自然災害
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2026/05/05
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北陸と近畿、大雨注意=低気圧北上、東北は暴風警戒―気象庁
東・西日本は3日午後、前線を伴う低気圧が日本海西部を東北東へ進んだ影響で、風雨が強まる所があった。低気圧は発達し、4日は北海道付近を通過して千島近海へ進む見込み。気象庁は北陸と近畿では同日朝まで大雨に注意するよう呼び掛けた。
2026/05/03
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三重、奈良、和歌山で震度4
2日午後6時28分ごろ、奈良県を震源とする地震があり、奈良、三重、和歌山各県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/05/02
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東北太平洋側、暴風警戒=気象庁
前線を伴う低気圧が発達しながら三陸沖を北東へ進み、2日未明から朝にかけては東北や北海道の沿岸部を中心に風が吹き荒れた。低気圧は夜には千島近海へ進む見込み。気象庁は、東北の太平洋側では夕方まで暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。
2026/05/02
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低気圧北上、東北は暴風警戒=新幹線など影響の恐れ
前線を伴う低気圧が四国から北上したため、1日は大雨になったり、風が吹き荒れたりする所があった。低気圧は発達しながら2日朝には北海道東部付近へ進む見込み。気象庁は東北では同日夕方まで、暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。
2026/05/01
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国内外主要気象モデルを活用した世界域気象データ
気象データの利活用による社会課題の解決に取り組むハレックスは、気象災害リスクモニタリングシステム「HalexForesight!」と気象データAPIサービス「HalexSmart!」の商用メニューとして、国内外の複数主要機関による気象予測モデルを活用した世界域気象予測データを提供する。
2026/05/01
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出発点は“真似ること"から防災担当としての学ぶノウハウ
今回はサッポロビールの入澤英雄氏に、未経験だった防災やBCPを担当されてからの4年間、どのように考え、学び、対策強化に取り組んできたのかを中心にお話しいただきました。2026年4月17日開催。
2026/04/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月28日配信アーカイブ】
【4月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/内閣府 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/04/28
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「後発地震注意」呼び掛け終了=北海道の地震は対象外―今後も日ごろの備えを・気象庁と内閣府
三陸沖で最大震度5強(マグニチュード=M7.7)の地震が起きてから1週間が経過し、気象庁と内閣府は27日午後5時、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の特別な呼び掛けを終えた。
2026/04/27
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北海道で震度5強=気象庁「後発注意情報の対象外」
27日午前5時23分ごろ、北海道十勝地方南部を震源とする地震があり、北海道浦幌町で最大震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは83キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は6.2と推定される。津波は起きなかった。
2026/04/27
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山林火災、延焼続く=1370ヘクタールに拡大―岩手・大槌町
岩手県大槌町で発生した山林火災は26日も延焼が続いた。県は同日午前6時現在で、焼損面積が計約1370ヘクタールに拡大したと発表。町によると、地元消防隊員ら計約1500人規模で消火活動を続けているが、鎮圧のめどは立っていない。
2026/04/26
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羅臼だし――4月の気象災害――
表題から、知床特産の羅臼だし昆布を思い浮かべる向きがあるのかもしれないが、今回のテーマは北海道羅臼地方の局地風、だし風(かぜ)なのである。だし風とは、谷間から平地や海に向かって吹く強風をいう。
2026/04/26
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サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
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能登地震関連死、500人超に=死者計729人―石川
石川県輪島市と七尾市は23日、それぞれ1人を能登半島地震の災害関連死と正式認定した。同地震の関連死は501人(新潟、富山両県の14人含む)となった。直接死(228人)と合わせた地震の死者は729人に上った。 。
2026/04/23
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即座に考え、瞬時に対応できる従業員を育む初動対応訓練(ディスコ)
5月の危機管理塾は5月21日(木)16時から行います。今回はディスコのBCM推進チームの方々を講師に迎え、初動対応訓練の取り組みを中心に、同社の事業継続活動についてお話しいただきます。
2026/04/23
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岩手で震度3
22日午前9時1分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、盛岡市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=盛岡市 震度2=岩手県八幡平市、青森県八戸市、宮城県気仙沼市。 。
2026/04/22
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5~7月、全国的に高温=雨量平年並み―気象庁予報
気象庁は21日、5~7月の3カ月予報を発表した。太平洋高気圧が平年より北へ張り出すと予想され、平均気温は全国的に平年より高い。降水量は全国的にほぼ平年並みとみられる。早めに暑さに備え、梅雨期を中心に大雨に注意する必要があるという。 【5月】北日本(北海道と東北)は天気が数日周期で変わる。
2026/04/21
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地震影響地域の集配再開=一部で遅延発生―宅配大手3社
ヤマト運輸と佐川急便は21日、三陸沖を震源とする地震の影響により、北海道や青森県などの一部営業所で休止していた集荷・配達業務を再開したと明らかにした。一方、フェリーや鉄道の運休で、一部地域で配送の遅れが出ている。 ヤマトでは、北海道や青森、岩手両県などと全国の間で発着する荷物で遅延が発生。
2026/04/21
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災害時の避難能力を体力測定で判断
体力測定を通して、災害発生時の避難能力を可視化する取り組みがある。スポーツや健康、防災イベントの企画・運営を行うウィンゲート(東京都板橋区)は、防災訓練と体力測定を同時に行う「減災体力測定」を開発し、全国の自治体・企業向けに展開している。このプログラムで災害発生時に求められる個人の避難能力を測り、平時から評価しておくことで、有事の避難計画策定に役立てることができる。
2026/04/21
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後発地震、警戒続く=住民ら「避難手順確認する」―東北沿岸部など
最大震度5強を観測した地震で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出た地域では21日も警戒が続いた。津波警報などが一時発令された東北沿岸部などでは大きな混乱はなかったが、住民らは万一の場合に備え、「避難手順を確認したい」と気を引き締めた。 80センチの津波を観測した岩手県久慈市。
2026/04/21
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月21日配信アーカイブ】
【4月21日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/三陸沖地震で再び「後発地震注意情報」/組織の弱点があぶり出される「突発型初動訓練」/山下記者のイチ押しプロダクト
2026/04/21
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辺野古沖転覆事故、校長スピーチ批判を読み解く
辺野古沖転覆事故をめぐって、亡くなった生徒の高校で、校長先生が始業式で行ったスピーチについて、ネット界隈で批判が集中し、先鋭化しています。筆者は、偏った視線で一方的に追求するのは、負の連鎖を生み出し、同じ穴のムジナになりかねないと警鐘を鳴らします。教育現場には、批判に向き合う姿勢や、やましさのない話し合いの場などが必要だとしています。
2026/04/21
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北海道から千葉「後発地震注意」=重軽傷6人、三陸沖の地震活発
三陸沖を震源とする最大震度5強(マグニチュード=M7.7)の地震で、気象庁と内閣府は21日も北海道から千葉まで7道県の計182市町村を対象とする「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の呼び掛けを続けた。
2026/04/21
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「すぐ逃げられる態勢維持を」=後発地震注意情報受け会見―気象庁・内閣府
気象庁と内閣府は20日夜、最大震度5強の揺れを観測した三陸沖を震源とする地震で「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表したことを受け、合同で記者会見した。「次の地震や津波から命を守るため、1週間はすぐに逃げられる態勢を維持してほしい」と呼び掛けた。
2026/04/20
