル事前審査=マイクロソフトなど3社と合意―商務省
【ワシントン時事】米商務省は5日、最先端の人工知能(AI)モデルを実用化前に審査すると発表した。米マイクロソフトや、米実業家イーロン・マスク氏が設立したxAI、アルファベット傘下のグーグル・ディープマインドの3社と合意した。
2026/05/06
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空き家の防火対策で手引=大分火災受け、延焼リスク把握―総務省消防庁
総務省消防庁は、昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災を踏まえ、密集市街地にある空き家の防火対策に関する消防本部向けの手引を策定した。落ち葉や枯れ草が放置されているなど、管理が不十分な空き家の目安を示し、所有者に対する指導の手順を紹介。火災時の延焼リスクを早期に把握し、改善を促す。
2026/05/06
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翌日の雹発生可能性をメールで注意喚起
SBI損害保険は、雹(ひょう)災害の頻発化・激甚化によって車の損傷が増加傾向にあることを受け、独自開発の雹災害発生予測モデルを活用した降雹アラートメールを自動車保険契約者向けに配信する。前日に雹発生の可能性を通知して注意喚起を行うことで、契約者の防災・減災活動を支援し、雹災害による損害を抑制する。
2026/05/06
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豚熱、今年4例目=静岡で2900頭殺処分
静岡県は5日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が確認され、発生した養豚場で飼育されている約2900頭を殺処分すると発表した。国内での発生は今年4例目。同市内では3月にも発生している。 。
2026/05/05
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ロシア首都またネット遮断=無人機対策や大統領警護理由か
ロシアの首都モスクワで5日、携帯電話のデータ通信遮断が始まった。対ドイツ戦勝記念日の軍事パレードが「赤の広場」で行われる9日まで続くもようだ。同様のインターネット規制は3月に約3週間にわたって敷かれて以来となる。 通信事業者は「安全確保のため」と説明している。
2026/05/05
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花火工場で爆発、26人死亡=習主席が「原因究明」指示―中国
【香港時事】中国湖南省瀏陽市の花火製造工場で4日、爆発事故が発生し、26人が死亡、61人が負傷した。国営新華社通信が5日伝えた。地元当局が救援活動を行い、原因を調べている。 爆発があったのは4日午後4時45分(日本時間同5時45分)ごろ。公安当局は関係企業の責任者を拘束した。
2026/05/05




