2025/07/25
防災・危機管理ニュース
台風8号は25日夜、沖縄・石垣島の南海上を北上した。26日朝に同島付近を通過し、同日夜までに熱帯低気圧に変わる見込み。九州南部と奄美地方では大雨が予想され、気象庁は警戒を呼び掛けた。鹿児島県(奄美除く)では同日夜遅くにかけ、線状降水帯が発生する可能性がある。
8号は25日午後9時、石垣島の南約340キロの海上を時速45キロで北東へ進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速23メートル、最大瞬間風速35メートル。南東側650キロ以内と北西側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
26日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、九州南部300ミリ、奄美150ミリ、沖縄80ミリ。その後、27日午後6時までの同雨量は、九州南部300ミリ、奄美150ミリ、沖縄120ミリ。
一方、台風7号は25日午後3時に与那国島の北方海上で熱帯低気圧に変わった。マリアナ諸島近海の9号は北上して28~29日に小笠原諸島の東海上に進み、30日以降は北東へ遠ざかる見込み。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- 台風
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/09
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方