2026/07/23
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米IT大手の決算発表を控えて様子見ムードが広がり、横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.06ドル安の5万2218.58ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.31ポイント安の2万5690.90で引けた。
投資家らはこの日の取引終了後に発表されるグーグルの親会社アルファベットや電気自動車(EV)大手テスラの四半期決算の内容を注視。アルファベットの人工知能(AI)関連の設備投資状況などに関心が集まっていた。
一方で中東情勢の緊迫化による原油高や、米長期金利の上昇は株式相場の重荷となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で、米国産標準油種WTIは前日比2.95%高の1バレル=86.83ドルで引けた。
〔写真説明〕米ニューヨーク証券取引所=ニューヨーク(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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