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リスク対策.com10月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。10月に開催したなかから「テクノロジーリスク勉強会」の概要を紹介。PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。また、危機管理産業展2025に出展したときの模様を報告します。
2025/11/11
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地政学リスクを読み解く
高市内閣の布陣から読み取れる外交・安保政策の明確な方向性
10月に発足した高市内閣の人事を分析すると、政権運営の安定、対米関係重視、保守政策の推進という3つの政治的・政策的メッセージが浮かび上がる。
2025/11/11
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印首都で車爆発、12人死亡=テロ視野に捜査
2025/11/10
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全事業者に土砂流出対応=メガソーラーで規制強化―経産省
2025/11/10
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中国電、島根原発2号機の燃料転倒は作業員不足が原因
2025/11/10
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経済対策、減税措置で投資促進=AIなど17分野の重点施策案―成長戦略会議が初会合
2025/11/10
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9月末の国の借金、最大の1333兆円
2025/11/10
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気候変動対策、結束が焦点=「パリ協定」採択から10年―COP30開幕へ
2025/11/10
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リスク総括2025
今年は猛暑・豪雨など自然災害が頻発し、多重被災への備えが課題。DX進展でサイバー攻撃が深刻化、企業活動に影響。品質不正や人権問題も顕在化し、国際情勢変化で地政学リスクが増大。危機管理体制の再構築が急務。いま、企業は何をすべきか、どう備えるべきか。本セミナーでは今年起きた出来事とその対応を振り返り、危機管理の見直しのポイントを探る。
2025/11/10
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「不安全な行動」を防止する階段昇降安全AIカメラ
JFE商事エレクトロニクスは、JFEスチールとLightblueが共同開発した「階段昇降安全AIシステム」を販売する。労働災害発生原因の97.6%を占めるという「不安全な行動」をリアルタイムで自動検知し、 即座に注意喚起を行うことで労働災害を未然に防止するもの。
2025/11/10
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環境リスクマネジメントに求められる知識
第24回 国外の環境格付の動向
環境格付は、投資家が、環境経営を行う企業への投資活動に対し、必要不可欠な評価ツールです。アメリカと欧州に焦点を当て、国外の環境格付とサスティナビリティレポーティングのガイドラインの内容を紹介いたします。
2025/11/10
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
地政学リスク×重要部品停止×連鎖する生産停止
2025/11/10
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第5回 海外子会社経営リスク管理編(1)
今回は「海外子会社の経営リスク管理とは(1)」として典型的な経営リスクの一つである不正事例と不正発生の原因を考えていきます。
2025/11/10
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同時通訳ソフト、近く公開=AIで「人類の夢」実現へ―独DeepL
2025/11/09
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岩手沿岸に一時津波注意報=震度4、最大20センチ観測―気象庁
2025/11/09
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鳥インフル、全国4例目=新潟で28万羽殺処分
2025/11/09
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「持続可能燃料」4倍に=日伊ブラジルが共同提案―COP30
2025/11/08
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コンビニ各社もクマ対策=電子看板で警戒、スプレー配布も
2025/11/08
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AIが疾病リスクを予測する健康管理システム
人材サービス事業を展開するヒューマネ ージは、日立製作所と連携して開発した新機能「AI疾病リスクシミュレーション」を搭載した健康管理システム『HealthCore(ヘルスコア)』を提供する。従業員の健康データの一元管理や業務効率化、データを活用した戦略的な健康経営の実践を支援するもの。新機能では、AIを活用して生活習慣病の発症リスクを予測し、従業員の自発的な健康維持を促進する。
2025/11/08
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高校のモスクで爆発、54人負傷=ジャカルタ
2025/11/07
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台風の死者188人に=マルコス大統領、被災のセブ島視察―フィリピン
2025/11/07
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北方領土海域でロシア訓練=日本政府抗議
2025/11/07
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EV火災を効果的に消火する車両火災用ノズル
消防車輌事業や防災事業を展開するモリタは、電気自動車(EV)の火災の消火に活用できる新たな車両火災用ノズル「アクアサイクロン」 を販売する。消防ポンプ自動車「Miracle CAFS Car」、車両火災用ブランケット「FIRE ISOLATOR」、簡易型止水板「Flood Guard」といった同社の他製品と組み合わせて、EV火災をより効果的に消火するためのソリューションとして提案する。
2025/11/07
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「修理」選択、解体の約半数=能登6市町の全・半壊住家―背景に費用高騰や業者不足
2025/11/07
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味の素が挑む全社的リスクマネジメントの再構築
急速に変化する地政学や経済安全保障、サイバー攻撃、自然災害など企業を取り巻くリスク環境は複雑化しています。味の素株式会社はこうした課題に対応するため、2023年に全社的リスクマネジメント体制を再構築。経営主導でリスクと機会を見極め、スピーディな意思決定を実現するため、専門知見を持つコントロール・リスクス社と連携し、平時から有事までシームレスな対応強化に取り組んでいます。
2025/11/07
