IT・テクノロジー
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AIエージェント「ミューズ」提供=個人用、無料で作業代行―米メタ
【シリコンバレー時事】米メタ(旧フェイスブック)は8日、自律的に人間の作業を代行する個人向けの人工知能(AI)エージェント「ミューズ」を発表した。基本無料で利用でき、目的を伝えればメールの送信や旅行の手配などを任せることができる。 8日から米国で提供を始めた。
2026/09/09
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AI「蒸留」、中国6社非難=米政権、警戒強める
【ワシントン時事】トランプ米政権は8日、米国の人工知能(AI)企業が開発したモデルを不正に学習する「蒸留」をしたとして、中国の新興、月之暗面(ムーンショットAI)など6社を非難する声明を公表した。
2026/09/09
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AI半導体供給でアマゾンと提携=最大9.2兆円規模―米クアルコム
【シリコンバレー時事】米半導体大手クアルコムは8日、米アマゾン・ドット・コムとの大規模データセンター向け人工知能(AI)半導体の供給に関する提携を発表した。クアルコムには将来的に最大600億ドル(約9兆2000億円)規模の収益が見込まれるという。
2026/09/09
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サムスン、横浜の研究拠点で開所式=半導体開発、日本と連携
韓国半導体大手サムスン電子は8日、横浜市のみなとみらい地区に設立した半導体の研究拠点が本格稼働したことを機に、開所式を行った。人工知能(AI)の普及に伴い、より高性能な半導体の需要が高まる中、日本が得意とする素材・装置メーカーや研究機関との連携を強化する。
2026/09/08
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豪、デジタル安全強化へ法案=罰金120億円、アルゴリズムに選択制
【シドニー時事】オーストラリア政府は8日、SNSを含むデジタルサービスの安全規制を強化する法案を年内に提出すると発表した。利用者の関心に沿う情報を優先的に表示するアルゴリズムを使うか拒むかを選択制とすることや、未成年者を有害情報から保護することが柱。
2026/09/08
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日本の高1、SNS控えめ=AI学習頻度は最下位―OECD調査
経済協力開発機構(OECD)の2025年国際学習到達度調査(PISA)で、日本の高校1年生の平日のSNS閲覧時間は加盟38カ国のうち、質問に回答した24カ国の中で最短だった。
2026/09/08
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月8日配信アーカイブ】
【9月8日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/相次ぐ災害ー熊本地震、千葉豪雨への対応/毎熊典子の労務リスク対策
2026/09/08
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8月の中国貿易黒字、高水準続く=輸出25%増、AI需要で
【北京時事】中国税関総署が8日発表した8月の貿易統計によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は1190億9000万ドル(約18兆円)の黒字だった。黒字額は4カ月連続で1000億ドルを超えた。世界的な人工知能(AI)投資ブームを追い風に輸出が伸び、歴史的な高水準の黒字が続いている。
2026/09/08
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リスクマネジメントとBCPの海外拠点展開現地とのコミュニケーションが育む成果
9月の危機管理塾は9月29日(火)16時から行います。今回は、市販薬や医療用医薬品の製造と販売を手掛ける、日本を代表する製薬会社のリスクマネジメント担当者の方をむかえて開催します。
2026/09/07
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ソニーセミコン、アラムコと協業=産業AIの高度化目指す
ソニーグループの半導体子会社ソニーセミコンダクタソリューションズ(神奈川県厚木市)は7日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコと、産業AI(人工知能)の高度化に向けた協業の可能性を検討するため、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結したと発表した。 。
2026/09/07
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
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防衛省、AI活用重要性訴え=米イランの戦闘分析
防衛省は4日、米イスラエルとイランの間で続く戦闘の分析結果を公表した。無人機の大量運用や人工知能(AI)の利用を複雑に組み合わせた「新しい戦い方」が定着したと指摘。自衛隊も米軍の意思決定のスピードに後れを取らないようAIの活用を進め、装備面の対応を急ぐことが重要だと結論付けた。
2026/09/04
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新型モデル「GPT6アストラ」提供=サイバー能力で最上位―米オープンAI
【シリコンバレー時事】米オープンAIは3日、新型人工知能(AI)モデル「GPT6アストラ」を発表した。アストラはサイバーセキュリティーに関する能力が、オープンAIの社内基準で最上位の「クリティカル」に達した初めてのモデルだといい、安全対策も強化した。
2026/09/04
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米NY市、公立校でのAI利用禁止=中学生以下対象、1年試行
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市は2日、中学生以下の児童・生徒を対象に市内の公立学校で生成AI(人工知能)の利用を原則禁止すると発表した。9月に始まった新年度の1年間試行する。 対象となるのは中学校の最終学年である第8学年(日本の中学2年)までで、約60万人。
2026/09/03
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NEC、「ミュトス」をサイバー防衛に活用=脆弱性対策を高度化
NECは2日、米人工知能(AI)企業のアンソロピックの最先端AIモデル「クロード・ミュトス」をサイバーセキュリティー業務に活用すると発表した。自社のソフトウエア開発やシステム運用、脆弱(ぜいじゃく)性管理プロセスにミュトスを活用し、サイバー防衛の高度化を図る。 。
2026/09/02
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邦人安否、アプリで確認=外務省、同意条件に位置特定
外務省が、全地球測位システム(GPS)を活用して海外の在留邦人や旅行者の居場所を特定するスマートフォンアプリを開発することが分かった。同意を条件に登録者の位置情報を取得。紛争や大規模災害の発生時に安否を迅速に確認するのが狙いだ。既に開発に着手しており、2027年度の運用開始を目指す。
2026/09/02
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新型モデル「フェイブル5.1」公開=複雑な処理向上、誤検知も低減―米アンソロピック
【シリコンバレー時事】米人工知能(AI)企業アンソロピックは1日、同社の最先端AIモデルの新型「クロード・フェイブル5.1」を公開した。プログラミングなど複雑な処理での性能が高まったほか、無害な質問に安全対策が発動してしまう誤検知の発生率も低下させている。
2026/09/02
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ソフトバンク、「空飛ぶ基地局」で通信試験=国内初、来年以降に実用化へ
ソフトバンク、は2日、「空飛ぶ基地局」と呼ばれる「HAPS(ハップス)」の通信試験を日本国内で初めて成功したと発表した。音声通話やデータ送受信などが安定してできることを確認。来年以降の実用化に一歩前進したという。 。
2026/09/02
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NEC、高性能AIで、脆弱性検出・対処=3年で売上高300億円目標
NECは2日、高性能な「フロンティアAI」を活用し、高度化が進むサイバー攻撃のリスク分析や対応策の立案などを自動化し、企業のサイバー防衛力を高めるサービスを9月末から開始すると発表した。主に金融機関や製造業、流通サービス業が対象で、3年間で売上高300億円を目指す。 。
2026/09/02
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【参加無料】リスク対策.com オンライン意見交換会災害後の建物へ、誰が、どう判断して戻るのか
2026年7月28日に発生した熊本地震では、避難後に再入場した人々が巻き込まれる爆発事故が発生しました。
2026/09/02
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京セラ、長崎県に半導体関連部品工場=680億円を投資
京セラは1日、長崎県諫早市に半導体関連部品の工場を開設した。同社の生産棟として国内最大で、国内工場の新設は約20年ぶり。半導体製造装置向け部品や集積回路(IC)を保護する半導体パッケージを製造する。
2026/09/01
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総務省、AI活用強化へ新部署
総務省は1日、人工知能(AI)関連の業務を統括する新部署「AX・新技術戦略室」を設置した。AI活用で業務を変革する「AIトランスフォーメーション(AX)」を推進するため、部局間の調整や他省庁との連携強化を担う。 〔写真説明〕総務省=東京都千代田区。
2026/09/01
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外務省、サイバー安保室を設置
外務省は1日、「サイバー安全保障政策室」を総合外交政策局内に設置した。人工知能(AI)の高度化でサイバー攻撃に関するリスクが高まる中、関係国との協議や国際的なルール形成を担当する。 〔写真説明〕外務省=東京都千代田区。
2026/09/01
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月1日配信アーカイブ】
【9月1日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/熊本地震1カ月「企業事業継続アンケート」速報/リスクに効く心理学
2026/09/01
