海外リスク
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重い下痢の感染症、米国で拡大=一部はレタスが原因
【ニューヨーク時事】米国で重い下痢などの症状をもたらす寄生虫による感染症「サイクロスポラ症」が拡大している。米当局は感染の一部について、米ファストフードチェーン「タコベル」で使用されたレタスが原因と特定。患者数は数千人規模に上る可能性がある。
2026/07/18
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イラン、湾岸の港湾施設に「報復」も=米軍は7日連続攻撃
【カイロ、ワシントン時事】米中央軍は東部時間17日、7日連続でイランへの攻撃を行ったと発表した。監視施設や兵たんインフラ、地下兵器庫などが対象となった。イランメディアも同日、前夜からの米軍の攻撃で南部を中心に民間インフラが被害を受けたと伝えた。
2026/07/18
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邦人・企業の安全確保を訴え=中国日本商会トップ
【北京時事】中国に進出した日本企業でつくる中国日本商会の本間哲朗会長(パナソニックホールディングス顧問)は17日、レアアース(希土類)の国外持ち出しを巡って日本人2人が逮捕された事件について「本当に残念に思う」と語った。中国当局に邦人の安全確保とビジネス環境の整備を改めて求める考えを示した。
2026/07/17
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カナダ山火事、米国にも被害=ニューヨークでマスク配布
【ニューヨーク時事】カナダでの大規模な山火事の影響が米国で広がっている。米環境保護庁によると、16日は五大湖に近い中西部のシカゴやデトロイトなどで、空気の汚れ具合を示す「大気質指数」が6段階中で最も悪い「危険」となった。
2026/07/17
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インド最大原発で機密流出=サイバー攻撃で約1万9000件
【ニューデリー時事】インド南部タミルナド州にあるクダンクラム原発に関連する1万9000件近いファイルが、サイバー攻撃でインターネット上に流出した。換気や冷却システムの設計図とされる機密性の高い情報も含まれ、国内最大の同原発の安全を脅かす恐れがある。ロイター通信が15日、専門家の分析を基に報じた。
2026/07/16
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政府、ナフサ備蓄の復活検討=調達不安拡大で、保管が課題
政府が、中東情勢の悪化で調達不安が広がったナフサの備蓄の検討に乗り出した。かつては石油と同様に備蓄対象だったが、約30年前に廃止された。備蓄復活の要望は各方面から寄せられているが、保管方法やコスト負担など、課題は多い。 ナフサはプラスチック製品や塗料の原料となり、日本は約4割を中東から輸入する。
2026/07/16
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第21回 海外危機管理(5)
今回はイラクから日本に移送されるまでの動きとそこから得られる教訓を見ていきます。
2026/07/16
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第1回:エコシステムのデジタルリスクは異次元問題
近年、ハッキングや内部不正といった従来型のサイバーリスクを超え、企業の存在基盤そのものを揺るがしかねない問題が目立ちます。クラウド、AI、SNS、サプライチェーンなどがシームレスにつながる中で、デジタルリスクは企業の境界を越えて伝播し、責任の所在も見えにくくなっています。本連載では、考察を深めるために、「デジタルリスク懇話会」という舞台装置を使って、企業経営に携わる3人の人物が登場し、対話形式によって議論を進めていきます。
2026/07/16
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データ施設に電力自給義務=豪、AI規制で立法化へ
【シドニー時事】オーストラリアのアルバニージー首相は15日、シドニーで演説し、人工知能(AI)の進展から国民生活を守るための国家基準を策定すると表明した。大規模データセンターに電力の自給を義務付けることや、著作権の保護強化などが柱。来年初頭に規制の立法化を目指す。
2026/07/15
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4~6月期の中国GDP、4.3%増に減速=政府目標下回る
【北京時事】中国国家統計局が15日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比4.3%増加した。伸び率は政府が掲げる通年目標の「4.5~5.0%」を下回り、前期(5.0%)から大幅に縮小。消費・投資の不振や、低迷する不動産市場が景気の足を引っ張っている。
2026/07/15
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データセンター建設1年凍結=電気代高騰や水不足懸念―米NY州
【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク州のホークル知事は14日、大規模なデータセンターの建設を最長1年間凍結する命令に署名した。人工知能(AI)発展に伴う建設ブームで、地域の電気代高騰や水不足の懸念が高まっていることを踏まえた措置。米国の州として初という。
2026/07/15
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先端半導体、中国に出荷開始=エヌビディア製「H200」―米高官
【ワシントン時事】米商務省のケスラー次官(産業・安全保障担当)は14日、米半導体大手エヌビディア製の先端AI(人工知能)半導体「H200」について、中国向けの出荷が始まったと明らかにした。米政府は対中輸出を許可したものの、中国側が購入してこなかった。議会下院外交委員会の公聴会で語った。
2026/07/15
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物価安定の実現強調=インフレ容認せず―米FRB議長
【ワシントン時事】ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は14日、議会下院金融サービス委員会で証言し、「高止まりするインフレを容認しない」と表明した。「物価安定を実現する」と繰り返し強調。
2026/07/14
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米、対イラン海上封鎖再開へ=ホルムズ通過貨物に「対価20%」―3日連続で攻撃
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は13日、SNSで、イランに対する海上封鎖を再開すると表明した。米中央軍によると、米東部時間14日午後4時(日本時間15日午前5時)から実施される。
2026/07/14
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欧州熱波、死者1.4万人超か=独英仏など6カ国で―報道
【ブリュッセル時事】米政治専門メディアのポリティコ欧州版は13日、6月後半から7月初めにかけて欧州西部を襲った記録的な熱波による死者が、独英仏など6カ国で計1万4000人を上回った可能性があると報じた。集計方法や対象期間が異なる各国の暫定的な死亡統計と研究者の推計を独自に合算した。
2026/07/14
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権威主義国が「AIで影響力」=民主主義「大恐慌」に警鐘―米団体トップ
世界の民主化を支援する民間非営利団体「全米民主主義基金(NED)」のデイモン・ウィルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は14日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。民主主義が後退する一方、権威主義国家は人工知能(AI)を利用して国境を超えた影響力を拡大していると警告。
2026/07/14
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中国、米国籍地震学者を2年拘束=北朝鮮の核実験研究―報道
【北京時事】ロイター通信は13日、中国出身で米国籍の地震学者の男性(54)が2年近く中国当局に拘束されていると報じた。男性は、北朝鮮の核実験による地震波の研究に携わったことがあるという。 男性は米国務省と米空軍研究機関の資金提供を受けていたとされる。
2026/07/14
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フーシ派が4年ぶりサウジ攻撃=首都空港爆撃に報復―イエメン
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は13日、首都サヌアの国際空港が緊張関係にあるサウジアラビアの爆撃を受けたため、報復としてサウジ領内にミサイル攻撃を実施したと表明した。ロイター通信が報じた。フーシ派によるサウジ攻撃は非公式の停戦が始まった2022年以来という。
2026/07/14
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近く利上げの可能性も=インフレ予想超えなら―米FRB理事
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は13日、ニューヨークで講演し、14日に発表される6月の消費者物価指数(CPI)のうち食料品とエネルギーを除いたコア指数などが予想を上回れば、「近いうちに金融引き締めを検討する必要がある」と明言した。
2026/07/14
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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年齢別にSNS利用制限へ=専門家パネル提言、秋にも具体策―EU
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は13日、子供のSNS利用について、年齢層ごとに段階的に制限する必要があると表明した。自身が設置した子供のオンライン上の安全に関する専門家パネルの提言を受け、秋にも具体策を示す方針を明らかにした。
2026/07/13
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高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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飲食店火災で27人死亡=天井の空調が出火原因か―タイ・バンコク
【バンコク時事】タイの首都バンコク北部チャトゥチャック地区にある飲食店で12日深夜、火災が発生し、少なくとも27人が死亡した。負傷者は71人に上り、うち24人が重傷とみられる。犠牲者はさらに増える恐れがある。日本政府関係者によると、これまでに邦人の被害情報は入っていない。
2026/07/13
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バングラデシュ、洪水や土砂崩れで50人超死亡=600人以上救助
【ニューデリー時事】バングラデシュ東部で長引く豪雨による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも51人が死亡した。政府が12日発表した。南東部チッタゴンなど11の県に派遣された治安部隊がこれまで600人以上を救助した。 当局は被災地に1000カ所を超える避難所を設け、約3万8000人が身を寄せている。
2026/07/13
