2016/06/20
サマンサのBCP英語講座
こんにちは、 危機管理ジャーナリストのサマンサです。
今号では、救急医療のシチュエーション「CEOの心臓発作」をテーマに英語を勉強していきましょう。
♣ Useful Sentences
* Quick! Get the AED!
(早く! AEDを持ってきて下さい !)
* Please call an ambulance! He/She has collapsed and is not breathing!
(救急車を呼んで下さい ! (男性 / 女性) が倒 れています! 呼吸していません!)
* In the meeting he collapsed onto the floor and was completely unconscious.
(会議中、彼は床に倒れ、完全に意識を失っていた。)
* She gave him CPR for 10 minutes until the ambulance arrived.
(彼女は、救急車が到着するまでの10分間、心肺蘇生を行った。)
* He complained of feeling pins and needles in his arm before he collapsed.
(彼は、倒れる前に、腕のしびれを訴えていた。)
* Mr. Suzuki will stand in for temporary CEO while Mr. Kiguchi is on Medical leave.
(鈴木氏は病気で休職中の木口氏に代わり、一時的にCEOの代役を務める。)
* Mr. Kiguchi has stood down from CEO and Mr. Suzuki will succeed him.
(木口氏はCEOを退任し、鈴木氏が後継する。)
* The company has a succession plan.
(その企業には、後継者育成計画がある。)
* Call 119 in an emergency.
(緊急時は、119番に電話してください。)
* I am feeling very unwell, please call a doctor immediately!
(かなり具合が悪いです。直ぐに、医者に電話して下さい。)
* We/I hope you recover soon. (someone in hospital)
(お大事に。)
* Our/My condolences for your loss.
(謹んでお悔やみ申し上げます。)
* I/We are very sorry to hear about…
(…をお悔やみ申し上げます。)
- keyword
- サマンサのBCP英語講座
おすすめ記事
-
AIによるメール監査で悪意なき不正リスクを事前に検知
昨今、企業の不祥事が多発している。不正会計や金銭の着服、独占禁止法で禁止される談合やカルテルなどが発覚することで企業の信用が失墜し、業績悪化にいたるケースが多い。企業の不正を防ぐ方法で有効なのが、社内のメールモニタリング(メール監査)だ。国際訴訟・不正調査のパイオニアであるFRONTEO(東京都港区)は、リーガルテック分野で培ったノウハウから自社開発したAIエンジン「KIBIT(キビット)」をコア技術に、メール監査で企業の不正リスクを検知するサービスを提供する。膨大な量の電子データから、どのように不正を発見し、未然に防ぐのか。代表取締役社長の守本正宏氏に話を聞いた。
2026/07/13
-
-
困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/07
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-
-
-
-





※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方