2025/06/23
防災・危機管理ニュース
気象庁は23日夕、宮崎、鹿児島両県境にある霧島連山・新燃岳の火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。火口から3キロ以内は大きな噴石の飛散に警戒が必要という。
22日午後に噴火が観測され、23日の現地調査では火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増していることが分かった。噴火の観測は2018年6月以来、7年ぶりだった。
(ニュース提供元:時事通信社)
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