IT・テクノロジー
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NICTとソフトバンク系、「国産AI」で共同研究=安全性と高性能の両立目指す
情報通信研究機構(NICT)と、ソフトバンク子会社で生成AI(人工知能)の研究開発を手掛けるSBインテュイッションズ(東京)は26日、高性能生成AIの安全性技術に関する共同研究を始めたと発表した。
2026/02/26
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AI安全基準を緩和=開発・公開停止せず―米新興アンソロピック
【シリコンバレー時事】人工知能(AI)モデル「クロード」を手掛ける米新興企業アンソロピックは24日、同社が定めているAI開発における安全基準を改定したと発表した。AIのリスクに関する透明性を向上させる一方で、安全を確保できない場合にはAIモデルの開発や公開を一時停止するとした規定を撤廃した。
2026/02/26
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衛星搭載部、発射前から一部不具合か=H3・8号機失敗―JAXA
昨年12月に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、文部科学省の専門家部会に原因の調査経過を報告した。保管中の部品の調査で、衛星搭載部の構造材の一部がはがれる不具合があったことが分かり、8号機でも飛行中に破損する要因になった可能性が高いと推定した。
2026/02/25
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サイバー監理委員長に近藤氏=11機関22人の人事提示―政府
政府は25日、4月新設の「サイバー通信情報監理委員会」委員長に近藤宏子・元札幌高裁長官を充てるなど11機関22人の国会同意人事案を、衆参両院の議院運営委員会理事会に提示した。今国会中の承認を目指す。
2026/02/25
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求職活動、4割がAI利用=履歴書作成やPR添削―民間調査
求職活動で生成AI(人工知能)を利用した経験のある人が41.8%に上ることが25日までに、求人広告会社アイデム(東京都新宿区)の調査で分かった。履歴書の作成や自己PRの添削での利用が多かった。
2026/02/25
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ヘグセス国防長官、AI軍事利用の制限撤廃求める=米新興CEOと会談
【シリコンバレー時事】複数の米メディアは24日、ヘグセス米国防長官と米人工知能(AI)開発新興企業アンソロピックのアモデイ最高経営責任者(CEO)が会談したと報じた。ヘグセス氏は、同社が手掛けるAIモデル「クロード」の軍事利用における制限を27日午後までに撤廃するよう要求した。
2026/02/25
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サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
実際の製造業ランサムウェア被害を題材に、なぜIT被害が生産停止や出荷遅延に直結するのかを解説します。BCP、CSIRT、経営の役割分担が曖昧な場合に何が起きるのかを学び、自社の初動対応と復旧計画の弱点に気づく回です。
2026/02/25
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第61回:サイバーセキュリティ投資で稼ぐ
企業の8割がサイバーセキュリティ投資効果の説明に苦慮しているといいます。かといって、リスク管理部門が過去の投資を思い起こし、これまで十分投資してきたと考えるのは避けるべき。同様に経営陣の理解のなさを嘆くのも意味がありません。今回は攻めの経営に向けてサイバーセキュリティ投資で稼ぐ力に貢献する方法を検討してみます。
2026/02/25
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AI新興CEO呼び出しか=米政府、軍事利用巡り協議へ
【シリコンバレー時事】米ニュースサイト「アクシオス」は23日、ヘグセス米国防長官が米人工知能(AI)開発新興企業アンソロピックのアモデイ最高経営責任者(CEO)を呼び出し、24日に国防総省で会談すると報じた。同社が開発したAIモデル「クロード」の軍事利用に関する制限を巡り協議する見込みだ。
2026/02/24
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年2月24日配信アーカイブ】
【2月24日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/改めて考える 震災時のエレベーター閉じ込め問題/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/02/24
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動画AI「シーダンス」が波紋=中国発、ハリウッドは反発
【シリコンバレー時事】中国発の動画生成AI(人工知能)「Seedance(シーダンス)2.0」が波紋を呼んでいる。実写と見間違うような高品質な動画を生成できる一方で、著作権侵害が懸念される投稿がSNS上にあふれた。米ハリウッドでは反発が広がっている。
2026/02/23
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容疑者の暴力的兆候、事前に検知=カナダ銃撃、通報せず―米オープンAI
【シリコンバレー時事】カナダ西部で8人が死亡した銃撃事件を巡り、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などは20日、米オープンAIが事件前に容疑者の女(18)の暴力的な兆候を検知していたと報じた。
2026/02/21
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AI台頭、米雇用2割縮小も=交通・物流業に影響大
【ニューヨーク時事】米企業が効率化を目指し、人工知能(AI)の活用にかじを切る中、将来的な雇用維持が危ぶまれている。英調査機関オックスフォード・エコノミクスは、今後20年間で米雇用の2割について、自動化技術がほとんど、あるいはすべてを担うと試算。
2026/02/21
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第15回 価値の高いBCPを実施するために
模擬演習の実施は、効果的な事業継続管理(BCP)プログラムにおいて最も重要な要素の一つである。しかし、その重要性は依然として過小評価されがちだ。演習を企画する者も参加する者も、監査担当者を満足させるための単なるチェックリストの確認作業のように感じることがある。演習がこのようにしか捉えられていないと、真の価値は失われてしまう。
2026/02/21
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米エヌビディア、オープンAIに4.6兆円出資か=15.5兆円の計画修正
【シリコンバレー時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は19日、米半導体大手エヌビディアが、対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIに300億ドル(約4兆6000億円)を出資する方向で協議していると報じた。
2026/02/20
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気象災害情報と連携して安否確認できるBCPサービス
ウェザーニューズは、お天気アプリ「ウェザーニュース」と法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」を基盤とし、地震・津波、台風、線状降水帯、高潮、大雪など、あらゆる気象災害を対象に、発災前から復旧までのタイムラインを一本でつなぐ総合的なBCPサービスを提供する。日常的に利用される「ウェザーニュース」アプリに安否確認の機能を搭載することでBCP対策の実効性を飛躍的に高め、企業のレジリエンス向上に貢献するもの。従業員の役割や業務形態に合わせて「ウェザーニュース for business」と「ウェザーニュース」アプリを使い分け、最適なプラットフォームと機能の組み合わせを選択できる。
2026/02/20
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AI利活用で国際会合=3月に東京で、高市首相表明
高市早苗首相は19日、インドで開催中の「AIサミット」にビデオメッセージを送り、人工知能(AI)利活用に関する閣僚級会合を3月に東京で開催すると発表した。
2026/02/19
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ケイ・ウノ、個人情報17万件漏えいの可能性=不正アクセスで
オーダーメード式結婚指輪などの製造・販売を手掛けるケイ・ウノは19日、外部からの不正アクセスで、顧客の個人情報計約17万件が漏えいした可能性があると発表した。現時点で情報の不正利用などは確認されていないとしている。
2026/02/19
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アドバンテストにサイバー攻撃=情報流出など影響確認中
半導体検査装置大手アドバンテストは19日、社内システムの一部が外部から不正アクセスを受けたと発表した。身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」による攻撃の可能性がある。顧客や従業員の情報流出の有無など「影響を確認中」と説明している。
2026/02/19
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専門知識不要で構築できる災害備蓄用広域無線LAN
クラボウテクノシステムは、専門知識のない自治体職員でも即座に自ら構築できる災害備蓄用広域無線LANパッケージ製品「Sona-L(ソナエル)」を販売する。PicoCELAの無線通信ソリューションと衛星通信を組み合わせて約15分でインターネット環境を確立できる「災害備蓄Wi-Fi」を活用したもの。自治体による災害時の迅速な情報共有と意思決定を支える強靭な通信体制構築のための活用を提案する。
2026/02/19
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第12回:ニセ社長詐欺に要注意!!
社長などをかたってインターネット上で公開されている会社のメールアドレスにメールを送りつけ、業務命令を装いLINEグループの作成を要求した上、指定した口座に送金させる詐欺が流行しています。今回は「ニセ社長詐欺」の手口と気をつけたいポイントについて説明します。
2026/02/19
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個人情報11万件超漏えい=サイバー攻撃で確認―アサヒGHD
アサヒグループホールディングス(GHD)は18日、昨年9月に発生したサイバー攻撃により、個人情報計11万5513件の漏えいを確認したと発表した。昨年11月時点では、漏えいの可能性があるのは約191万4000件、漏えいを確認したのは18件としていた。
2026/02/18
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米エヌビディア、メタに半導体数百万個を供給=次世代「ルービン」も
【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは17日、米メタ(旧フェイスブック)との提携を拡大し、今後複数年にわたって先端AI(人工知能)半導体数百万個を供給する契約を結んだと発表した。メタはAIモデルの訓練や運用に最適化された大規模データセンターを構築する。
2026/02/18
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従来のIT-BCPはもはや通用しない
一般にIT-BCPは災害時のIT停止を想定し、サーバーシステムの冗長化を目指してきました。が、サイバー攻撃に対しては足りない点が多々あります。一例がバックアップで、従来の格納法ではハッカーに通用しません。かつ、サイバーBCPはサプライチェーン全体が対象です。今回は中堅・中小企業も参考になるIT-BCP構築フレームワークを解説します。
2026/02/18
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年2月17日配信アーカイブ】
【2月17日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/帰宅困難者対策見直しのポイント/山下記者のイチ押しプロダクト
2026/02/17
