2025/07/11
防災・危機管理ニュース
東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の高速道路4社は11日、お盆期間(8月7~17日)の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは、下りが9日、上りが11、16日と見込まれる。各社は混雑する日時を避けての利用を求めるほか、頻発する逆走について注意を呼び掛けている。
10キロ以上の渋滞は、上下線合計で479回と予測。うち、30キロ以上は23回に上る。
特に長い渋滞は、下りが9、10両日の午前6時ごろと13日午前7時ごろ、中央自動車道相模湖インターチェンジ(IC、相模原市)付近を先頭とする45キロ。上りが16日午後4時ごろ、関越自動車道坂戸西スマートIC(埼玉県坂戸市)付近を先頭に発生する40キロ。
〔写真説明〕渋滞する高速道路の料金所(資料写真)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 渋滞予測
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/03
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方